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児童76人が医療体験

鴨川市内に開設されている土曜スクールの合同事業で16日、地元にある亀田医療大学の学生と触れ合いながら応急処置などの医療を体験する交流事業が催された。76人の児童が参加した。

文部科学省の放課後子ども教室推進事業で、学校が休みの土曜日に児童にさまざまな体験活動を提供する場となっている同スクール。鴨川でのスタートは平成23年度で、現在は7学区で6スクールが「地域の子どもは地域で育てる」という理念の下、ボランティアにより運営されている。

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6月22日20時00分 48
ブロック塀などを確認した安全点検=南房総

大阪の地震受け学校施設を

大阪で発生した震度6弱の地震で、小学校のプールの壁が倒壊し登校中の女子児童が死亡した事故を受け、南房総市は18日、市内学校施設のブロック塀などの緊急安全点検を行った。

市内にある8幼稚園、8小学校、6中学校と5つの社会体育施設にあるブロック塀やブロック積、コンクリート塀、コンクリート擁壁、石積み擁壁など、41か所を点検した。

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6月22日20時00分 69

「AWANO」

館山市内の若手移住者らが、都市住民向けに安房ならではの体験メニューを提供するサイト「AWANO(あわの)」を立ち上げた。既存の体験だけでなく、地元の特色のある人材を講師に仕立て、ユニークな体験プランもそろえる。体験を通して、都会と安房との新たな関係づくりも狙っており、地域活性化の期待もかかる。

立ち上げたのは、館山市北条のカフェ・アウトドアフィットネスクラブ「SEA DAYS」の代表取締役でもある小割洋一さんら30代、40代の市内移住者ら4人。大手SNSサービスや広告代理店などでのビジネス経験があったり、ライター、システムエンジニアとして活躍してたりと多士済々のメンバーだ。

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6月21日20時00分 308
25団体が意見を交わした連絡会議=鴨川

新旧25団体が初の連絡会議

鴨川市はこのほど、市民活動を側面支援するために設けている「みんなで育て鯛! まちづくり支援事業」で、今年度の支援団体に採択した5団体と過去に採択を受けた20団体を集めた初の連絡会議を同市役所で開いた。

同事業は、自主的・主体的なまちづくりに取り組む市民団体を支援するため平成22年度から実施している。連絡会はこれまでも当該年度に採択された団体を対象に開いてきたが、過去の採択団体を加え情報の共有化を図り、新たなまちづくりや市民活動につなげようと企画した。

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6月21日20時00分 150
目録を手渡す舟寶副組合長(右)=鋸南

小学校の備品購入へ

鋸南町の勝山漁業協同組合が20日、同町教育委員会(富永安男教育長)に100万円を寄付した。組合が養殖の出荷量や定置網水揚げ量の増加で業績が好調なため、地元の子どもたちの教育に役立ててほしいと利益の一部を贈った。

この日、舟寶康行副組合長が町中央公民館を訪れ、「図書や子どもたちが使う備品などに役立ててください」と富永教育長に目録を手渡した。

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6月21日20時00分 225
目前に太平洋と砂浜が広がる「レジーナリゾート鴨川」=鴨川

7月2日にオープン

鴨川市東町に愛犬同伴型高級リゾートホテル「レジーナリゾート鴨川―Dog Wellness Beach―」が7月2日にオープンする。オーシャンフロントのロケーションと、愛犬の健康を目指すドッグフィットネス施設が特長。愛犬家をターゲットにした新しい観光施設として、地域への波及効果が期待される。

軽井沢や伊豆、箱根、琵琶湖など関東圏で6施設、近畿圏で1施設の愛犬同伴型ホテルを展開する東京建設リゾート株式会社(本社・東京都中央区、輿水秀一郎社長)が、同社としては初の海沿い型リゾートとしてオープンさせる。

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6月20日20時00分 544
追加指定される岡本城跡の入り江の南端域(南房総市教委提供)=同市富浦町豊岡

海城としての研究の幅も

国史跡に指定されている館山市と南房総市の城跡群「里見氏城跡 稲村城跡・岡本城跡」で、岡本城跡の入り江の南端域の平たん部(南房総市富浦町豊岡の568平方b)が、追加指定されることになった。このほど開かれた文化審議会で答申された。

城跡群は、房総半島南部を治めていた戦国大名、里見氏の拠点。里見氏は、敵対する後北条氏を攻めるため、水軍を率いていたといわれている。

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6月20日20時00分 283
冒頭あいさつする後藤所長=安房合同庁舎で

観光客らの安全確保へ

夏に安房地域を訪れる観光客らの安全を守るため18日、安房地区夏期観光安全対策本部が設置された。同日、関係機関を集めた会議が安房合同庁舎であり、今夏の安全対策について話し合った。設置期間は9月21日まで。

県安房地域振興事務所の後藤信之所長を本部長に、県出先機関、警察、市町村、観光協会、自衛隊、海保、消防など22機関で組織。水難事故防止対策、地震、津波発生時の安全確保、花火大会などイベントでの事故防止対策などを重点に官民一体となった取り組みを展開する。

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6月19日20時00分 234
土器に触れる生徒ら=南房総

1年生74人 古代にふれる

南房総市の千倉中学校(川上哲世校長)でこのほど、同市の学芸員、岡山亮子さんによる授業「千倉町の古代にふれてみよう」が行われた。1年生74人が、実際に土器に触るなどして、知見を深めた。

地域で出土した土器などを地元の子どもたちが見たり触れたりすることで、郷土への関心を深める授業。同市教委が、市内の小中学校で展開している。

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6月19日20時00分 240
書を手渡す岩波白鵬氏(左)=鴨川

鴨川市出身の書道家で、前県書道協会長の岩波白鵬氏(87)=八千代市=がこのほど、自作の書7点を鴨川市に寄贈した。「市民や来訪者の皆さんに、書の素晴らしさを伝えることができれば」と、亀田郁夫市長に直接手渡した。

昨年12月、同市平塚の大山寺不動堂の「扁額」披露式典に、額の文字を揮毫(きごう)した岩波氏が招かれ、亀田市長と面談した際に「隣接した青少年研修センターに書作品を贈呈したい」との申し出があり、今回の寄贈につながった。

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6月18日20時00分 214
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