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市民が集まるなか行われた公開プレゼン=とみうら元気倶楽部

7団体が公開プレゼン

南房総市は21日、とみうら元気倶楽部さざなみホールで「市民提案型まちづくりチャレンジ事業」の公開プレゼンテーションを開いた。チャレンジコースに申請した7団体が、事業採択に向けてそれぞれの活動プランを発表した。

市民と行政によるまちづくりを進めている同市。チャレンジ事業は、ボランティアやNPOなど自主的、主体的に活動している市民団体から提案を募集し、優秀な事業提案をした団体に対して係る経費をサポートするもの。

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4月24日20時00分 64
花を配布し交通安全を呼び掛ける生徒=南房総

育てた花で安全運転呼び掛け

館山署(林健一郎署長)と安房拓心高校(松本良二校長)が協働した交通安全キャンペーンが23日、南房総市にある同高近くの国道128号で行われた。生徒17人が同署員、関係団体のメンバーらと共に、心を込めて育てた花を配り、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

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4月24日20時00分 79
ジャンボかぼちゃ研究会によるプレゼン=鴨川

活動内容などアピール

鴨川市が市民活動を側面支援するために設けている「みんなで育て鯛!まちづくり支援事業」でこのほど、補助を申請する4団体による提案事業の公開プレゼンテーションがあった。小柴祥司副市長を委員長とする4人の審査委員と一般32人に向け、それぞれが事業内容を説明、意気込みなどを語った。

同事業は、市民と市政の協働による個性豊かで魅力ある地域づくりを推進するため、市民団体からの提案事業を募集し、優秀な事業に対して経費の全部、または一部を補助している。

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4月23日20時00分 168
修復工事が終わった原岡桟橋=南房総市富浦町

ロケーション楽しんで

昨年10月の台風21号により被災し、床板が破損流出するなどした、南房総市富浦町の原岡桟橋の修復工事がこのほど完了した。

漁業用桟橋として昭和10年ごろに設置された同桟橋。一部は木製で、先端まで裸電球の外灯が並び、ノスタルジックな雰囲気を醸し出している。

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4月23日20時00分 303
完成したバーベキューハウス=鋸南

28日から一般向けスタート

鋸南町が廃校となった佐久間小学校跡地に整備を続けていた「バーベキューハウス佐久間小学校」が完成、28日から一般向け利用がスタートする。校庭内に建設され、懐かしい里の景色を楽しみながら、面倒な設備を用意することなく、食材と飲み物だけでバーベキューを楽しめるという。

廃校の利活用を目的に、町が整備していた。設計費475万2000円、工費3718万6560円を投じた。

木造平屋の建物で、面積は697平方b。屋外でも屋内でもバーベキューが楽しめる。50台程度の広い駐車場があるのが魅力だ。

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4月21日20時00分 640
絵本の原画展のポスター

御宿「月の沙漠記念館」

木版画家の今井俊さんとイラストレーターの直江みちるさん=鋸南町在住=による、絵本の原画展「メキシコの祭り」が、夷隅郡御宿町の「月の沙漠記念館」で28日から開かれる。7月3日までで、水曜日休館(祝日の場合は翌日)。

今井さん、直江さんは1972年にそろってメキシコへ。現地の文化に魅了され、共著の絵本などを多数手掛ける。メキシコの祭りや習俗などを絵で表現、独特の画風が確立されている。

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4月21日20時00分 183
1958年に都内で行われた締結式の写真

9月の訪米団で参加者募る

館山市と米国・ベリンハム市との姉妹都市締結が、今年で60周年を迎える。当時としては国際交流の草分けで、長年にわたり市民レベルでの交流を深めてきた。節目を迎えて、両市ではそれぞれに記念行事を計画。ベ市では9月に式典を開催予定で、館山市では出席する訪米団の参加者を募っている。

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4月20日20時00分 244
相談員を集め行われた総会=丸山公民館

今年度事業など決める

南房総市青少年相談員連絡協議会(渡辺仁会長)の総会がこのほど、同市丸山公民館で開かれた。第19期相談員から34人が参加した。

総会は、石井裕市長を来賓に迎えて開会。平成29年度の事業報告や決算、今年度の事業計画と予算について協議し、いずれも承認された。

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4月20日20時00分 228
企業の仕事ぶりを見学する小倉政務官=南房総

モデル事業のシラハマ校舎へ

総務省の小倉將信政務官が16日、南房総市白浜町滝口にある貸しオフィス「シラハマ校舎」を視察した。昨年度に同省の「お試しサテライトオフィス」モデル事業に採択されたことから、政務官が事業の成果を現場で確認した。

シラハマ校舎は、シェアハウス事業などを行っている「株式会社WOULD」(多田朋和代表)が、空き公共施設となっていた旧長尾小を市から有償で借り受け、2016年に開設した交流施設。

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4月19日20時00分 341
母子手帳アプリの画面

登録者が156人に

館山市は、試験的に導入していたスマートフォン用「母子健康手帳アプリ」を、4月から正式運用に切り替えた。17日現在で156人が利用するなど好評で、今後も各種健診の案内などに加え、タイムリーな情報発信で子育て支援につなげる。

母子健康手帳アプリは、健診や予防接種の記録など、母子手帳の内容をデジタル化して管理できるアプリ。成長の過程をグラフ化したり、子どもの写真や日記も一緒に記録できたりする。

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4月19日20時00分 260
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