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納涼花火大会のポスター

今年は9000発を打ち上げ

ものまねやご当地グルメも

「日本の渚百選」になっている鴨川市前原横渚海岸の夜空を彩る鴨川市納涼花火鴨川大会が、7月29日に決まった。先ごろ開かれた同実行委員会で、過去最高の9000発を打ち上げ、ステージイベントやご当地グルメなどを集めた「おらが商店街」で盛り上げていくことを確認した。

資金難などによる存続の危機に直面し、運営を同市観光協会鴨川支部、鴨川温泉旅館業協同組合、同市商工会、鴨川JCなど12団体で組織する実行委員会にして5年目。初年度は3000発からスタートした打ち上げ数も、市内外の事業所の協力で年々増加している。

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6月22日20時00分 546
神保所長の話に聞き入る相談員ら=館山運動公園で

体験活動の必要性学ぶ

安房地区青少年相談員課題研修会が18日、館山運動公園であり、4市町の青少年相談員78人が参加。「今、なぜ青少年の体験活動か」をテーマにした南房総市大房岬自然の家・神保清司所長の講義に耳を傾けた。

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6月22日20時00分 375
調印を交わした石井市長と植田理事=南房総市役所

南房総市はこのほど、航空写真測量などの業務を行っている「潟pスコ」(古川顕一代表取締役社長、本社・東京)と、「災害時の支援に関する協定」を締結した。災害発生時の復旧に向け、航空撮影のデータを市に提供してもらうもので、石井裕市長と同社の植田秀一理事が調印した。

同社は、航空写真測量や都市計画基本図の図化、道路・上下水道をはじめとする各種台帳、固定資産税基礎資料、課税業務の支援、地図情報検索システム(GIS)を活用した業務の効率化など、官公庁、自治体向けのサービスを提供している。

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6月21日20時00分 709
各部門の上位入賞者=鋸南

どう?俺のキス いかが?私のキス

鋸南町恒例の「第30回きょなん町白キス沖釣り大会」(県民の日安房地域実行委員会、鋸南町観光協会主催)が18日あり、同町沖合で177人がシロギスの釣果を競い合った。昼ごろからあいにくの雨になったが、太公望は何のその。一般の部、レディースの部、ジュニアの部の3部門で、5匹の重量を競った。

釣り船に分乗、午前8時の出船から午後1時の納竿まで、シロギスを釣った。

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6月21日20時00分 730
旧丸小校舎や丸幼稚園舎など

地域振興につながる提案を

南房総市は、同市石堂の旧丸小学校・丸幼稚園跡地の利活用を進めるため、売却・貸与を含めた活用案を募集している。学校統合により、昨年3月31日に閉校・閉園した校舎、園舎、校庭などが遊休施設となっていることから、地域振興につながる案を募る。参加申し込みは7月10日まで。

主な施設は、▽小学校特別教室棟(昭和49年建築、RC造2階建て延べ床面積805平方b)▽体育館(昭和49年建築、鉄骨造平屋建て541平方b)▽幼稚園舎(平成7年建築、木造平屋建て552平方b)――などで、校庭を含めた土地面積は9548平方b。いずれも耐震基準は満たしている。

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6月20日20時00分 1,212
寄付を手渡す張磨委員長ら=鴨川

打ち上げ数を3000発増へ

鴨川市納涼花火鴨川大会実行委員会のチャリティーゴルフコンペ実行委員会(張磨敦行実行委員長)がこのほど、収益金43万円を同花火大会への寄付として同会長の亀田郁夫市長に手渡した。

コンペは、同花火大会(7月29日予定)を一層盛り上げるため参加費を花火代に充てようと、初めて企画。市内外の事業所が協賛品を提供するなどして協力し、市内外から111人が参加した。

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6月20日20時00分 1,034

24日に花枝の採集会

館山市沖ノ島の「アマモ場」再生に向け、官民でつくる「沖ノ島について考える検討会議」は24日、種子となる花枝の採集会を同市館山の海岸で開催する。地域ぐるみで沖ノ島の豊かな自然を守ろうという取り組みで、広く市民の参加を呼び掛けている。

海草のアマモがまとまって生える「アマモ場」は、小さな海の生き物が生息する「海のゆりかご」と呼ばれる。沖ノ島周辺でも広く生息していたが、平成25年の台風による砂の流出、その後の魚の食害によって減少してしまっている。

同検討会議では、NPOたてやま・海辺の鑑定団を中心にこれまで原因究明を進め、今年度からは再生に向けた実践活動に入っている。

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6月17日20時00分 2,301
0周年記念表彰で賞状を手渡す尾形会長(左)=鴨川

総会に合わせ記念行事

鴨川市内の有志などでつくる城西国際大学観光学部協力会(会員数158人)が、創立10周年を迎えた。先ごろ同大安房キャンパスで開いた平成29年度総会で、記念事業として同学部の発展に尽力した5人を表彰、講演も行った。

総会には会員と、亀田郁夫市長、川名康介県議、同学部の内山達也副学部長ら来賓を合わせて48人が出席した。

冒頭、尾形喜啓会長が「設立10周年という節目の年を迎え、これまでにも増して観光学部を盛り立てていくという使命を全うしたいと考えている。会員各位の一層の協力をお願いしたい」などとあいさつ。平成28年度事業・収支決算報告、新年度事業・予算などを承認し、学生への奨学金が授与された。

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6月17日20時00分 2,125
作品を前に水上順義さん=ギャラリーヒロイ

モルタル作品28点で個展

館山のギャラリーヒロイで25日まで

直方体のモルタルに、古くぎや消し炭などの廃棄物を埋め込んだ「ミクストメディア」作品を並べた個展「memoriola(メモリオラ)―記憶のかけら」が17日から、館山市北条のギャラリーヒロイで始まった。元高校美術教諭の水上順義さん(69)=鴨川市内浦=の意欲的な挑戦。廃棄物だが「気になるもの」を地層のように積み上げ、小さな記憶を呼び覚ましている。25日まで。

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6月17日20時00分 1,930
無料開放される市民会館ホール=鴨川

市民の文化活動対象に

鴨川市民会館は、7月1日から9月10日までの夏季限定で、市民の芸能、芸術、文化活動に対して施設を無料開放する。

同館は大ホール(定員974人)と1階会議室(同120人)、2階会議室(同150人)があり、各階のロビーを含めて、市民の発表会や講演会といった文化活動、会議などに広く利用されている。

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6月16日20時00分 2,318
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