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優勝した小林さん(左)と3位の早川さん=安房拓心高

3年生の早川さんも3位に入賞

県内の農業高校生が、乳牛の審査能力を競う県家畜審査競技会(県学校農業クラブ連盟主催)乳牛の部で、安房拓心高校(松本良二校長)の畜産部2年生、小林浩太朗さん(館山三中出身)が、優勝に輝いた。小林さんは県代表として10月24日、鹿児島県で開催される全国大会へ出場する。

競技会は、八街市の県畜産総合研究センターでこのほど行われた。県内4校(旭農業、安房拓心、大網、茂原樟陽)の代表選手32人が出場。筆記と実技で競い、同センター職員、家畜の人工授精に関わる業務をする「オールジャパンブリーダーズサービス株式会社」(北海道)の社員が審査員として得点化。上位2人の全国大会出場者を決めた。

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7月14日20時00分 108
三番叟を奉納する子どもたち=南房総

南房総

漁師町の夏祭りとして活気のある、南房総市千倉地区の祭礼が14日から始まり、地区内では神輿や山車、屋台などが繰り出しにぎわった。祭礼に合わせて、忽戸地区(堀江弘区長)の荒磯魚見根神社では、地域に住む子どもたちが三番叟(さんばそう)を奉納し、天下太平、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈願した。

平磯地区の諏訪神社での三番叟と合わせ、「千倉の三番叟」として県の無形民俗文化財に指定されている。地元に住む男児(小学生)が長老の「翁(おきな)」、農村の若者の「千歳(せんざい)」、農民の「三番叟」の3役を務めて、地域で継承されている。

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7月14日20時00分 166
表彰された受賞者、審査員ら(中央が最優秀賞の三幣さん)

一般投票でも第1位で

地元食材を使った「じのもん料理コンテスト」(館山市農産物直売所連絡協議会主催)の最終審査が8日、イオンタウン館山であり、最優秀賞には館山市の三幣真紀さんの「ようこそ!!たてやま〜2種のオープンパンケーキ〜」が輝いた。

野菜、魚介類など安房の食材を2種類以上使った一般家庭でもできる手軽なアイデアレシピを募集。87点の応募があった。

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7月13日20時00分 191

15日に監督・主将会議

「第17回安房郡市社会人野球大会」の参加募集が締め切られた。今年は33チームがエントリーした。15日に監督・主将会議が予定されており、組み合わせが決まる。

「郡市野球」として69年の歴史ある大会。県民の日安房地域実行委員会、安房4市町の各野球連盟、房日新聞社が主催する。

今年は前大会より2チーム少ない33チームがエントリー。昨年3年ぶりに頂点に立ったマスターズも連覇に向けて登録を済ませた。

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7月13日20時00分 209
関係者が集まった代表者会議=南房総

関係機関で代表者会議

南房総市高齢者虐待防止ネットワーク代表者会議が10日、三芳農村環境改善センターで開かれた。関係機関から27人が参加。市内では平成28年度に8件、29年度には11件で「虐待あり」と確認されたことなどが報告された。

同ネットワークは、地域の関係機関が連携し、高齢者虐待を早期に発見、防止しようと、平成21年に発足した。市や県をはじめ医療機関、警察、介護施設など20の機関で組織している。

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7月12日20時00分 171

新たに協力証発行も

館山市は、今年も沖ノ島環境保全協力金を、島を訪れる人から集める。高ノ島公園付近に新たに受付場所を設けるほか、協力店舗で特典が受けられる協力証の発行もする。14日からで、1人1口500円を目安に協力を求める。

来訪者の急増で環境の悪化が懸念される沖ノ島の環境を守るため昨年度導入した協力金制度。昨年度の協力金は29万6650円にとどまったため、さらに多くの協力を求めようと今年は受付場所を増やす。

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7月12日20時00分 231

鴨川教委で16日から受け付け

鴨川市教育委員会は、天津小学校と小湊小学校を統合して来年4月に開校する「天津小湊小学校」の校章デザインを募集する。期間は16日から8月31日までで、同市教委学校教育課で受け付ける。

新たに開校する天津小湊小学校をイメージした未発表の図案で、他のマークや商標などと類似しないデザインを募集する。市民に加え、天津小湊地区に愛着のある人であれば、市民以外でも応募可能にしている。

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7月11日20時00分 289
「朝日」のレプリカと島田氏(右)と小谷氏= 館山

あす布良で除幕式

明治期を代表する洋画家、青木繁の絶筆「朝日」の複製画が制作され、館山市布良の小谷家住宅「青木繁『海の幸』記念館」に展示される。あす13日に現地で除幕式がある。

「青木繁《海の幸》誕生の家と記念碑を保存する会」の依頼で、「海の幸」や「わだつみのいろこの宮」の複製画なども手掛けた、同会副会長でカラースキャナー1級技能士の島田吉廣氏(68)=同市犬石=が制作した。

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7月11日20時00分 259

透明・公平性へ適性検査も

南房総市は、職務に対する意欲や職員としての能力・資質を見極めるための「昇格候補者試験」を、今年度から導入する。透明性・公平性のある適切な昇格管理を行うことが目的で、行政職のうち副主査と主任・係長に相当する職員が対象。安房地域での導入は初めてだという。試験は11月中旬に予定されている。

同市ではこれまで、勤務実績や上司の評価などを踏まえて市長による選考で昇格が行われていたが、職員のモチベーション、働く意欲を高めようと、地方公務員法にも規定されている試験を導入することにした。

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7月10日20時00分 470
スーパーの店頭で啓発グッズを配る市職員=鴨川

職員12人が店頭でグッズ配布

鴨川市はこのほど、市内のショッピングセンターやスーパーなど4店舗で、男女共同参画キャンペーンを展開した。来店者に啓発グッズを手渡し、「男女が互いに思いやり、生き生きと活躍できる社会の実現」などを呼び掛けた。

国が定める「男女共同参画週間」(6月23日から29日)にちなみ継続している。同市秘書広報課と健康推進課の職員計12人が、手分けして各店舗の入り口に立ち、買い物客らにチラシや福祉総合相談センターを紹介するティッシュ、ドメスティックバイオレンス防止カードといった啓発グッズ900セットを配った。

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7月10日20時00分 206
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