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尾根を歩いた忍足記者=高宕山ピークで

今年4月1日から5月28日まで、計49回連載し、好評いただいた「久留里から布良まで 房総分水嶺 半島の背骨を歩く」の続編を11日から掲載します。

前回のルートの西側には、君津市と富津市の境が南北に伸びています。この市境は小糸川と湊川の分水嶺で、快適な尾根ルートです。鹿野山から南下し、石射太郎、高宕山、笹郷山を経由し、郡界尾根の三郡山へ至る尾根道をベテランの案内で、忍足利彦記者が歩きました。

今回は10月14日と11月4日の2回に分けての山行です。前回は複雑な支尾根に迷い込んだり、深いやぶをこいだ10日間でしたが、今回のルートの一部は、関東ふれあいの道でもあります。

久留里―布良ルートと接続すると、大きなY字型の踏破ルートが形成されることになります。

連載は計12回の予定。原則として毎日紙面2面に掲載します。

【写真説明】尾根を歩いた忍足記者=高宕山ピークで

10年11月9日 8,869
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