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任期満了に伴う県知事選挙と、鴨川市地区県議会議員補欠選挙(被選挙数1)があす26日、投開票される。知事選には3選を目指す現職と新人3人のいずれも無所属4人が立候補。現県政の継続の是非を争点に論戦が繰り広げられている。また、先の鴨川市長選に伴って欠員を生じた県議補選は、無所属新人同士の一騎打ちとなっている。

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3月24日20時00分 198
教員基礎コースの1期生=安房高で

「進路選択に役立った」

安房高校(庄司友之校)で将来教育関係への就職を希望する生徒を対象に設けた「教員基礎コース」の1期生18人がこのほど、全教育課程を修了し卒業した。17人が将来教員を希望し、教育学部などに進学した。

同校では、県教委の「県立学校改革推進プラン」で、平成26年度からコースを導入。「学び続ける教員の端緒を開く」を基本コンセプトに、連携協定を結ぶ千葉大、敬愛大の教授らを特別講師とした集中講義や地元小中学校での教職体験実習などを展開。目指すために必要な要素や教師のあるべき姿を生徒に学んでもらっている。

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3月24日20時00分 214
健康ポイントのカードやチラシ

健診受診や健康習慣に付与

市民の健康づくりのきっかけとして館山市は、4月から健康ポイント制度「たてやま健幸ポイント」を始める。健診や健康教室に参加したり、健康的な取り組みをした市民にポイントを与え、貯めた人に抽選で市内商品券など景品を贈る。多くの市民に参加を呼び掛けている。

全国各地で導入されてる健康ポイント制度の館山市版。市民の健康への関心を高め、健康的な生活習慣のきっかけづくりとするのが狙い。

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3月23日20時00分 433
段ボールベッドを体験する施設職員ら=南房総

50人が災害時のトイレ対策など

南房総市は22日、大規模災害発生時に福祉避難所となる市内25施設の職員たちを集めての「福祉避難所勉強会」を三芳農村環境改善センターで開いた。職員ら50人が参加。安房健康福祉センター長による「災害時のトイレ対策について」の講演を聞いたほか、非常用トイレやダンボールベッドの設置・体験などを行った。

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3月23日20時00分 428

「五輪契機の国際交流」テーマ

「南房総地域におけるスポーツ観光セミナー」が29日午後2時から、館山市の南総文化ホールで開催される。テーマは「2020年オリンピック・パラリンピック開催を契機とした国際交流とスポーツボランティア」で、内閣官房オリ・パラ推進本部事務局参事官、日本スポーツボランティアネットワーク理事が講演する。参加は無料。

安房地域でも東京オリンピック・パラリンピックのキャンプ誘致の動きが活発化する中、訪れた各国選手、スタッフとの交流やおもてなしを、継続的な地域活性化や今後の官民協働のまちづくりにつなげるため、今後取り組むべきことを地域全体で共有しようという。主催は安房の4市町、南房総観光連盟、JR東日本。

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3月22日20時00分 700
政策研究集会で語る嶌田副主幹=仙台

交通のベストミックスを

宮城県仙台市内でこのほど開かれた、東北地方交通運輸産業労働組合協議会による「第23回政策研究集会」で、南房総市の職員で国土交通省が認定する地域公共交通マイスターである嶌田紀之副主幹が講演した。

航空、鉄道、バス、タクシーなど交通運輸業界で働く事業者を中心に、交通運輸産業の発展に向けて政策制度の実現を重要な活動として取り組んでいる同協議会。

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3月22日20時00分 740
予防救急への注意を呼び掛けるホームページ

増え続ける救急出動歯止めへ

年々増え続ける救急出動件数。安房郡市消防本部(川上良之消防長)でも昨年1年間で8242件と1日平均22件を超える出動があり、救急隊は対応に追われた。しかし、同本部の救急隊は、新たに館山消防署和田分署(南房総市和田町小川)に配備された1隊を含めても7隊にとどまり、通報があっても救急車がすぐに対処できないケースも少なくないという。こうした状況を受け、同本部では異物の誤飲や転倒などの事故を防ぐための「予防救急」を広く呼び掛け、住民に注意を促している。

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3月21日20時00分 1,043
高齢者の見守りについて話し合った報告会=館山コミセンで

館山市の「高齢者見守りネット」の報告会が17日、同市コミュニティセンターであった。今後は通常の見守り活動に加え、高齢の行方不明者が出た際は捜索にも協力することになった。

高齢者をさりげなく見守って、異常があった場合は連絡をする見守りネットワーク。福祉関係だけでなく、コンビニや金融機関など幅広い団体が参加しており、現在は市内で72団体。

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3月21日20時00分 977
発表する生活支援コーディネーター=南房総

80人が活動報告会で情報共有 南房総

南房総市社会福祉協議会(渋谷幸一会長)の呼び掛けで組織する、高齢者の暮らしを地域で支え合う体制づくりに向けて活動する協議体「ささえあいネットワーク南房総」の活動報告会が15日、同市の千倉保健センターであり、7地区の生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)から1年間の活動が発表された。民生児童委員、地区社会福祉協議会員、ボランティアら約80人のささえあいネットワーク委員が参加し、今後の地域福祉活動への意識を高めた。

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3月20日20時00分 1,339
弁当と一緒に啓発チラシを手渡し注意を喚起する隊員=鴨川

独居老人宅で啓発 鴨川署

市民の身近で発生する犯罪や事故を防ぐために鴨川署(君塚裕治署長)が発足させた「鴨川を良くし隊(抑止隊)」の初めてとなる活動が、鴨川市の曽呂地区であった。隊員らは独居老人宅を訪問し、電話de詐欺に注意するよう呼び掛けた。

同隊は、管内の治安維持活動や事故・犯罪の抑止、啓発活動のため今月に発足。隊員は警務、警備、刑事、交通、生活、地域の各課から選ばれた計7人で構成されている。

課を超えた人員を選出することで、管内の治安情勢を考慮した取り組みをする狙いだ。隊員自らが活動内容を企画・立案し、懸案事項に対処する。

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3月20日20時00分 1,499
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