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来年1月21日

聴講者募集

子どもと本の好ましい姿を考え、学び合いながら読み聞かせの実践活動を展開している「安房この本だいすきの会」(平川政男代表)は来年1月21日、県立鴨川青年の家を会場に「第23回この本だいすき房州鴨川セミナー」を開く。著名な絵本作家や児童文学作家の講演、実践報告を予定。来場を呼び掛けている。

「子どもの成長に一番大切な心と言葉を育むため、絵本や読み語りを通して喜び、悲しみ、怒り、笑いなどの感情体験を、幼児のころからたくさんさせてあげたい」という願いを込めて活動する同会が、平成5年から継続している。

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12月13日20時00分 85
青木さん宅のクリスマスイルミネーション=南房総市高崎

南房総市高崎1157、重機オペレーターの青木健人さん(37)宅で、今年もクリスマスイルミネーションが点灯した。色鮮やかな電飾と共に、東日本大震災や今年7月の九州北部豪雨の被災地を支援するための義援金募金箱も設置しており、「多くの人に見て、募金も協力してもらいたい」と呼び掛けている。

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12月13日20時00分 171
文部科学大臣表彰を受けた羽山氏=館山二中で

学校教育の振興に尽力

文部科学省による「平成29年度教育者表彰(文部科学大臣表彰)」の表彰式がこのほど、東京都の同省であり、館山市の第二中学校校長で、県中学校長会の会長を務める羽山稔彦氏(60)=同市正木=が表彰された。

同表彰は、学校教育の振興で顕著な教育者の功労をたたえ、昭和34年から毎年実施されている。今年度の被表彰者は、全国から156人で、そのうち県内では3人だった。

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12月12日20時00分 206
登山客に啓発物資を手渡す署員ら=南房総

伊予ヶ岳登山道入り口で

館山署オフロードバイク部隊「たてワン隊」(隊長・森田嘉浩警備課長)は10日、南房総市の伊予ヶ岳(336・6b)の登山道入り口で啓発キャンペーンを展開し、朝早くから訪れた登山客に山岳事故防止を訴えた。交通安全運動初日ということもあり、帰路の交通安全も呼び掛けた。

同署管内の山は、標高100〜300bで登山客からも人気の高い山が多くある。

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12月12日20時00分 202
生徒にインタビューをする小宮社長=安房拓心高校で

「自分を信じて運命に任せて」

安房拓心高校(松本良二校長)で7日、社会で活躍する卒業生から話を聞く「卒業生講座」が行われた。1年生160人が、日東交通株式会社(木更津市)の小宮一則代表取締役社長から職業に関する考えなどを聞き、今後の進路選択の参考とした。

キャリア教育の一環。学習意欲の重要性や働くことの喜び、やる気、コミュニケーション能力など、進路決定に向けた基本的な能力や態度を育むことを目的に地域で活躍している卒業生に講話してもらっている。年に3回行われ、今年度の2回目。

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12月11日20時00分 303
講師の話に聞き入る参加者ら=館山市内で

10年後見据えた経営学ぶ

館山市の「渚の駅たてやま」でこのほど、「事業承継セミナー」があり、市内の中小企業者ら26人が参加。国内の中小企業の現状を把握し、10年先を見据えた経営方法について学んだ。

事業承継の早期着手を促し、休・廃業率の改善をすることを目的に、県産業振興センターが主催、館山市、館山信用金庫が共催した。

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12月11日20時00分 224
三幣教育長が登壇したパネルディスカッション=つくば市

渡邉参事も事例発表

文部科学省などが主催する「平成29年度市町村教育委員会研究協議会第1ブロック」がこのほど、茨城県つくば市にあるつくば国際会議場で開かれ、南房総市の三幣貞夫教育長がパネリストとして、渡邉均参事が事例発表者として参加。市の教育施策をPRした。

各教委で行われている取り組みについての意見・情報の交換やあり方を研究協議することで、より積極的な地方教育行政を推進しようと続けられている協議会。

東日本エリアの24都道県の市町村教育委員会の委員長、委員、教育長、事務局職員が対象で、約500人が参加した。

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12月9日20時00分 300
地震の仕組みついて講義を受ける参加者ら=館山コミセンで

各町内会での活躍を期待

館山市が認定する「地域防災リーダー」の認定講習として、防災士養成講座がこのほど、市コミュニティセンターで2日間にわたってあり、新たに48人がリーダーに認定された。

市は防災士養成研修を受けた人を「地域防災リーダー」として認定し、各町内会、自主防災組織で活躍してもらおうと、昨年度から取り組んでおり、今回でリーダーは98人となった。

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12月9日20時00分 337
支援物資を手渡す辻本委員長=鴨川

鴨シー・群馬サファリ間を2機飛行

日本動物園水族館協会(JAZA)と赤十字飛行隊群馬支隊による災害救護・支援訓練で7日、鴨川シーワールドと群馬サファリパーク間を2機のヘリコプターが飛行した。シーワールドでは、西駐車場に着陸し、JAZAから支援物資などが手渡された。

動物園や水族館は全国各地にあり、ヘリが離着陸できる広い駐車場を持っていることから、被災地の支援活動の拠点にもなりうるとして、東日本大震災翌年の4月にJAZAと同支隊との間で「災害救護・支援活動の協定」が結ばれた。

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12月8日20時00分 241
荷物室に鮮魚を積み込む漁協職員=南房総

「客貨混載」で高速バス活用し

東安房漁協(佐藤光男組合長)=本所・南房総市千倉町千田=が取り組む高速バス千葉便「南総里見号」を活用した鮮魚の輸送が、5日から本格的に始まった。高速バスの荷物室の空きスペースに朝とれた鮮魚を積み込み、千葉市に即日輸送。「客貨混載」で、物流の効率化、コストダウンにつなげる。

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12月8日20時00分 454
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