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多くの参加者が訪れたセミナー=都内で

“台所事情”も公開で好評

館山市と移住を支援する「NPO法人おせっ会」がこのほど、東京・有楽町で移住セミナーを開催した。今回は移住後の「お金」の話をテーマに定め、実際に移住した人が館山暮らしの台所事情≠公開。移住を検討する人には関心の高いテーマで、都市部の34人が参加して好評だった。

都内に出向いて、移住を検討する人たちを館山に呼び込もうというセミナー。過去には「暮らし」、「住まい」をテーマに開催したが、家賃相場や物価、給料などの相談が多く寄せられていることから、今回はお金の話をメーンにした。

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7月24日20時00分 176
キュウリを手にする子どもたち=三芳子ども園

園児106人が「野菜」学ぶ

南房総市の三芳子ども園でこのほど、「食農教室」が開かれた。3〜5歳児106人が、地元農家から普段給食の食材となっている野菜について学んだ。

食育活動の一環。給食で食べている野菜がどんなものなのか、農家はどんなものをつくっているのかを知ってもらおうと、初めて実施した。

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7月24日20時00分 175

「新しい価値」へ人材求め

南房総市は、新しい観光プラットフォームの仕組みづくりの担い手として、「地域おこし協力隊」を募集している。昨年度初めて隊員1人を委嘱したが、取り組みをさらに加速させるため、観光振興支援スタッフ2人、ヘルスツーリズム推進スタッフ1人の計3人を募っている。8月10日締め切り。

地域おこし協力隊は、地域力の創造と地方の再生を促そうと、総務省が平成21年から実施している取り組み。都市部から過疎・高齢化が進む地方に人材を誘致し、一定期間居住して地域おこしの支援や住民の生活支援などをとおして、地域力の維持、定住、定着を図ることが目的。

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7月22日20時00分 844
盛況だった合同企業説明会=館山

合同企業説明会に求職者75人

安房地域の人手不足解消を狙った合同企業説明会「ジョブサポートINたてやま」(安房の4市町、ハローワーク館山の共催)が21日、館山市コミュニティセンターであった。今回は企業の人手不足感が強まる中、参加企業の受け入れ枠を拡大。27事業所、求職者75人といずれも過去最高の参加があり、盛況だった。

5月の有効求人倍率をみると、ハローワーク館山管内(安房地域)は1・72倍と、県全体の1・19倍を大きく上回る状況にあり、人材を求める企業と求職者を引き合わせるマッチングイベントで、こうした現状を解消しようというのが狙い。毎年開いており、4回目。

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7月22日20時00分 868
作品を前にする長野さん=ギャラリー葉葉

ギャラリー葉葉 8月8日まで

繊細な線描で表現する銅版画家、長野順子さん(群馬県高崎市在住)の個展「空想見聞録」が、22日から館山市北条のギャラリー葉葉(はば)で始まった。年間4か所で開かれる巡回展の3回目。8月8日まで。きょう23日と最終日は作家本人が在廊する予定。

1966年生まれ。東京芸術大学建築科卒。ギャラリーオーナーの岩村姫美代さんと2007年に知り合い、ギャラリー開設後は定期的に個展が開かれ、これが6年目。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選、第8回高知国際版画トリエンナーレ展入選など、実績を積んでいる。

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7月22日20時00分 767
研修する学生たち=鴨川

「食の安全」テーマに地域を視察

外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS(ジェネシス)2017」で、台湾の大学生と大学院生計30人が、14日から3泊4日の日程で鴨川市に滞在した。「食の安全」などをテーマに市内を視察、市民と親交を深めた。

一行は千葉市内で日本理解の講義や企業視察の後、鴨川を訪問。農家の民泊やホテルに滞在した。

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7月21日20時00分 1,121
ストレッチを習う生徒ら=安房高で

安房高校(庄司友之校長)でこのほど、館山市にあるたてやま整形外科クリニックの高幣民雄院長による保健講話が行われた。運動部に所属する生徒45人と教員4人が、スポーツでのけがや熱中症への対処法などを学んだ。

同クリニックは、地域貢献活動の一環として、地元の学校などで保健講話をしている。高幣院長は同校で校医を務めており、夏休みに生徒らが健康で安全に部活動に精を出せるようにと毎年、この時期に運動部所属の生徒を対象とした講話が実施されている。

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7月21日20時00分 1,171

夜間開放や減免措置が結実

南房総市は、平成28年度のスポーツ合宿の誘致実績をまとめた。市の施設を使ったスポーツ合宿利用者は5万2496人で、前年度比1万3065人(33%)増加。統計を取り始めた22年度以降、初の5万人超えとなった。

「スポーツのまちづくり基本計画」を策定し、市民の健康づくりや地域コミュニティーの醸成を図るとともに、既存の社会体育・学校施設を活用したスポーツ合宿誘致による宿泊産業の活性化も推進している。

スポーツ合宿の種目別では、バスケットボールが最も多く、全体の39・2%となる2万565人。野球が9・3%の4867人、バレーボールが7・8%の4040人などと続いている。

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7月20日20時00分 1,562
表彰状を手に飯塚監督(左)と小原社長=奥村建設で

富浦地区の舗装工事で

国土交通省関東地方整備局(泊宏局長)による平成28年度優良工事等局長表彰が12日、埼玉県のさいたま新都心合同庁舎であり、優良工事52件、優秀工事技術者46人などが表彰された。安房関係では、鋸南町の奥村建設株式会社(小原尚代表取締役社長)が、優良工事・優秀工事技術者表彰を受けた。同社の関東局長表彰は3回目。今回も同社の技術力が高く評価された形。

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7月20日20時00分 1,568
西村氏(右)から指導を受ける子どもたち=富山ふれスポで

空手道勝山会主催の「西村誠司 空手セミナー」が16日、南房総市の富山ふれあいスポーツセンターで開かれた。地元の子どもたちを中心に129人が参加し、全世界空手道選手権大会優勝、全日本ナショナルチームのコーチなどで活躍した空手界のレジェンド≠フ西村氏から直接指導を受けた。

3年後に開かれる東京オリンピックの追加種目となった空手。安房の地で子どもたちの技術向上のためにと、勝山会の池田勝総帥と西村氏の親交から企画された。

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7月19日20時00分 2,148
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