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専門家が思春期相談

安房保健所(健康福祉センター)の今年度の思春期相談の日程が決まった。同所と鴨川地域保健センターを会場に、月1回のペースで開催。初回は、4月22日を予定している。

不登校やいじめ、引きこもりなど、思春期の悩みを抱える子ども、家族、関係者を対象に、将来の自立や安心した生活を送ることを目的として、臨床心理士、臨床発達心理士が相談に応じる。

個別相談で1人1時間程度。時間は午後2時から4時までで、事前に電話で予約が必要。

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4月16日20時00分 414

4月1日から変更に

県が運営する、新型コロナウイルス感染症に関する発熱相談コールセンターの電話番号が、4月1日から変更になる。

現行の番号は、「03―6747―8414」で、3月31日午後12時まで。4月1日以降の番号は、「0570―200―139」で、午前0時から運用開始。土日祝日を含む24時間対応で受け付ける。

県では、発熱の症状を感じたら、かかりつけ医または最寄りの医療機関に電話で相談し、相談先に迷う場合は発熱相談コールセンターに電話するように呼び掛けている。

3月29日09時30分 419

県看護協会は「心の総合相談窓口」を開設、利用を呼びかけている。

職場、学校、家庭などでストレスを感じながら、誰に相談していいのか悩んでいる人などが対象。相談を聞き、必要であれば専門機関も紹介する。

専用電話は043―245―1771。月、水、金曜日の午後1時から4時まで受け付ける。

10年11月4日 46,641

法務省と全国人権擁護委員連合会は、人権問題に関する電話相談の窓口となる電話番号を全国統一の「全国共通ナビダイヤル 0570―003―110」とし、いじめや虐待など人権問題についての相談を受け付けている。

ナビダイヤルは、相談者がかけた電話のある場所から、最寄りの法務局や地方法務局に自動的につながるシステム。相談電話を受け付けた法務局では、人権擁護委員か法務局職員が対応する。

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11年5月30日 49,553

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