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死亡後に船上に引き揚げられたメガマウス=シーワールド提供

専門家招き生態解明へ

鴨川市の鴨川シーワールドは24日、館山沖の定位置網で昨年捕獲され死んだ世界的に珍しいサメ、メガマウスを解剖する。生態解明に貢献したい考えで、サメの生態に詳しい北海道大学の仲谷一宏名誉教授を招く。

シーワールドによると、このメガマウスは昨年5月22日、館山市洲崎の沖合にある定置網で捕獲された。体長約5・5bの雌で、当初は生きた状態だったが翌朝に死亡。シーワールドが引き取り冷凍保存していた。

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2月21日20時00分 80
中央に設置された花のオブジェ=JA東京アグリパーク

南房総市は、地元産品を広くPRしようと、東京・新宿にあるJA東京アグリパークで、「料理の神様の棲(す)む街 南房総フェア」を開催している。さまざまな特産品を販売しているほか、サクラを中心に色とりどりの花を使ったオブジェも展示している。25日まで。

イベントは、南房総産品を多くの人に知ってもらおうと、国の地方創生推進交付金を活用して実施。

アグリパークは、食と農に関わる取り組みを発信し、農業振興を図ろうと昨年4月にJA東京中央会の運営で開設された施設。新宿駅や高速バスターミナルのバスタ新宿にも近く、乗降客をはじめ多くの人が集まりやすいことから会場に選んだ。

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2月21日20時00分 84
美容室を開業した多田さん夫妻

協調融資の適用第1号

日本政策金融公庫(日本公庫)館山支店と館山信用金庫は、昨年12月に創設した創業支援の協調ローン「めばえ」を活用し、館山市内に美容院を開業した夫婦に、第1号となる融資を実施した。

互いの創業者向け金融商品を組み合わせた新商品で、事業計画づくりの支援に強みがあり、行政の営業許認可前に融資を受けることができる公庫の利点、開業後の経営支援が手厚い信金の良さなど双方の強みを生かした支援が受けられるのが特長。

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2月20日20時00分 381
観光スポットの洗い出しをする参加者たち=南房総市役所

外国人誘客にプロジェクト始動

南房総市は、市内へのインバウンド誘客に向け、多言語対応の観光ウェブサイトの作成プロジェクトをスタートさせた。1回目のワークショップでは、外国人留学生や在日外国人らを迎え、コンセプトや紹介スポットなどについてのアイデアを聞いた。

市内にはこれまで、外国語に対応した外国人向けの観光サイトが無かったことから、新規に制作することで外国人観光客の誘客を図ろうという。

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2月20日20時00分 148
館山ファミリーパークを訪れた台湾ブロガー

情報発信で誘客に期待

館山市が昨年2月、台湾・台北市で行ったメディア向け説明会をきっかけに、台湾のブロガー3人がこのほど、3泊4日の日程で館山に取材に訪れた。市はブログによる情報発信で、台湾旅行者の誘客につながることを期待している。

ブロガーはブログの著者のこと。今回訪れた3人は、日本の旅行記を専門に掲載する人気ブロガーだという。

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2月19日20時00分 270

新潟県にある新潟医療福祉大学の硬式野球部が、今年も南房総市で春季キャンプを行う。千倉総合運動公園などで、3月1日から7日までの7日間、春季リーグに向けて汗を流す。

春夏の甲子園に8回出場した新潟明訓高校の監督を務めた佐藤和也氏を監督に、平成25年に創設された同部。関甲新学生野球連盟の1部リーグに所属している。

この時期、新潟は寒さが厳しいため、温暖な南房総市でキャンプを実施していて、今回で4回目となる。

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2月19日20時00分 247
意見を出し合う参加者ら=館山コミセンで

館山

館山市が認定する地域防災リーダーでつくる初の連絡協議会がこのほど、市コミュニティセンターであり、地域防災力向上策についてグループ討議でアイデアを出し合った。

地域防災リーダーは、各町内会、自主防災組織で活躍してもらおうと、市が防災士養成研修を受けた人を認定している。現在99人おり、協議会は、防災リーダーの情報共有、横のつながりをつくるために組織された。

この日は、51人の防災リーダーが参加。8班に分かれて、「地域の防災力を向上させるには」という課題でグループ討議。さまざまなアイデアを出し合い、「近所同士の助け合いに向けて平常時からコミュニケーションを図る」「地区において危険な場所を把握する」など班ごとに発表し合った。

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2月17日20時00分 211
千倉保健センター前を出発する参加者=南房総

きょうは丸山・和田浦海岸コース

ウオーキングイベント「第28回南房総フラワーマーチ」が17日、南房総市の千倉保健センターをメーン会場に2日間の日程で始まった。穏やかに晴れ、絶好のウオーキング日和となった初日は、約3700人が早春の南房総路を楽しんだ。

白浜・野島埼灯台コース(35、23、11、5`の4コース)。全国のウオーカーや地元の幼稚園児、小中学生らが歩いた。姉妹大会のツーデーマーチ開催国、ベルギーからも3人が参加した。

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2月17日20時00分 358
出山教育長に中間答申を手渡す吉田委員長=九重小

電子黒板活用やALTとの連携

小学校3年生からの外国語活動、5、6年生の英語の教科化を盛り込んだ新学習指導要領の完全実施(2020年度)を見据え、館山市独自の学習モデル作成を進めてきた、教職員でつくる「市教育問題研究委員会」(委員長・吉田慎一郎九重小校長、委員14人)は14日、研究成果を市教委に中間答申した。電子黒板の活用やALT(外国語指導助手)と連携して、分かりやすく英語を教える内容で、委員らが実際に授業モデルも発表した。

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2月16日20時00分 245
認定証を手にする白幡社長(左)と、環境管理責任者の酒向勝彦さん=南房総市の同社で

産業廃棄物処理業で 循環型社会の実現へ

南房総市市部の産業廃棄物処理業者「千葉美装株式会社」(白幡進代表取締役社長)が、環境省が定める「エコアクション21」に認定された。2004年から同省が始めた制度で、同市内では初の認定。

エコアクション21は、持続可能な社会の構築に向け、省エネをはじめ省資源、CO2や廃棄物の削減など環境への配慮が求められている中、あらゆる事業所の環境への取り組みを推進することを目的に策定された。

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2月16日20時00分 254
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