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南海トラフ地震を想定した津波対応訓練があす20日、館山市の第一中学校などで展開される。住民参加型の避難訓練もあり、館山署は「周辺住民の皆さんは積極的に参加してほしい」と呼び掛けている。参加する人は午前9時15分までに同校グラウンドに集合する。

防災関係機関と連携した津波避難訓練を実施することで、災害対応能力を向上させると共に、今後の大規模災害発生時における各機関との連携強化が目的。

館山署、県警本部警備部、安房郡市消防本部館山消防署、日本救助犬協会浦安チームなどが協力し、総勢約80人態勢で▽住民参加型の避難訓練▽高所建物への避難訓練▽ヘリコプターによるホイスト(引き揚げ)救助訓練▽津波で流された要救助者の救出救助訓練――が展開される。

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1月18日20時00分 213
公演のチラシ

世界トップレベルの歌声披露

国際的に活躍するロシアの女子合唱団「アリエ・パルサー」の公演が2月1日、鴨川市民会館で開催されることになった。無料で「世界トップレベルの歌声を鑑賞できる機会。ぜひ来場を」と同市で呼び掛けている。

鴨川とロシアは、鎖国していた1739年5月、ロシアの日本探検隊の聖ガブリエル号が、霧で船団からはぐれ、当時の天津村沖に停泊した際、地元漁民が船員を招き、食事や酒でもてなし、航海に必要な水を提供したという史実でつながっている。

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1月18日20時00分 165
県知事賞になった長谷川浩司さん

和田の和菓子店「盛栄堂」店主

県職業能力開発促進大会がこのほど、千葉市にある県文化会館であり、南房総市和田町下三原の和菓子店「盛栄堂」店主、長谷川浩司さんが最高賞にあたる県知事賞を受賞した。

県技能祭と呼ばれる、県や職業能力開発協会などが主催するコンテストの和菓子部門。優秀な成績を収めた県内の職人が出場した。

和菓子部門では、若き和菓子職人が集まり、決められた時間内にテーマに沿った和菓子をつくり、技術を競い合った。今年のテーマは「干支 お題を使って練り切り5種」で、練り切りの素材を使い、えとや新春などのテーマに合わせた作品をつくった。宮内庁の「歌会始」で使われる漢字1文字「語」も作品の中に組み込んでいった。

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1月18日20時00分 192
「菜な畑ロード」のチラシ

ほ場に黄色いじゅうたん

「1万坪の敷地に咲き誇る菜の花」が売りの鴨川市の一大観光スポット「菜な畑ロード」が、今年も同市役所近くのほ場に整備され、20日からオープンする。生育の遅れから花摘み体験は2月3日からとなるが、見学や物販は予定どおり。27日には現地でオープニングセレモニーを行い、ミニSLの運行も予定されている。

同市の花「菜の花」で、春の到来をイメージさせる花畑を造成。観光客らを直接誘致する目的で、同市観光協会、鴨川温泉旅館組合、小湊旅館組合、鴨川青年会議所、城西国際大学観光学部、和泉営農組合などでつくる「なな畑鴨川実行委員会」(吉田安男会長)が平成23年度から実施している。

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1月17日20時00分 196
地質の観察をする参加者ら=南房総

南房総の地質をテーマにした講座が16日、同市の丸山公民館などであった。県立中央博物館の主任上席研究員、高橋直樹氏による講義の後、同市の野島埼灯台公園周辺でのフィールドワークがあり、安房地域に住む89人が地域の特徴的な地質を見て学んだ。

安房の4市町の公民館が連携して開催している「見たり・聞いたり 安房の国」の講座。今回は南房総市公民館が主催した。

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1月17日20時00分 176
90周年記念の横断幕と卓上のぼり旗

記念商品や式典も

ロゴ・キャッチコピー作成

館山信用金庫(利田秀男理事長)が、今年で創立90周年を迎える。地域に根差した金融機関として歩みを重ね、節目の年を迎えた。同金庫では90周年のロゴ、キャッチコピーもつくり、記念事業を展開。定期積金、預金などの金融商品をすでに販売しているほか、11月ごろには記念式典なども計画している。

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1月16日20時00分 262

鴨川の天文家 浦辺守さん

31日には皆既月食

典型的な冬型の気圧配置が続き、星空が美しい毎日。冬の星座を代表するオリオン座のオリオン大星雲(M42)と呼ばれる美しい散光星雲を鴨川市の天文家、浦辺守さんが撮影した=写真、赤道儀で追尾撮影=。

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1月16日20時00分 247

よみがえる大正ロマン

明治から大正にかけて、ロマンと叙情を色濃く反映した時期に活躍、多くの美人画を残した竹久夢二の企画展が、20日から鋸南町の菱川師宣記念館で開かれる。同館の30周年を記念した特別展の第3弾で、2月18日までの開催。

一昨年の「浮世絵ジャポニズム―日本と西洋をつないだ浮世絵」、昨年の「浅井忠・バルビゾン派の画家たち」に続く企画展。

夢二の美人画は「夢二式美人」と呼ばれ、その作風から「大正の浮世絵師」とされた。書籍の表紙や挿絵なども描き、大衆の目に触れ、脚光を浴びている。浴衣のデザインも手掛け、デザイナーとしての一面もあった。

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1月15日20時00分 301
自著を手にする大場ヤス子さん=館山市の自宅で

全章に古き良き昭和の香

信州に生まれて25年間暮らし、婚姻後、夫の転勤で房州に住む大場ヤス子さん(82)=館山市那古=が、自身の歩みを三人称でつづった本『昭和の子・安子ストーリー 信州から房州へ』(崙書房出版、税別1200円)を出版した。同社の「ふるさと文庫」216に収録。新書版124ページ。館山市の宮沢書店で扱っている。

大場さんは長野県で生まれ、同県穂積村東馬流に25年間住む。銀行に就職し、結婚後、夫の転勤に伴い、房州に移り住む。寒冷の地から温暖な地へ移り、冬でも足袋や手袋のない生活に戸惑いながらも、暮らしは楽だと感じた。

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1月15日20時00分 249

前横審委員長の講演も

地域の社会教育関係者が一堂に会する、第52回安房地区社会教育振興大会が2月10日、館山市の県南総文化ホールで開催される。功労者表彰や講演会、実践発表などが行われる。

大会は、安房地区社会教育委員連絡協議会と安房地区公民館連絡協議会、安房社会教育協会の3者が主催して毎年開催。社会教育の今日的な課題解決を目指し、今後の社会教育の一層の振興を図る。

午後1時半に開会し、功労者表彰や来賓あいさつなどの開会行事の後、2時から講演会に入る。今回は、日本相撲協会横綱審議委員長を昨年1月に退任した守屋秀繁氏を講師に迎える。

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1月13日20時00分 274
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