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スマホ用の母子健康手帳アプリ

タイムリーな情報発信も

子育て支援の一環として館山市は、スマートフォン用「母子健康手帳アプリ」を活用して、健康、子育て情報を配信するサービスを始めた。健診など定期的なお知らせのほか、病気が流行した時の注意喚起などもタイムリーに発信し、母子の健康管理をサポートする。このアプリを活用した自治体は、安房で初めて。

母子健康手帳アプリは、健診や予防接種の記録など母子手帳の内容をデジタル化して管理できるアプリで、子育て支援をするNPO法人「ひまわりの会」とNTTドコモが開発した。

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8月16日20時00分 287

愛蔵版として価値高く

江戸時代後期の戯作者・曲亭馬琴が著した大長編読み物『南総里見八犬伝』。歌舞伎や錦絵にもなった一大文化で、この八犬伝錦絵を一冊にまとめた『八犬伝錦絵大全』=写真=が、日本で唯一の手木版和装本出版社「芸艸(うんそう)堂」から出版された。馬琴研究家で、南総里見八犬伝錦絵を数多く所蔵する服部仁氏(同朋大学教授)が監修した。A4判変形オールカラー140ページ、税別3000円。

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8月16日20時00分 333

人気の一般行政も軒並み1桁台

安房の4市町と一部事務組合が来春採用する平成29年度職員採用試験の申し込みが締め切られ、事務局の安房郡市広域市町村圏事務組合で応募者数をまとめた。安房地域の公務員人気にも陰りが出始めているが、今年は6団体で57人の募集枠に対して応募者数は268人にとどまり、平均倍率は4・7倍と過去10年で最低を記録した一昨年(6・0倍)をさらに下回った。

来春の採用予定数は、今年度より16人増加しており、この絶対枠の増大が倍率低下にも少なからず影響しているようだ。応募者のうち新卒ではない、いわゆるUターンを含めた既卒者の割合は53・0%(142人)と、前年より2・5ポイント減少。このあたりは、回復の兆しが見え始めている民間へと流れているものとみられる。

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8月15日20時00分 701
館山署で初めて開かれた認知症サポーター養成講座=館山署

サポーター養成講座

館山署(?橋信一署長)でこのほど、署員を対象とする認知症サポーター養成講座があった。南房総市の地域包括支援センター職員らを講師に迎え、署員66人が認知症について学んだ。館山署での開催は初めてだという。

毎月同署で開かれている定例会議に合わせて実施。

署員らは、養成講座テキストに沿って認知症についてや認知症の人に対する声の掛け方などを学び、知識を深めていた。

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8月15日20時00分 541

安房4市町と ハローワーク

Uターン希望者向けに安房の4市町とハローワーク館山は、今年も東京・新宿で就職支援イベントを開催する。日時は10月27日で、20社程度の地元企業が参加予定だ。お盆で帰省した若者らに参加を呼び掛けている。

「南房総のお仕事さがしIN東京」と銘打った合同企業説明会。都内で南房総エリアの企業、仕事を紹介する場を設け、進学などによって地元を離れた学生、出身者のUターンや移住を支援しようという取り組みだ。

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8月14日20時00分 723
砂浜に色とりどりのテント

根本キャンプ場がピーク

南房総市白浜地区の根本マリンキャンプ場では、お盆休みの混雑のピークを迎え、多くの観光客らでにぎわっている=写真=。天候にも恵まれた13日は、5000人を超える来場があり、砂浜には色とりどりのテントが並んだ。

海水浴場に隣接し、オートキャンプができることから人気のキャンプ場。行政の委託を受け、地元の根本区(小谷弘夫区長)が管理している。

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8月14日20時00分 694
基調講演も行われたセミナー=南房総

返礼率切り替えなどを説明 南房総

南房総市はこのほど、とみうら元気倶楽部で「ふるさと納税生産者セミナー」を開いた。返礼品を配送している生産事業社18社や出展に興味のある事業者ら32人が参加。返礼率を3割以内に切り替えるための説明や、リピーター増加に向けた事例報告やアドバイスが行われた。

セミナーでははじめに返礼率について説明。市ではこれまで、返礼率は送料を除いて4割程度だったが、総務省からの通知を受け、市では返礼品募集要項の見直しを行い、11月末をめどに切り替えを行う方針を報告した。

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8月12日20時00分 1,516
部活動を見学する中学生ら=安房高で

安房高校(庄司友之校長)で、このほど、中学生の体験入学が行われ、安房地域内外の中学3年生505人が参加した。平成30年度から導入される「単位制」などの教育活動についての説明や模擬授業、部活動見学などを通して、中学生らが進路選択の参考とした。

体験を通して、同校の教育内容を知り、進路決定の参考にしてもらおうと毎年夏休みに実施している。

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8月12日20時00分 1,587
全国大会へ出場する3人=東京都

創作メニューで関東甲信越大会突破

高校生によるレシピを競う料理コンテスト「ご当地! 絶品うまいもん甲子園」(農林水産省、一般社団法人全国食の甲子園協会主催)の関東甲信越エリア選抜大会がこのほど、東京の実践女子学園中学校高等学校で行われた。館山総合高校(石井浩己校長)の家政科3年、竹中千遥さん(館山二中出身)、島田さちさん(館山一中同)、近藤佑香さん(館山三中同)の3人が考案した「房総の恵ぎゅっとピタ」が見事優勝し、全国大会への出場権を得た。商品化も決定し、関東のファミリーマート、サークルK・サンクスで来年2月に販売が予定されている。

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8月11日20時00分 1,997
ヒマワリの種を収穫する子どもたち=南房総

地元の子らとヒマワリの種収穫も

南房総市の市民グループ「結の会・南房総」(川原孝代表)は9日まで4泊5日の日程で、福島県の福島市といわき市の小学生21人の同市での保養キャンプを受け入れた。子どもたちは9日に、春のキャンプで種まきしたヒマワリの種を収穫した。

原発事故の影響でいまだ自由に外遊びができないという福島の子どもたちのためにと、東京・中野区のボランティア団体「なかのアクション」が企画した、南房総での保養キャンプ。春休みと夏休みに実施され、同グループが受け入れに協力している。

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8月11日20時00分 1,945
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