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東京海洋大の養殖施設を見学する参加者=館山

東京海洋大学の先端科学技術研究センターは6日、館山市坂田の同大館山ステーションで、地元住民らに施設や研究内容を紹介する「先端研フェア」を初めて開いた。

中学生を含む市民30人余りが参加。センターの研究員らが、館山湾を舞台に行っている研究の概要を分かりやすく説明した。

水産音響学が専門の甘粕和男氏は、海の中の魚やプランクトンの量と種類を音波を使って調査する技術を紹介。昨年、館山湾で行った調査データを示し「理由はよく分からないが、定置網のある所は魚が多くいた。今後も定期的に調査を続け、海の中の変化を探って行きたい」と話した。

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2月8日20時00分 157
投球フォームを指導する高橋監督=鴨川

130人に投打の基本指導

写真撮影やサイン会にも長い列

鴨川市の総合運動施設で行われたプロ野球パ・リーグ「千葉ロッテマリーンズ」ファーム(2軍)の春季キャンプで6日、ファン交流イベントとして少年野球教室と、サイン・写真撮影会があり盛り上がった。

鴨川に球春の到来を告げた県民球団、千葉ロッテ2軍のキャンプ。1日から7日までの日程で、高橋慶彦監督率いる37人の選手が、体力面の強化をはじめ、投手陣の投げ込み、野手陣の守備、打撃といったキャンプメニューに汗した。

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2月8日20時00分 192
臨場感あふれる映像を子どもたちが体感=シェイクスピア公園

丸山地区の公園

現実と仮想世界をリアルタイムに融合させる技術のミクスト・リアリティ(MR=複合現実感)の技術展示が、南房総市白子のシェイクスピア・カントリー・パークで始まった。三次元スコープを使うと、現実世界の中に稲の生育や魚が泳ぐ姿が3D映像で映し出され、来園者がスコープをのぞいて体験。その臨場感に思わず手を出すなどし、感動していた。

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2月8日20時00分 180
著書を手渡す林准教授(中央)

天文台ハワイ観測所の林准教授

市長表敬して著書贈り

国立天文台ハワイ観測所の林左絵子准教授がこのほど、鴨川市の片桐有而市長を表敬訪問した。著書と天体写真集の計3冊を寄贈。懇談の席で、子どもたちの理科教育の一環として、同観測所と中継した遠隔授業を提案した。

「鴨川市に天文台をつくろう会」の石井哲爾会長ら6人と市役所を訪ねた。片桐市長に「鴨川の子どもたちに、望遠鏡を使った観察や体験を通じて、宇宙を知ってもらいたい。何らかの形で触れ合う機会ができればうれしいです」と林准教授。

すばる望遠鏡があるハワイ島マウナケア山頂の同観測所と中継を結び、平成19年に市教委が実施した遠隔授業にも触れ「小中学校で理解が得られれば、システム中継が可能な範囲で体験してほしい」と勧めた。

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2月6日20時00分 272
里山でサクラを植樹する会員

丸山地区の研究会

会員が3種類53本を植樹 南房総

南房総市安馬谷の安馬谷里山研究会(横山武会長)はこのほど、同所にある里山にジュウガツザクラなど3種類、計53本を植樹した。来年には、早くも一部開花も期待され、ウオーカーの目を楽しませてくれそう。

1年中、サクラが見られる里山を目指し、同会は平成11年から、毎年10本ずつサクラを植樹をしている。今年は市から補助を受け、ジュウガツザクラ20 本、フユザクラ30本、エドヒガンザクラ3本を購入した。 この日のため、数か月前から、里山北側の一部雑木林を伐採し、下準備をした広さ約200平方bの市有林に、会員8人が手分けして、1本ずつ丁寧に植樹した。

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2月6日20時00分 385
着岸するジェット船と迎える人ら

館山 副市長や市民が港で出迎え

東海汽船の超高速ジェット船「セブンアイランド号」で館山―大島―下田間を結ぶ季節運航が6日、始まった。東京の竹芝を出港した一番船が館山港の耐震岸壁に到着すると、関隆晴館山副市長をはじめ鈴木保市観光協会長らが出迎えた。

季節運航は同社や関係市長が連携し、南房総の菜の花、大島の椿、伊豆の河津桜を船で巡る観光として「海のフラワーライン」と銘打ったもので、今年で6年目を迎えた。

館山を拠点に2航路があり、館山―大島―下田航路は3月14日までの37日間、また東京―館山―大島航路は4月4日まで58日間、両航路とも期間中は毎日運航が予定される。

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2月6日20時00分 559

市民説明会

医療大学への活用には理解

鴨川市は5日夜、平成22年度末で閉校する鴨川中学校の跡地について市民説明会を開き、「亀田医療大学(仮称)」の用地として無償貸与で検討が進んでいることを明らかにした。参加者の多くは、同大の建設計画については理解を示したものの、周知不足や結論を急ぐ執行部に対しては不満の声が相次いだ。

「遊休施設」利活用の説明会として、広報紙などで市内全域に実施を呼びかけたが、当日の参加は30人余り。空席が目立つ会場で、片桐有而市長と担当職員らが、廃校や今後使用されなくなる施設の中で、最優先で取り組む学校跡地など4か所の経過や現状を説明した。

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2月6日20時00分 521

教授「発見する意識が重要」

南房総の地域発展を考える講座「地域発見講座」が、同市千倉公民館を会場にスタートした。初回は25人が受講し、大学の客員教授を講師に講義があり、地域学や地域資源などについて学習した。次回は11日に、同市千倉町南朝夷の高家神社周辺でフィールドワーク。定員にまだ余裕があり、9日まで参加を受け付けている。

南房総市とNPO法人南房総発見隊が主催する、「南房総を知る! 発見する! 地域発見講座」の1回目。講師は、宇都宮大学生涯学習教育研究センター客員教授の橋本英重氏が務めた。

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2月5日20時00分 279
ポピーのプレンゼントに長蛇の列=横浜で

南房総観光連盟(会長・鈴木保館山市観光協会長)は2日、横浜駅東口の横浜新都市プラザでキャンペーンを展開。ポピーの花束を配りながら、春真っ盛りの南房総をPRした。

日本観光協会関東支部などが主催する「春の関東甲信越静観光展」として、千葉県のほか関東と周辺8県の観光ブースを設置。各地の特色を生かしたキャンペーンを行った。群馬や新潟など雪国のブースの脇に、花摘みやいちご狩りなど温暖な南房総のパンフレットが並べられ、一足早い春のアピール効果は満点。

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2月5日20時00分 382
授業を参観する教育委員ら=勝山小で

鋸南町教育委員会の教育委員と事務局職員9人がこのほど、町内の幼稚園・小中学校を訪問、学校側の説明を受けた後、授業を参観した。この訪問に合わせ、小中学校間で職員が相互に参観する授業も展開され、町内の学校連携を図った。

鋸南中、勝山小、保田小、鋸南幼稚園の4施設が対象。3日間で各施設を訪問し、学校経営、教育目標の具現化と課題、教育課程の管理運営についての説明を受けた。国語力の向上や教職員の指導力の向上などが課題として取り上げられ、その対策として、朝の読書タイムやチームティーチング、セルフチェックシートの活用などをしていると報告された。

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2月5日20時00分 229
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