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「棚田の夜祭り」のチラシ

10月20日から1月4日まで

1万本のLEDキャンドル灯す

鴨川市にある大山千枚田の夜を、1万本のLEDキャンドルで幻想的にライトアップする「棚田のあかり」が、23日から来年1月4日まで開催される。これに先立ち20日から22日までは、たいまつ3000本をプラスしたキックオフイベント「棚田の夜祭り」を催し、物産夜市やステージイベントなどを行う。

「日本の棚田百選」や「ちば眺望100景」に選ばれ、南房総地域の文化遺産でもある大山千枚田に、幽玄美を仕立てるイベント。平成18年12月に初開催して以来、大きな反響を得ており、安房地域を代表する風物詩の一つとして定着している。

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10月17日20時00分 58
南房総2拠点大学のチラシ

10月21日と11月11日

南房総市で、今月21日と11月11日の2日間にわたり、起業家向け交流イベント「南房総2拠点大学 ローカルビジネス論現地講座」が開催される。都市部をはじめ市内外から24人が参加する予定で、ジャンル別に3つのコースに分かれ、それぞれ実践の場を見学したり講義を受けたりしながら起業モデルを創造する。

同市の地方創生の取り組みの一環。働く場≠竍仕事をつくる場≠つくり出すことで、移住者、雇用の増加、地域経済の活性化を図ろうという狙い。

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10月17日20時00分 78
先輩移住者を迎え行われたセミナー=東京・有楽町

”先輩”が希望者の質問に答える

南房総市、鋸南町、館山市はこのほど、東京・有楽町にあるふるさと回帰支援センターで、移住者セミナーを開いた。「南房総 どこに住むか」がテーマで、先輩移住者とのトークセッションや市職員の相談会に、首都圏近郊から26人が参加した。

7月に南房総市と鴨川市が実施した移住・二地域居住セミナーに続く、広域連携セミナーの第2弾。内房版≠ナ、「うみ」「やま」「まち」のある内房エリアで「どこに住むべきか」という移住希望者たちの疑問に答えようと行われた。

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10月16日20時00分 208
会場に並んだコレクションと肖像画=鴨川

えりすぐりの15点に肖像画

鴨川市太海にあるアンティークホテル「ら・みらどーる」で、県南地域に住む愛好者でつくる房総鴨川石友会(村礒旻会長、会員数21人)による「愛石コレクション展」が開かれている。会員15人が全国各地で集め、えりすぐった15点を展示。肖像画家の三好文雄さんとの合同展示で肖像画14点も並んでいる。入場無料であす18日まで。

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10月16日20時00分 134
鈴木さん(右)の指導を受けプログラミングに取り組む子どもたち=西岬小で

西岬小 館山

館山市の西岬小学校(鈴木容子校長)で12日、4年生9人を対象とする「プログラミング教育」が始まった。全4回の初回で、子どもたちはプログラミングツールを使ってLEDの点灯・消灯に挑戦した。

総合学習の一環で、自らが意図した処理をコンピューターに指示することを体験しながら、基礎的な「プログラミング的思考」を身に付けることを目的としている。平成32年度からは学習指導要領「社会に開かれた教育課程」にプログラミング教育が組み込まれるという。

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10月14日20時00分 205
詐欺の未然防止を訴える参加者ら=南房総

南房総で初のキャンペーン 館山署

電話de詐欺の未然防止を図ろうと、南房総市と館山署(?橋信一署長)によるキャンペーンが13日、同市のおどや千倉店で行われた。同市職員、同署員、千倉地区防犯組合から13人が参加し、訪れた買い物客らにチラシや啓発物資を配って未然防止を訴えた。

年金支給日に合わせ、同署が館山市内で展開しているキャンペーン。今回は初めて南房総市内で行われた。

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10月14日20時00分 178
歌で盛り上がる参加者=南房総

おたがいさまネットワーク

南房総市丸山地区のボランティア団体「おたがいさまネットワークまるやま」を中心に住民らが運営する「おたがい茶間(さま)サロン」が6日、同市宮下にプレオープンした。多くの地域住民でにぎわい、おしゃべりを楽しんだ。

同市の「地域力を育むモデル事業」に手を挙げ、誰もが楽しめる地域の居場所づくりの実現に向け取り組む同会。昨年3月に地域に住む全ての人が気軽に立ち寄って交流できる「おたがい茶間カフェ」を同市岩糸にオープン。週に1回開かれ、多くの地域住民らでにぎわっている。

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10月13日20時00分 211
メンタリズムショー「観察〜心のありか〜」のチラシ

マジシャンの安部満さん

館山市で看護師をする傍ら、マジシャンとして活動する安部満さんが主催する参加者体験型メンタリズムショー「観察〜心のありか〜」が29日、南房総市のとみうら元気倶楽部で開かれる。午後2時と7時からの2回で、それぞれ料金は1800円。多くの観覧を呼び掛けている。

安部さんは、「Magic nurse NOAH」の名で、高齢者施設の慰問や小学校を訪問してマジックを披露している。公演を行うのはこれが初めてで、心理学をベースに運動力学や催眠療法などを織り交ぜて生み出された人の心をコントロールするメンタリズムを参加者が体験できるショーを披露する。「房総初のメンタリズムショー」だという。

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10月13日20時00分 172
避難者カードを図面に配置する職員たち=南房総市役所

12人が机上シミュレーション

南房総市は11日、災害時に開設する避難所の運営を机上で模擬体験するシミュレーションを行った。避難所の統括係となる職員ら12人が参加。「避難所運営ゲーム(HUG)」を活用して、避難者となるカードを避難所の図面を使って配置するなどし、有事に向けた意識付けを図った。

災害時には、職員たちが広域避難所の係となることから、開設に向けたイメージづくりをし、より良い開設、運営の在り方を探ってもらおうと、静岡県が作成したHUGを使って行った。

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10月12日20時00分 238
韓国TV局の取材を受けるメンバー=館山市内で

海外の成功事例として

韓国のTV局「OBSテレビ」が11、12日、館山市の「安房文化遺産フォーラム」(愛沢伸雄代表)の取材に訪れた。「エコミュージアムと地域活性化!」をテーマにしたドキュメンタリー番組の制作を進めており、戦跡をはじめとした地域の文化遺産を活用する海外の成功事例として紹介するという。

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10月12日20時00分 333
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