ニュース » 新着記事一覧
真剣に問題と向き合う受験者=館山三中で

1次発表は 10月26日

安房の4市町と一部事務組合が来春採用する合同職員採用試験が16日、館山市の市立第三中学校であった。陰りも見え始めてきた公務員人気だが、5団体で44人の募集枠に対して、最終的には242人が受験。全体で11%ほどの辞退者があり、平均倍率は5・5倍にとどまった。

ぐずつき模様の空の下、午前8時半からの受け付け開始に合わせ、やや緊張した面持ちの受験者が続々と来場。職員の案内で試験会場に充てられた各教室に入り、時間までテキストを見て入念にチェックする受験者の姿も見られた。

[ .. 全文表示へ ]

9月18日20時00分 100
クラウドファンディングを呼び掛けるホームページの画像

館山の社福法人

館山市布沼の社会福祉法人日本介助犬福祉協会(川崎芳子理事長)が、介助犬普及啓蒙(けいもう)へ向けて「介助犬まなび塾」を開塾するため、クラウドファンディング(CF)で目標額100万円の寄付を募っている。募集期間は来月15日まで。

第1期生として、南房総市白浜町出身で生まれつき上肢下肢に障害を持つ佐藤旭君(12)に犬と生活する場を提供しようという。

[ .. 全文表示へ ]

9月18日20時00分 82
地域おこし協力隊の講義を受ける参加者たち=南房総

2コースでビジネス講座

起業家向けのローカルビジネス講座「南房総2拠点大学2018」がこのほど、南房総市内で開催された。都市部を中心に市内外から36人が参加。先輩起業家の実践の場を見学したり、講義を受けたりしながら交流し、起業モデルのイメージを膨らませた。

南房総市が地方創生の取り組みの一環として実施した。「働く場」や「仕事をつくる場」をつくり出し、移住者や雇用の増加を図り、地域経済の活性化につなげようという目的。

[ .. 全文表示へ ]

9月17日20時00分 163
鳥居に大しめ縄を張る氏子総代ら=鴨川

30日に祭礼と流鏑馬神事

鴨川市仲の吉保八幡神社で16日、祭礼と流鏑馬(やぶさめ)に向けて、鳥居と拝殿の大しめ縄の張り替えと馬場づくりなどの準備が行われた。

大しめ縄づくりは、氏子総代13人と同OB5人の計18人で作業にあたり、地元の農家から寄せられたワラを束ねて、約10bの長さになるしめ縄2本を仕上げた。早速、鳥居と拝殿にある古いものを取り外し、張り替えた。

大しめ縄とは別に、神馬舎や手水舎など10か所以上のしめ縄もつくられ、それぞれ付け替えられた。

[ .. 全文表示へ ]

9月17日20時00分 188
表彰を受けた(左から)間宮会長、織田前会長、長谷川前副会長、鈴木校長=鴨川

家庭教育との関わり発表し

長狭高校PTAが、優れたPTA活動で教育振興などに貢献した個人や団体に贈られる「全国高校PTA連合会長表彰」を受けた。

同高PTAは昨年、神奈川県で開催された「第63回関東地区高校PTA連合会」で「家庭教育の充実を図るためのPTA活動」をテーマに発表。昨年度会長の織田敏男さんと副会長の長谷川勉さん、同校の鈴木希彦校長、斉藤賢教頭の4人がPTA会員らを対象としたアンケートの結果を基に、家庭教育とPTA活動との関わりをまとめた。「孤立しない子育てをしていくためにはPTA活動が有効であり、家庭教育の充実につながるのでは」などと考察し、参加者から多くの共感を得たという。関東地区高校PTA連合会から表彰を受け、発表者として織田さんも個人で表彰された。

[ .. 全文表示へ ]

9月15日20時00分 249
境内でもみ合う神輿=館山市の鶴谷八幡宮で

やわたんまち始まる

房州に秋の訪れを告げる安房地域最大の祭礼、安房国司祭「やわたんまち」が15日、館山市内を中心に始まった。神輿や山車がまちに繰り出し、市内は祭りムード一色に染まった。きょう16日まで。

県民俗文化財にも指定される伝統ある祭礼。今年も同市と南房総市から11基の神輿と5台の山車・お船が出祭した。

雨の多い時期の祭りともいわれるが、この日も雨の中での開催。市内では朝から太鼓の音色が響き渡り、午前中に各町内を回った山車とお船は昼過ぎに北条海岸に集結。年番の「南町」を先頭に列をなして合同巡行した。

[ .. 全文表示へ ]

9月15日20時00分 421
フードドライブのチラシ

18日から 来月31日まで

鴨川、館山、南房総の3市の社会福祉協議会は、企業や個人から不要の食品を提供してもらい、生活に困窮している人たちに配る「第20回フードドライブ(食品回収)」に協力する。18日から10月31日まで、「家庭に眠っている食品はありませんか」と、提供を呼び掛けている。

包装の破損や印字ミス、賞味期限に近づいたなどの理由から、品質には問題がないにも関わらず廃棄されてしまう食品や食材を、企業や個人などから引き取り、食べ物を必要としている福祉施設や団体、生活困窮者へ無償で提供する活動。食品ロスを削減し、企業や個人の社会貢献を推進することで、食品確保が困難な人たちの役に立つ新たなスタイルの「食のリサイクル」となっている。

[ .. 全文表示へ ]

9月14日20時00分 231
作品40点が並べられている会場=道の駅保田小ギャラリー

災害支援チャリティーも

鋸南町在住の作家らで組織される「鋸南美術会」(溝口七生会長)による作品展が14日、同町の道の駅保田小学校ギャラリーで始まった。20日まで。

絵画や彫刻、版画、染色など幅広いジャンルの作品40点が所狭しと並べられている。

[ .. 全文表示へ ]

9月14日20時00分 168
講義を受ける館山市議ら=館山市役所で

タブレット体験し 導入検討の参考に

館山市議会(議員18人)は11日、タブレットを活用したペーパーレス会議を学ぶセミナーを同市役所会議室で開いた。17議員が参加し、タブレットの操作体験をしながら、導入事例などについて説明を聞いた。

議会での議案書や説明資料などはかなりの量があり、タブレットで資料を見るようにすれば、ペーパーレス化され、かさばらず、人件費や印刷コストなど経費削減の効果がある。

[ .. 全文表示へ ]

9月13日20時00分 258
講義する森永宏喜院長=南総文化ホール

森永歯科医院主催

鋸南町の森永歯科医院(森永宏喜院長)主催の第8回体験型講演会「人生100年時代を元気に生きる!」がこのほど、館山市の南総文化ホールであり、一般や医療関係者、教育関係者ら33人が森永院長の講義に耳を傾けた。

[ .. 全文表示へ ]

9月13日20時00分 195
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved