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書を手渡す岩波白鵬氏(左)=鴨川

鴨川市出身の書道家で、前県書道協会長の岩波白鵬氏(87)=八千代市=がこのほど、自作の書7点を鴨川市に寄贈した。「市民や来訪者の皆さんに、書の素晴らしさを伝えることができれば」と、亀田郁夫市長に直接手渡した。

昨年12月、同市平塚の大山寺不動堂の「扁額」披露式典に、額の文字を揮毫(きごう)した岩波氏が招かれ、亀田市長と面談した際に「隣接した青少年研修センターに書作品を贈呈したい」との申し出があり、今回の寄贈につながった。

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6月18日20時00分 98
今年度の取り組みなどを決めた総会=南房総市役所

発足から29件の成約

南房総市空き家バンク協議会(花山藤太郎会長)の平成30年度総会がこのほど、南房総市役所で開かれた。今年度も移住者向けセミナーの開催や、空き家の掘り起こしに向けた取り組みを行うことなどを決めた。

平成24年から市が始めた空き家バンク事業で、空き家の売買や賃貸の仲介をする宅建業者と、改修をする建設業者などでつくる任意団体。

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6月18日20時00分 164
審査員特別賞を受賞した安房高美術部の「ドラゴン桜」

美術部8人で「ドラゴン桜」

黒板メーカーの日学株式会社が主催する「黒板アート甲子園2018」で、安房高美術部が出品した「ドラゴン桜」が審査員特別賞を受賞した。

全国の高校生を対象に2人以上のグループで作品を募った。77校917人による143点の応募があった。

安房は昨年に続いて二度目の参加。竜のうろこを桜の花びらで表現した作品を出品した。春休み期間中に3年生3人と2年生5人の8人で共同制作。116×356aの黒板いっぱいに、5日間かけて描いた。

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6月16日20時00分 318

謝礼品拡充で5800万円増

鴨川市は、ふるさと納税「鴨川市ふるさぽーと寄附金」の平成29年度実績をまとめた。謝礼品の拡充などにより2463件、2億2695万4381円と前年に比べ、件数で343件プラス、金額で5893万1381円増と大幅に伸びた。

同市では、平成20年度からふるさ納税を推進。謝礼品については26年11月まで、1万円以上であれば寄付の金額に関係なく6品目のラインナップから選ぶ形だったが、スタートから7年間で500万円を超えることはなく伸び悩んでいた。

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6月16日20時00分 365
図上訓練で発表する代表者=館山小学校で

水害想定で図上訓練も 館山

館山市館山地区で11日、土砂災害、水害を想定した市合同防災訓練(市、同地区連合区長会主催)があった。地区住民ら834人が避難訓練に取り組んだほか、各区の代表者らによる図上訓練もあった。

館山小であった図上訓練は、災害時の対応を住民自らが考え、避難体制や防災力を強化するのが狙い。各地区役員や市内の地域防災リーダーら87人が参加した。

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6月15日20時05分 230
3つの味が楽しめるクラフトビール=鋸南

「鋸南らしさ」一味加えて

鋸南町産のコメやレモンを加えたクラフトビール(酒税法上は発泡酒)が本格生産に入り、同町内で売り出されている。今年3月23日付で国税庁から発泡酒製造免許が付与されており、きょなん株式会社(安田景憲代表取締役)が、同町吉浜の町観光物産センターで製造していた。10日から本格出荷を始め、町内の2つの道の駅などで販売している。

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6月15日20時00分 385
講演する土屋氏=文化ホールで

2団体の活動報告も

館山市内で地域支え合い活動を広げる第一歩として「地域づくり推進フォーラム」(市、市社会福祉協議会主催)が8日、南総文化ホールであり、市民ら220人が参加。専門家の講演やすでに実践している地域の団体の事例発表に耳を傾けた。

講演したのは、公益社団法人さわやか福祉財団の土屋幸己氏で、「地域の支え合い活動を広げるために」をテーマに、地域づくりが必要な背景や地域の中での支え合いの在り方について説明。

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6月14日20時00分 217

青木愛議員との意見交換も

内房線と地域を守る会(松苗禮子代表)の第2回定期総会が、17日午後1時10分から、館山市の南総文化ホール大会議室で開かれる。この1年間の取り組みの報告、会計報告、次年度方針、次年度予算、新役員選出などが予定されている。2部制で、2時半からは青木愛参議院議員との意見交換会もある。

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6月14日20時00分 535
研修に臨む保健推進員ら=館野地区公民館で

共同研修会に30人

館山市の館野、九重、豊房神余地区の保健推進員の共同研修会が13日、館野地区公民館であった。30人が参加し、市地域包括支援センターの活動や認知症やフレイル(高齢者の活力、機能低下など)予防について学んだ。

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6月14日20時00分 202
委員を集め開かれた総合計画審議会=南房総市役所別館1

子育て世代増加を視野に

南房総市は12日、平成30年から10年間のまちづくりの指針≠ニなる「第2次総合計画」の策定に向けた総合計画審議会の第1回会議を同市役所別館1大会議室で開いた。市長の諮問機関で、委員22人に委嘱状が交付されたほか、今後のスケジュールなどを確認した。

「ひと・ゆめ・みらい 地域で創る魅力の郷 南房総」を将来像に掲げた、第1次総合計画が29年度に終了したことを受けて策定に取り組むもので、市にとって最上位の方針。計画期間10年間の基本構想と、5年ごとに見直す具体的な基本計画をつくる。市長選挙があったため、この時期にずれ込んだ。

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6月13日20時00分 314
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