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これまでの鑑賞会の様子

23日にはコンサートも

日本を代表するテノール歌手、田代誠さんとその門下生でつくる「マコトに愉快な仲間たち」による「オペラ鑑賞会」が、25日に館山市の南総文化ホールで開かれる。南房総市の民話を基にした創作オペラを演じる。23日には道の駅ローズマリー公園内でミニコンサートも行う。どちらも無料で、鑑賞を呼び掛けている。

門下生を集めての夏合宿を、南房総市内で行っていることから、鑑賞会を開いている。

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8月21日20時00分 27
ビッグバンドの6校合同演奏のステージ=南総文化ホールで

迫力の演奏で満員の聴衆魅了

南房総市と鋸南町の6中学校の吹奏楽部による「サマーコンサート」が19日、館山市の南総文化ホール小ホールで行われた。部員の家族や仲間、市民らでホールは満員御礼≠ナ、立ち見客が出るほどの盛況ぶり。部員110人がダンスを交えたステージやビッグバンドならではの迫力ある演奏を展開し、観客らを楽しませた。

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8月21日20時00分 32
タブレット端末を活用した授業=安房東中で

5小中学校で2学期から導入へ

タブレット端末を活用した授業を研究してきた鴨川市教育委員会は、2学期から鴨川と安房東中学校と東条、天津、小湊の3小学校で本格的な活用をスタートさせる。安房地域では初めての取り組みで、2か年計画で全小中学校に導入する計画。

タブレット端末を活用した学習は、従来のような黒板を使った一方的に教える授業と異なり、子どもたちの興味、関心を引き、視覚的に分かりやすく、自ら調べて解決する方法を考え発表するという、学習の充実につながるものとして注目されている。

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8月19日20時00分 770
平和を願う作品が並んだ会場=とみうら枇杷倶楽部で

南房総 枇杷倶楽部で27日まで

芸術をとおして平和の尊さを訴えるチャリティー美術展「ART FOR THE EARTH 2017―第13回安房・平和のための美術展―」(同実行委員会主催)が19日、南房総市のとみうら枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。安房地域にゆかりのある芸術家74人が1人1点ずつ平和を願う作品を出品。入場無料で27日まで。

「平和を守っていくために何かできないか」と、2005年に始められた展示会。絵画、彫刻、陶器、人形などジャンルを超えた作品が、出品者の協力を得てチャリティーで展示されている。グッズなども販売され、収益金はアフリカ・ウガンダ支援や震災復興、地域の各団体などに役立てられる。

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8月19日20時00分 687
意見を交換する参加者=南房総

講座に市民ボランティアら49人

地域の助け合い、支え合い活動を進める南房総市社会福祉協議会(渋谷幸一会長)による「生活支援の担い手養成講座」がこのほど、同市の三芳農村環境改善センターで行われた。ボランティア活動する市民ら49人が参加し、高齢者や障害者についての基本的な知識や援助法などを学んだ。

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8月18日20時00分 992
熱戦を繰り広げる選手たち=富浦体育館

関東一かけ熱戦の幕

「第30回関東地区ミニバスケットボール南房総市TOMIURAさざ波大会」(南房総市、同市教育委員会主催、実行委員会主管)が18日、開幕した。地元の富浦勢や安房勢をはじめ、男女36チームが参加。富浦体育館など市内3会場で、関東ナンバーワンの座をかけた熱戦が始まった。

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8月18日20時00分 1,171

9月から全4回で基礎講座

南房総市は、インターネットで仕事の受発注ができるクラウドソーシングについて学んでもらう「新しい働き方講座」を、9月14日から全4回の日程でとみうら元気倶楽部で開く。今回は「基礎講座」で、実践者を講師に迎え、働き方や登録方法などについての講義が行われる。31日まで受講者を募集している。

クラウドソーシングは、発注者がウェブサイトで受注者を募集して仕事を発注する働き方の仕組み。ホームページづくりをはじめデザイン、記事作成など、時間や場所を選ばずに仕事ができるため、子育て中の女性や移住者たちの間で注目されている。

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8月17日20時00分 1,231
家族らに見送られ出港する安房丸=富浦漁港

家族ら大勢に見送られ

南房総市の富浦漁港を母港とする安房で唯一の大型サンマ船「第一安房丸」(120d、黒川義明漁労長ら17人乗り組み)が17日、北海道沖のロシア200海里水域でのサンマ漁に向けて出港した。大勢の見送りを受けながら北へ向かった。

出港前には同港荷さばき場で、岩井富浦漁業協同組合(鈴木直一組合長)主催の壮行会が行われ、浜田靖一衆議院議員や石井裕市長ら来賓のほか、組合幹部たちが乗組員たちを激励した。

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8月17日20時00分 1,368
盛り上がった相撲大会=鴨川

250人が「ハッケヨーイ」

安房では唯一の草相撲、鴨川市小湊地区の「小湊相撲大会」が14、15の両日夜、小湊小学校校庭に設けた特設土俵で行われた。「ハッケヨーイ、のこった」の掛け声と共に、ちびっ子力士たちが土俵狭しと暴れ回り、漁師まちに大きな歓声と喝采が響いた。

元禄大地震の際に、犠牲者の弔いと男衆の立ち直りに始めたことが起源。地域の年中行事の一つとして脈々と受け継がれ、地元有志でつくる小湊相撲協会が運営している。かつては青年の部もあったが、現在は幼稚園から小学6年生までの子ども大会となっている。

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8月17日20時00分 1,229
スマホ用の母子健康手帳アプリ

タイムリーな情報発信も

子育て支援の一環として館山市は、スマートフォン用「母子健康手帳アプリ」を活用して、健康、子育て情報を配信するサービスを始めた。健診など定期的なお知らせのほか、病気が流行した時の注意喚起などもタイムリーに発信し、母子の健康管理をサポートする。このアプリを活用した自治体は、安房で初めて。

母子健康手帳アプリは、健診や予防接種の記録など母子手帳の内容をデジタル化して管理できるアプリで、子育て支援をするNPO法人「ひまわりの会」とNTTドコモが開発した。

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8月16日20時00分 1,489
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