企画・エッセイ » 記事詳細

鴨川市立図書館は、9月23日午後1時半から3時半まで、俳句入門講座を同館で開く。同館では「県内の図書館では初めての取り組み。独学で学んでいる人やつくった俳句をみてもらいたい人は、この機会に参加を」と話している。

俳句をつくってみたい、基本から俳句を勉強したいという声に応える講座。どのように十七音にまとめるか、いかに季語を使うかという初歩から始め、つくった俳句を講評する。

講師は、現代俳句協会会員、全国俳誌協会会員の東國人氏。現代俳句協会顧問の伊丹三樹彦氏に師事し、「青群」「祭演」「蛮」など数多くの会に所属して講評などを行っている。平成29年全国俳句コンクールで佳作、特選賞、30年の同コンクールで全国俳誌協会賞などを受賞している。

講座では、はじめに俳句の基礎についての講義。その後、俳句に慣れるために、お題として出された前句に付句する「冠付け」を行い、参加者で句会を開くことにしている。講師が参加者が詠んだ句を講評する。

定員30人(先着順)。問い合わせは鴨川市立図書館(04―7092―0312)へ。

9月11日16時33分 135
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved