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山荻お助け隊のメンバー=館山市山荻

市内初 有償ボランティア

地域支えあいのまちづくり活動として館山市山荻区(石井長太区長)で22日、買い物やごみ出しなど高齢者の身の回りの困りごとを手助けする「山荻お助け隊」が発足した。地域住民による有償ボランティアで、市内では初めて。隊員9人で活動をスタートさせた。

高齢化が進み、高齢のひとり暮らし世帯も増える中、困っているお年寄りを、地域の人が出来る範囲で手助けしようという取り組み。気兼ねなく利用できるよう有償の形とした。

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5月23日20時00分 57
JAPANグランプリの南房総市版のチラシ

「ミルクブリュレ」「漁師メンチ」「南房総まるごとクッキー」

6次産業化や農商工連携で開発された商品を集めての「にっぽんの宝物JAPANグランプリ2018」が、6月1日に東京・港区のカレッタ汐留で開催される。南房総市から近藤牧場の「ミルクブリュレ」、アルガマリーナの「漁師メンチ」、南総エコロジーの「南房総まるごとクッキー」が出品され、地方大会を勝ち上がった商品とともに、グランプリを争う。

コラボレーションで開発された商品をにっぽんの宝物≠ニして広くPRしようと、農商工連携のコンサルティングやプロデュースをしている、アクティブラーニング代表取締役の羽根拓也氏がプロデュースしている大会。

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5月23日20時00分 72
多言語観光サイト開設をPRするチラシ

東京五輪 見据え

南房総市は、外国人観光客の南房総地域への誘客を図ろうと、多言語に対応した観光サイト「Tokyo Day Trip Chiba Peninsula」を開設した。開設をPRするためのチラシも5000部作成し、都内や近郊の観光施設で配布、利用を呼び掛けている。

市内にはこれまで、外国語に対応した外国人向けの観光サイトが無かったことから、新規に制作することで2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、東京から2時間弱という好立地を生かし、外国人観光客の誘客を推進しようという狙い。

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5月22日20時00分 159
富士山をバックに走る選手ら=館山市平砂浦で

館山市の平砂浦海岸を舞台にした「第4回平砂浦10マイルビーチ駅伝」が20日あり、20チームが砂浜でたすきをつないだ。

平砂浦の認知度を高めて地域活性化を図ろうというイベント。1チーム5人で、1周3・2`の砂浜の周回コースを、5周する16`(約10マイル)で争った。

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5月22日20時00分 243

任期満了に伴う鴨川市議会議員選挙(定数18)が20日、告示された。予想どおり21人が立候補を届け出て、3人超過の選挙戦に突入。街頭などに遊説車を走らせ、舌戦を繰り広げている。投票は27日午前7時から午後8時まで、鴨川小学校など市内25か所で一斉に行われ、同日午後9時から市役所4階会議室で即日開票される。19日現在の有権者数(選挙時登録)は男1万3623人、女1万5175人の計2万8798人。

顔ぶれは、現職15人と新人6人。政党別では、自民が6人を擁立しており、そのほか公明1人、共産1人で、残り13人はいずれも無所属という状況。女性は現職2人となっている。

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5月21日20時00分 363
展示された会場=県文化会館

「本からの給食」を展示

千葉県教育委員会主催の「県子ども読書の集い」がこのほど、千葉市の県文化会館であり、図書館司書が選んだ「子どもに読んでほしい本100選」コーナーで、鋸南町給食センターが昨年度実施した「本からとびだしたおいしい給食」が7点の資料で展示された。

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5月21日20時00分 185

館山図書館 29年度実績

館山市図書館は、平成29年度の利用状況をまとめた。来館者数は6万255人(前年度比553人減)で、貸し出し点数は14万9280点(同5869点増)と増加した。最も貸し出しが多かった一般図書は、村上春樹の「騎士団長殺し 第1部」だった。

来館者数は3年連続で6万人を超えた。貸し出しの増加は、学校の団体利用が増えているためとみている。

一般図書の貸し出し上位は、昨年2月に発行された村上春樹の長編小説「騎士団長殺し 第1部」が55回でトップ。2位も「騎士団長殺し 第2部」。一時数か月待ちとなるほどで「村上春樹は根強い人気がある」と同館職員。

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5月19日20時00分 314
アマモ苗を植える参加者ら=館山

市民ら34人が初の苗移植

海の生き物を育む「アマモ場」の再生に向け館山市の沖ノ島で19日、アマモの苗を移植する初めての活動があった。市民やダイバーら34人が、これまでの取り組みで育てた苗1750株を目標に海底に植え込んだ。

官民でつくる「沖ノ島について考える検討会議」が主催。昨年6月から▽種子となる花枝の採取▽種子の選別▽苗床づくり――といった作業を市民ぐるみで続けており、今回初めての移植作業を迎えた。

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5月19日20時00分 248

任期満了に伴う鴨川市議会議員選挙(定数18)は、あす20日に告示される。現職15人、新人6人の計21人が事前審査を受けて臨戦態勢に入っており、3人超過の選挙戦に突入するのは必至の情勢となっている。

これまでの定数20から2人減らして初の選挙。同市議会は現在、欠員1人で大和田悟史氏、野村静雄氏、脇坂保雄氏、刈込信道氏の4人が勇退する。勇退議員の後継者として立候補する新人は2人となっている。

政党公認候補は自民党5人、公明党1人、共産党1人という状況。共産党は新人を公認し、現職は無所属で出馬する。

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5月18日20時00分 484
総会の冒頭あいさつする中村会長=鴨川

鴨川

推進団体が総会で一致

館山―鴨川間を結ぶ地域高規格道路の整備促進を目的とした鴨川市民らによる団体「館山鴨川間地域高規格道路推進協議会」の総会が14日、鴨川市役所で開かれた。

同会は、昨年9月に立ち上げられた民間団体。総会には会長の中村正三郎元法務大臣ら会員18人と、顧問の川名康介県議、亀田郁夫市長ら歴代市長が出席した。

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5月18日20時00分 342
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