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9月から全4回で基礎講座

南房総市は、インターネットで仕事の受発注ができるクラウドソーシングについて学んでもらう「新しい働き方講座」を、9月14日から全4回の日程でとみうら元気倶楽部で開く。今回は「基礎講座」で、実践者を講師に迎え、働き方や登録方法などについての講義が行われる。31日まで受講者を募集している。

クラウドソーシングは、発注者がウェブサイトで受注者を募集して仕事を発注する働き方の仕組み。ホームページづくりをはじめデザイン、記事作成など、時間や場所を選ばずに仕事ができるため、子育て中の女性や移住者たちの間で注目されている。

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8月17日20時00分 125
家族らに見送られ出港する安房丸=富浦漁港

家族ら大勢に見送られ

南房総市の富浦漁港を母港とする安房で唯一の大型サンマ船「第一安房丸」(120d、黒川義明漁労長ら17人乗り組み)が17日、北海道沖のロシア200海里水域でのサンマ漁に向けて出港した。大勢の見送りを受けながら北へ向かった。

出港前には同港荷さばき場で、岩井富浦漁業協同組合(鈴木直一組合長)主催の壮行会が行われ、浜田靖一衆議院議員や石井裕市長ら来賓のほか、組合幹部たちが乗組員たちを激励した。

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8月17日20時00分 166
盛り上がった相撲大会=鴨川

250人が「ハッケヨーイ」

安房では唯一の草相撲、鴨川市小湊地区の「小湊相撲大会」が14、15の両日夜、小湊小学校校庭に設けた特設土俵で行われた。「ハッケヨーイ、のこった」の掛け声と共に、ちびっ子力士たちが土俵狭しと暴れ回り、漁師まちに大きな歓声と喝采が響いた。

元禄大地震の際に、犠牲者の弔いと男衆の立ち直りに始めたことが起源。地域の年中行事の一つとして脈々と受け継がれ、地元有志でつくる小湊相撲協会が運営している。かつては青年の部もあったが、現在は幼稚園から小学6年生までの子ども大会となっている。

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8月17日20時00分 131
スマホ用の母子健康手帳アプリ

タイムリーな情報発信も

子育て支援の一環として館山市は、スマートフォン用「母子健康手帳アプリ」を活用して、健康、子育て情報を配信するサービスを始めた。健診など定期的なお知らせのほか、病気が流行した時の注意喚起などもタイムリーに発信し、母子の健康管理をサポートする。このアプリを活用した自治体は、安房で初めて。

母子健康手帳アプリは、健診や予防接種の記録など母子手帳の内容をデジタル化して管理できるアプリで、子育て支援をするNPO法人「ひまわりの会」とNTTドコモが開発した。

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8月16日20時00分 405

愛蔵版として価値高く

江戸時代後期の戯作者・曲亭馬琴が著した大長編読み物『南総里見八犬伝』。歌舞伎や錦絵にもなった一大文化で、この八犬伝錦絵を一冊にまとめた『八犬伝錦絵大全』=写真=が、日本で唯一の手木版和装本出版社「芸艸(うんそう)堂」から出版された。馬琴研究家で、南総里見八犬伝錦絵を数多く所蔵する服部仁氏(同朋大学教授)が監修した。A4判変形オールカラー140ページ、税別3000円。

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8月16日20時00分 449

人気の一般行政も軒並み1桁台

安房の4市町と一部事務組合が来春採用する平成29年度職員採用試験の申し込みが締め切られ、事務局の安房郡市広域市町村圏事務組合で応募者数をまとめた。安房地域の公務員人気にも陰りが出始めているが、今年は6団体で57人の募集枠に対して応募者数は268人にとどまり、平均倍率は4・7倍と過去10年で最低を記録した一昨年(6・0倍)をさらに下回った。

来春の採用予定数は、今年度より16人増加しており、この絶対枠の増大が倍率低下にも少なからず影響しているようだ。応募者のうち新卒ではない、いわゆるUターンを含めた既卒者の割合は53・0%(142人)と、前年より2・5ポイント減少。このあたりは、回復の兆しが見え始めている民間へと流れているものとみられる。

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8月15日20時00分 823
館山署で初めて開かれた認知症サポーター養成講座=館山署

サポーター養成講座

館山署(?橋信一署長)でこのほど、署員を対象とする認知症サポーター養成講座があった。南房総市の地域包括支援センター職員らを講師に迎え、署員66人が認知症について学んだ。館山署での開催は初めてだという。

毎月同署で開かれている定例会議に合わせて実施。

署員らは、養成講座テキストに沿って認知症についてや認知症の人に対する声の掛け方などを学び、知識を深めていた。

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8月15日20時00分 655

安房4市町と ハローワーク

Uターン希望者向けに安房の4市町とハローワーク館山は、今年も東京・新宿で就職支援イベントを開催する。日時は10月27日で、20社程度の地元企業が参加予定だ。お盆で帰省した若者らに参加を呼び掛けている。

「南房総のお仕事さがしIN東京」と銘打った合同企業説明会。都内で南房総エリアの企業、仕事を紹介する場を設け、進学などによって地元を離れた学生、出身者のUターンや移住を支援しようという取り組みだ。

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8月14日20時00分 840
砂浜に色とりどりのテント

根本キャンプ場がピーク

南房総市白浜地区の根本マリンキャンプ場では、お盆休みの混雑のピークを迎え、多くの観光客らでにぎわっている=写真=。天候にも恵まれた13日は、5000人を超える来場があり、砂浜には色とりどりのテントが並んだ。

海水浴場に隣接し、オートキャンプができることから人気のキャンプ場。行政の委託を受け、地元の根本区(小谷弘夫区長)が管理している。

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8月14日20時00分 816
基調講演も行われたセミナー=南房総

返礼率切り替えなどを説明 南房総

南房総市はこのほど、とみうら元気倶楽部で「ふるさと納税生産者セミナー」を開いた。返礼品を配送している生産事業社18社や出展に興味のある事業者ら32人が参加。返礼率を3割以内に切り替えるための説明や、リピーター増加に向けた事例報告やアドバイスが行われた。

セミナーでははじめに返礼率について説明。市ではこれまで、返礼率は送料を除いて4割程度だったが、総務省からの通知を受け、市では返礼品募集要項の見直しを行い、11月末をめどに切り替えを行う方針を報告した。

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8月12日20時00分 1,667
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