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11日付でフェーズ3に移行

県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議は4日、新規感染者の増加傾向が続いていることから、病床確保計画をフェーズ3に移行させることを決定した。11日付の移行で、即応病床750床を段階的に確保する。

国内でこれまで発生した患者数の動向や実際に行った社会への協力要請を踏まえて、感染のピークに至るまでフェーズごとに病床を確保する計画。今月1日にフェーズ2に移行し、目標の即応病床500床に対して514床が確保されており、3日時点で入院者数は279人と、5割以上の稼働率となっている。

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8月6日20時00分 168
要望書を手渡す安田会長(右から2人目)ら=南房総

訪問介護部会

南房総市介護支援専門員連絡協議会の下部組織で、市内の介護ヘルパーらでつくる同市訪問介護部会(安田恵子会長)は4日、新型コロナウイルス禍や災害時に安心して活動できるよう、対応やガイドラインづくりを求める要望書を、石井裕市長と市保健福祉部の朝倉和利部長に手渡した。

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8月6日20時00分 146
口絵の「天真爛漫」の記念誌を広げる山鹿公子さん=南房総

孫の山鹿公子さん実感

「筆こそがわが師」と

「黒田家の祐筆・傳壽郎の絶筆か? 故郷・北九州関連の2書発見」(7月12日付「深層真理」)で取り上げた、書家の山鹿傳壽郎(1883―1955、号・峯月)の書に、その後、大きな展開があった。傳壽郎の孫で水墨画家の山鹿公子さんが、これを報じた本紙を福岡県北九州市の則松小学校に郵送。渕上昇一校長から返信と同校の100周年記念誌(昭和53年発行)が送られてきた。この記念誌の口絵モノクロ写真に「天真爛漫(てんしんらんまん)」と「是吾師」の額装の書があったのだ。詳しい事情は分からないままだが、山鹿さんは祖父の故郷とのつながりに、書への思いをさらに深めている。

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8月6日20時00分 71
石井市長(左)と新貝総務部長代理=南房総

南房総市は30日、大手段ボール製造会社・レンゴー株式会社千葉工場と、「災害時における段ボールベッド等の物資供給に関する協定」を締結した。災害発生時に市の要請に基づき、段ボール製の簡易ベッドなどを早期に避難所に届けてもらうもの。同様の協定は県内では富津市、佐倉市で結んでいて、安房では初だという。

東日本大震災では、長引く避難所生活により、エコノミークラス症候群などの健康被害が問題化。また、避難所では床面に雑魚寝で生活する状態が続き、長期化によって心身のストレスが生じるといわれている。

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8月5日20時00分 174

県は4日、新型コロナウイルスの感染者数が県内や近隣都県で急激に増加していることを踏まえ、特措法に基づくさらなる協力要請を決定した。接待を伴う飲食店やカラオケ店にさらなる感染防止対策を求めるとともに、8日から対策が徹底されていない店舗に休業要請を行うという。

県内の感染者数は、今月1日に73人と過去最多を更新し、その後も増加傾向にある。特に接待を伴う飲食店やカラオケ店でクラスターが発生していることから、さらなる拡大を食い止めるために対策を取った。

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8月5日20時00分 395

あすから完全予約制で

新型コロナウイルスの影響を受ける事業者の地代や家賃の負担を軽減する経済産業省の「家賃支援給付金」の申請サポート会場が6日、館山市の館山商工会館に開設される。完全予約制で、電話またはウェブサイトから予約を受け付けている。

資本金10億円未満の中小企業、個人事業者や幅広い法人、個人が対象で、給付額は、申請時の直近1か月の支払い賃料(月額)に基づき算定された給付額(月額)の6倍(6か月分)。

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8月4日20時00分 245
作品の前で会員ら=館山駅ギャラリーで

スケッチサークル

館山市コミュニティセンターを拠点に活動するスケッチサークル「野の花」の作品展が、JR館山駅自由通路の市民ギャラリーで始まった。花を中心に会員11人が描いた生気あふれる作品25点が並ぶ。23日まで。

公民館講座で、故吉村三芳さんに指導を受けて結成。「普段、見落としている雑草の中から美を発見しよう」とテーマにしたことから、「野の花」というサークル名が付いた。

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8月4日20時00分 201
新たに掘削された南房総温泉=南房総

20g100円のスタンドで

南房総を温泉郷として地域活性化を目指す、南房総市温泉組合(鈴木俊一良代表理事)は、同市千倉町北朝夷に南房総温泉スタンドを開設した。個人向けのスタンドでの配湯を1日から開始した。

同組合は、同市と同市観光協会と連携し、さまざま事業を展開している。「南房総市は温泉の源泉数が豊富」として、市内に温泉施設を増やし、PRすることで「南房総市温泉郷」の実現を目指している。

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8月3日20時00分 584
目録を受け取った小野社長(左)と鈴木代表取締役=鴨川

県内を中心に15店舗の飲食店を展開する有限会社スズヒロ(本社・袖ケ浦市、鈴木健史代表取締役)が31日、千葉銀行のスポーツ応援私募債「ちばスポーツ債」を活用し、オルカ鴨川FCにスポーツ用品などの購入費用を贈った。

ちばスポーツ債は、スポーツ振興の取り組みに対する支援を通じて地域社会へ貢献することを目的に2018年7月から取り扱いを開始。私募債の発行企業の指定する団体に、千葉銀行が発行額の0・2%を引受手数料から寄贈するもの。

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8月3日20時00分 308
河南部長(中央)に要望書を手渡す金丸市長=県庁で

滝川と館山大貫千倉線 促進協議会

二級河川滝川の改修と県道館山大貫千倉線の道路整備を求める2つの促進協議会が27日、早期実現を求めて県への要望活動をした。

滝川流域は地形的条件などから自然災害が発生しやすく、特に集中的な豪雨時には広い範囲での災害発生が心配されている。

館山大貫千倉線は、国道128号を補完する重要な道路で、国道410号北条バイパスや安房グリーンラインの整備によって交通量も増加している。最も幅員が狭い箇所は、改善されたものの、まだ未整備区間が残っている。

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8月1日20時00分 529

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