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利用者を乗せる乗り合いタクシー=鴨川

公共交通の空白地解消へ

鴨川市は長狭地区で予約制乗り合いタクシーの実証運行をスタートさせた。期間は2020年3月まで。利用実績や収支状況などを基に、本格運行へ移行するかどうかを検証することにしている。

事前登録した人が、利用の電話予約をして、自宅とあらかじめ長狭地区内に設定した買い物施設、病院施設、金融機関といった共通乗降場所の間を、予約者同士が乗り合いで移動するというシステム。

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12月10日20時00分 34
2019年版エコライフカレンダー

環境保全に関心を

南房総市は、2019年版の「エコライフカレンダー」をつくった。市内全小中学生に配布する他、市民向けに1500部を用意した。市役所本庁などで無料配布している。

市民たちの環境保全に対する意識や関心を高め、環境活動を実践してもらおうと、毎年作成しているカレンダー。今年は4400部をつくった。

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12月10日20時00分 40
100人会議であいさつする亀田市長=鴨川

鴨川

鴨川市が設置した「小湊小・中学校の跡地活用を中心とした地域の活性化について考える100人会議」がこのほど、全6回の会議を終了。「暮らしに根ざし、かつ来訪者にも魅力的な場所」という活用コンセプトなどからなる「小湊まちづくり会議」報告書案がまとまった。

児童数の減少により来年4月に天津小に統合される小湊小と、すでに廃校となった小湊中、隣接する幼稚園、保育園、小湊スポーツ館なども含めた地域一帯の活用を検討する目的で設置された会議。無作為抽出した18歳以上の市民や地元の学生・生徒、地区の関係団体が参加し、今年3月から議論を重ねてきた。

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12月8日20時00分 195

館山・鴨川署

飲酒運転の根絶を訴える「冬の交通安全運動」と、年の瀬の犯罪、交通事故防止を呼び掛ける「年末年始特別警戒取り締まり」が、あす10日からスタートする。館山、鴨川署では出動式や交通キャンペーンを展開し、交通事故防止を訴える。

交通安全運動のスローガンは「その一杯 愛車も走る凶器に 早変わり」。▽飲酒運転の根絶▽子どもと高齢者の交通事故防止▽自転車の安全利用の推進▽後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底――を重点目標に、19日までの10日間、交通安全を呼び掛ける。

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12月8日20時00分 175
展示された骨格標本と左から勝俣館長、吉田代表取締役、仲谷名誉教授=鴨川

世界初

鴨川市の鴨川シーワールドで、珍しいサメの仲間「メガマウスザメ」の全身骨格標本の常設展示が始まった。メガマウスザメの骨格標本は世界で初めて。きょう8日には、生態に詳しい北海道大学の仲谷一宏名誉教授の特別レクチャーがあり、標本に直接触れることも可能となる。

メガマウスは2018年11月末現在、発見・捕獲記録が世界で135例、国内でも23例と極めて少なく、記録の少なさから生態には解明されていない不明な点が多く「幻のサメ」と呼ばれている。

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12月7日20時00分 179

南房総市のとみうら元気倶楽部で12日午前11時から、コミュニティーカフェ「びわ茶房」クリスマスコンサートが開かれる。無料で、多くの来場を呼び掛けている。

南房総マリンウィンドアンサンブルによる歌や演奏、お達者サロンのメンバーがハンドベル演奏などを披露する。

曲目は「ボギー大佐」「ゴッドファーザー〜愛のテーマ〜」「きよしこの夜」「ドレミの歌」などが予定されている。

12月7日20時00分 222
「採点のない祭典」のクラウドファンディングのページ

アートイベントのCF募る

館山商工会議所青年部は来年3月9日、創立60周年記念事業として「城山ふるさとまつり」を館山市の城山公園で開催する。「つなぐ」をテーマに市民活動団体と連携して多彩なイベントを企画。「採点のない祭典」と銘打ったアートフェスティバルも計画しており、充実した内容とするためクラウドファンディング(CF)で資金を募っている。

城山ふるさとまつりでは、夜の館山城を芸術的に照らし出す「デジタル掛け軸」をメインに、夜は芝生広場で繰り広げる沖ノ島をテーマにした光の空間アート、昼は北条海岸ビーチマーケットの城山公園版などが企画されている。

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12月6日20時00分 254
協定書にサインした亀田市長(右)と石井会長=鴨川

防災力の向上に期待

鴨川市と同市社会福祉協議会はこのほど、大規模災害時などで被災地に集まったボランティアが効率的に活動できるように設けられる「災害ボランティア活動センター」の設置および運営に関する協定を締結した。

大規模災害時において、迅速な復旧を図るために災害ボランティアの活動拠点が必要と認める時は、災害ボランティアセンターを設置し、同市の要請で同社会福祉協議会がセンターを運営するという内容。

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12月6日20時00分 198

今年度の千葉県農業士・指導農業士認証式典がこのほど、千葉市内であり、安房地域から指導農業士に2人、農業士に3人が認証された。

農業士は農業後継者の指導的役割を、指導農業士は農業後継者の養成を図る目的で認証している。

指導農業士に認証されたのは▽須藤裕紀氏(54)=館山市安東、酪農▽安藤真人氏(57)=南房総市上滝田、同。

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12月5日20時00分 326
ヨガ体験も行われたツアー=南房総

首都圏から女性客18人

南房総市観光協会(堀江洋一会長)によるヘルスツーリズムバスツアーが、11月30日と12月1日の1泊2日の日程で行われた。旅行業の取得後初のツアーで、首都圏から女性客18人が参加。同市内に宿泊しながら森林セラピーウオークやヨガ体験などを楽しんだ。

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12月5日20時00分 354
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