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パラ銀メダリストの講演も

安房圏域(4市町)の医療・福祉・介護従事者らが、一般向けに開くイベント「第10回南房総リハビリテーション・ケア文化祭」が25日午前9時40分から、鴨川市の亀田医療大学で開かれる。パラリンピック銀メダリストの特別講演のほか、地元の取り組み、ボッチャ大会、各種体験コーナー、展示ブース、作品展など、盛りだくさんの内容。参加は無料で、申し込みも不要。

安房圏域で行われているさまざまな取り組みを知ってもらい、交流してもらおうと、関係者が開いている。主催は安房地域リハビリテーション広域支援センターで、亀田医療大学の共催。安房の4市町などが後援している。

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8月21日20時00分 37
出版した単行本を手に鈴木氏=鴨川

100本余を厳選 加筆修正

房日新聞1面コラム「展望台」の執筆者の1人、鈴木敦氏(77)=鴨川市=が、これまで掲載された自身の展望台から厳選した原稿を加筆修正、一部書き下ろしを加えた単行本『国民の9割が知らない日本の「今」と「これから」』を、幻冬舎から自費出版した。

鈴木氏は岩手県北上市生まれ。法政大学法学部を卒業後、教員となり安房地区で小中学校の校長を務めた。定年後は、鴨川市教育委員、鴨川ロータリークラブ会長などを歴任している。

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8月21日20時00分 46

「考える会」が25日に講演会

鋸南町の「明日の鋸南町を考える会」(安藤恵美子代表)は、平和を考える講演会を25日午後1時半から、同町中央公民館で開く。ハルビンの開拓訓練所からシベリア抑留後、帰還し、農業に従事した中山輝夫さん(92)が「満蒙開拓へ進めた国策〜シベリアより生還す〜」の演題で語る。

毎年、終戦記念日のある8月に集会を開いている。中山さんは同町中佐久間生まれ。安房農学校から満蒙開拓団への国策に応じ、ハルピンの開拓訓練所に合格する。現地で召集され、シベリア抑留に。昭和22年に日本に帰り、農業に従事する。

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8月20日20時00分 187
大勢の人出でにぎわう「渚のほこてん」=鴨川

海岸通りで「渚のほこてん」

「日本の渚百選」のひとつ、鴨川市の前原・横渚海岸プロムナードを舞台にしたイベント「渚のほこてん」が18日行われた。通りにはご当地グルメの露店などが並び、砂浜ではステージイベントやLEDスカイランタンの披露もあり、地元をはじめ帰省、行楽客らが行く夏を惜しみながら浜辺のイベントを楽しんだ。

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8月20日20時00分 191

館山で22日

安房地域の幼小中教職員が実践研究の推進を図る、第68次安房地方教育研究集会(県教育研究会安房支会、県教職員組合安房支部主催)が22日、館山市の南総文化ホールを中心に市内7会場で開催される。集会には、地域の教職員ら約750人の参加が見込まれ、記念講演と分科会討議が行われる。

「魅力ある安房教育の創造に向けて」をテーマに、2015年から夏休み中の8月に開催している。現場の事例報告などを基に、日常の教育研究活動の成果を確かめ合うとともに、「わかる授業、楽しい学校」の実現を目指し、地域、学校、子どもたちの実態に根差した実践研究の推進を図ることが狙い。

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8月18日20時00分 275
モザイク画の説明を聞く久美子さん=安房西高で

「うれしい」と感激

館山市の安房西高校に17日、3年生が制作した元横綱の故・千代の富士(本名・秋元貢さん)の巨大モザイク壁画を見に、千代の富士の妻・秋元久美子さん(58)らが訪れた。生徒たちの力作に対面し、「こんなに大きいとは。うれしいですね」と感激していた。

文化祭に合わせて生徒62人が、千代の富士の錦絵をもとにA3用紙362枚を使って制作した縦8・3b、横4・38bのモザイク壁画。

久美子さんは、壁画のことをインターネット上の新聞記事で知り、「ぜひ見てみたい」と学校に連絡。この日は、長女の優さん(35)や九重部屋関係者らと6人で同校を訪れた。

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8月18日20時00分 375
平和を願った作品が並んだ会場=とみうら枇杷倶楽部で

26日まで 南房総

美術をとおして平和の尊さを訴えるチャリティー美術展「安房・平和のための美術展」(同実行委員会主催)が18日、南房総市のとみうら枇杷倶楽部ギャラリーで始まった。安房地域にゆかりのある美術家による平和への願いが込められた74作品が並んだ。入場無料で26日まで。

「美術の平和展を開催したい」と2005年に始まり、14回目の開催を迎えた展示会。絵画や彫刻、陶芸など、さまざまなジャンルの平和への願いが込められた作品がそろった。各作品には「世界の子どもたちが幸せな夏休みを過ごせますように」などの平和を願う出品者の作品メッセージも添えられている。

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8月18日20時00分 121

経済分野でもつながりを

在日台湾系企業との経済交流に向けて館山市は、10月21日に「日台事業者交流会inたてやま」を、在日台湾系中小企業者らでつくる日本台湾商会連合総会青年部と共催することになった。販路拡大につなげる商談の機会として、地域の事業者に参加を呼び掛けている。

市と市観光協会では、台湾からの誘客拡大に力を入れており、昨年11月に日本台湾商会連合総会の総会を誘致、今年2月には市長らが台湾にトップセールス、7月には議員団も訪問するなどつながりを強めている。

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8月17日20時00分 207
大勢に見送られながら出港する安房丸=富浦漁港で

サンマ求めて北の漁場へ

南房総市の富浦漁港を母港とする安房で唯一の大型サンマ船「第一安房丸」(120d、黒川義明漁労長ら15人乗り組み)が17日午前、北海道沖のロシア200海里水域でのサンマ漁に向けて出港した。乗組員の家族ら大勢が岸壁から見送った。

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8月17日20時00分 393
創業支援セミナーのPRチラシ

南房総市は、創業者の経営・財務・人材育成・販路開拓などの知識習得を目的とした「創業支援セミナー」を、9月8日から全4回の日程で開く。創業を考えている人や創業後5年以内の人が対象で、修了者には優遇措置もある。定員は20人程度(先着順)で受講は無料。今月24日まで申し込みを受け付けている。

平成25年1月に施行された「産業競争力強化法」に基づき、同市では地域の創業促進を目的に「創業支援事業計画」を策定。28年2月に国から認定を受けた。

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8月16日20時00分 201
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