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昔はフォークソングを聴くのはラジオが最も普通の手段でしたが、今は、SNSを利用すすればいつでもどんな古い曲で簡単に聴けて、便利になったものです。現在では、昔の私のようにラジオのDJのお世話になっている若者は少ないでしょうね。

私の学生時代の人気女性DJであった、柴田チコさんや、青木小夜子さんは、どうしておられるのだろうと懐かしく思い出しています。

スマホでフォーソングを聴くのはほんとうに感動的で、つい次々と聴いてしまって、時間の過ぎるのを忘れるくらいです。

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18年2月12日 949

医療問題を論じるいろいろなコメント、意見がソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の中にみられますが、私は医療法人櫻坂、坂根Mクリニック、坂根みちこ院長のご意見にはなるほどと感じ、自分の戒めとしなくてはならない場面が多いので、坂根先生のお言葉をここに記して、私自身への戒めとしつつご紹介します(2017年12月18日12時34分 更新2017年12月18日12時34分)。

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18年2月5日 1,010

厳しい修業に耐えた弟子たちに感謝

きのう(2018年1月24日)は集中出版株式会社主催の「日本の医療と医薬品等の未来を考える会」第21回勉強会が、都内の衆議院第一議員会館で開催されました。

今回のテーマは「医師の働き方改革、業務環境改善」で、講演をしたのは厚生労働省医政局総務課長の榎本健太郎氏でした。

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18年1月31日 1,016

少年時代にアスリートとして生きることに憧れていた私としては、最近のスポーツ界の不祥事には心を痛めています。

自分の少年時代、「スポーツ」と言えば、「スポーツマンシップ」という言葉が反射的に出てきたものでした。禁止薬物、ドーピング問題などという言葉は全く無縁の存在でした。もちろん、あのころから筋力増強剤、アナボリックスレロイドなどの薬物が使われていた可能性があることは、現在では理解できますが、私の思い出の中に存在することを許したくないものばかりです。

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18年1月22日 976

私が千葉徳洲会病院へ赴任して、早1年9か月が経過いたしました。

この間、2回も脳出血で倒れ、皆さま方にご心配をお掛けし、誠に申しわけございませんでした。

幸い、適切な治療、リハビリにより、院長職に復しております。日常生活も以前と同様となっております。2003年に患った心筋梗塞、脳腫瘍ともうまく共存いたしております。小児期より、さまざまな病気とともに生きて来た私ですので、これからも病気との闘い、共存を続けていく覚悟でおります。

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18年1月15日 992

2017年も私のつたないエッセイをお読み続けていただいたことに、あらためて感謝申し上げます。

本稿の連載を始めてこの原稿が974回になりますので、今年中には1000回に到達します。

個人的には、いろいろな方から1000回記念の行事をやったらどうかというお話をいただきますが、これは房日新聞社のご意向をきかないといけないと思っています。

本稿の連載を続けてこられたのは、読者の皆さまの励ましのおかげと感謝申し上げます。

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18年1月9日 994

2017年12月21日の毎日新聞に、「高齢者のごみ出し」支援 自治体を調査へ」という表題の記事を見つけ、興味深く読みました。というのは、現在、私が住んでいる船橋市高根台という地区は、UR(旧住宅公団)が建てた賃貸マンションが林立している地区で、私は時々、この地区の住民がこのまま年を取っていってしまったら各家庭でのごみ出しが将来的には問題になるだろうな、と考えていたからです。

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17年12月25日 1,085

私はこれまでいろいろな病院に勤務してきましたが、勤務期間としては、国公立病院、大学病院よりも民間病院での勤務期間が明らかに長くなっています。

もっとも長かったのは、皆さまよくご存じのように、亀田総合病院での20年間です。松波総合病院での3年10か月も、優れた民間病院での勤務経験として、私の人生に大きな好影響を与えてくれました。そして現在の千葉徳洲会病院でも、また新しい経験を積ませていただいており、日々進化できているのを感じております。

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17年12月18日 1,106

2017年12月5日午前9時26分に配信された読売新聞の記事に、「医師残業、年1777時間も…過労死ライン常態」という表題のものがありました。

昨今では、働き過ぎ、過労死問題などが大きく報道され、ワーク・ライフ・バランスの重要性が強調されています。産業医の講習会では、メンタルヘルスチェックという言葉が頻繁に出てきます。

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17年12月11日 1,150

看護師集めの条件の違いについて思う

私が亀田総合病院を卒業して千葉徳洲会病院へ赴任して、早1年9か月が経過いたしました。

この間、2回も脳出血で倒れ、皆様方にご心配をお掛けし、誠に申しわけございませんでした。

幸い、適切な治療、リハビリにより軽快し、現在では元気に院長職に復しております。日常生活も以前と同様となっております。2003年に患った心筋梗塞、脳腫瘍ともうまく共存いたしております。小児期より、さまざまな病気とともに生きて来た私ですので、これからも病気との闘い、共存を続けていく覚悟でおります。

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17年12月4日 1,246
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