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市民判定人に高校・大学推薦も

鴨川市は10月19、20日の日程で、事務事業の必要性や効果を検証する「事業仕分け」を実施する。一般社団法人構想日本が支援。市民判定人は、無作為抽出した16歳以上の市民2000人からの希望者(今月末まで募集)と、市内の高校、大学生からの推薦10人程度を合わせた80人を予定している。

自治体などが、行財政改革を進める際の手法の一つ。同市では、亀田郁夫市長の肝いりでスタートし3年目。初年度は665万円、2年目は628万円の削減効果があったとしている。今年は、昨年8月に策定した「強い鴨川づくりに向けた財政等適正化基本方針」の取り組みにも位置付けた。

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8月24日20時00分 105
説明を聞く参加者=東京

南房総と仕事づくり学ぶ

南房総市が主催する地域と仕事づくりを学ぶ実践講座「南房総2拠点大学」の説明会が21日、東京都内のシェアオフィスHAPON新宿で開かれた。同市での起業に関心のある都市住民や地域住民など約50人が参加して、地域の紹介や同講座の説明に耳を傾けた。

同講座は、南房総地域の特長を生かした新ビジネスの創出や移住促進を目的として、平成29年にスタートして今年で3年目。10月5、6日を皮切りに全3回の講座を経て、11月30日のイベントで受講者が自らの案を発表する。

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8月24日20時00分 94
石田総務大臣に要望書を手渡す石井市長ら=総務省で

総務相らに要望書提出

県内の過疎指定を受けている7市町と県は連名で20日、現行の過疎地域自立促進特別措置法が令和2年度で失効するため、新たな過疎対策法の制定を求める要望書を、地元選出の国会議員や総務大臣などに提出した。

現行の同法は、人口の著しい減少に伴い、地域社会における活力が低下し、生産機能や生活環境の整備等が他地域に比べて低位にある地域に、総合的で計画的な対策を行うために必要な特別措置を講じることで、自立促進を図り、住民福祉の向上、雇用拡大、地域格差是正、美しく風格のある国土の形成に役立てることを目的に、平成12年に施行された。

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8月23日20時00分 259

館山の海を愛した画家展で

館山市の「渚の駅たてやま」レクチャールームで、27日午後1時半から3時まで、NPO法人安房文化遺産フォーラムの池田恵美子さんによるギャラリートーク「館山の海を愛した画家たち」が開かれる。

同所で9月1日まで開催されている企画展「館山の海を愛した画家たち展〜青木繁・寺崎武男・倉田白羊〜」の関連事業。

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8月23日20時00分 143
再生が行われる平磯・千田の護岸の絵画=南房総

地元団体が実行委立ち上げ

南房総市千倉町の川口区〜大川区の市道約1・4`の海岸護岸に描かれている壁画を再整備しようと、地元の関係団体でつくる「ちくら海の壁画再生美プロジェクト」実行委員会が立ち上げられた。このほど第1回会議が開かれ、実施計画を協議。区間を3つに分け、今年度は10月中旬ごろから平磯・千田の区間の再生≠ノ取り組む。

壁画は、旧千倉町が平成2〜3年の2か年をかけて、町の観光リゾート地としてのイメージアップを図ろうと、「絵のある道路整備事業」として、国のふるさと創生1億円事業を活用して行われた。

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8月22日20時00分 259
参加者と意見を交わす吉田氏=館山

県教育研究会安房支会、県教職員組合安房支部が主催する「第69次安房地方教育研究集会」が21日、館山市の南総文化ホールなどで行われた。安房地域の幼稚園、小中学校に勤務する教職員750人が参加し、記念講演と問題別、教科別の分科会で教育への知見を深めた。

日常の教育研究活動の成果を確かめ合うとともに、「わかる授業、楽しい学校」の実現を目指し、地域、学校、児童生徒の実態に根差した実践研究の推進を図ろうと毎年夏休みに実施。「魅力ある安房教育の創造にむけて」をテーマとした。

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8月22日20時00分 225
海獺さんの講義を聞く参加者=館山

11月9日に一般開催

インターネット上の百科事典「ウィキペディア」で、地域を発信することを通じて郷土を学ぶ「ウィキペディアタウンin館山」のキックオフ会が17日、館山市図書館で開かれた。県内の行政職員や学校教員など14人が参加して、操作方法などを学び、11月9日の一般開催に向けて理解を深めた。

ウィキペディアとは誰もが記事を作成・編集でき、無料で閲覧できるインターネット上の百科事典。世界で10番目にアクセスが多く、日本語版で116万の記事が掲載されている。

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8月21日20時00分 385
駅の昔の写真など展示されるギャラリー=館山

23日まで駅市民ギャラリーで

JR館山駅の開業100周年記念で館山市は、館山駅の市民ギャラリーに、館山駅の昔の写真や思い出エピソードを展示している。23日まで。

市立博物館本館で開催中の館山駅開業100周年記念展「鉄道がまちにやってきた」と市企画課が募集している「館山駅の思い出募集」(いずれも11月24日まで開催)との関連企画。

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8月21日20時00分 352
地域おこし協力隊の大田さん

リノベーションまちづくりを推進する館山市の地域おこし協力隊として、建築士の大田聡さん(32)が活動している。6月に着任し、市街地再生に向けた取り組みを始めており、「館山のために持てる力を出し切りたい」と意気込みを語っている。

リノベーションまちづくりは、空き家や空き店舗などを改装して新たな価値を加える「リノベーション」の手法を使って、地域内外の人々によって地域ぐるみでまちを再生する取り組み。市ではこの方法による館山駅東口エリアの市街地の活性化を目指している。

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8月20日20時00分 458
2拠点大学のチラシ

南房総市は、起業家向けの実践講座「南房総2拠点大学」を、10月から全3回の日程で同市内などで開く。実践者の現場を見学したり、講義を受けたりしながら起業や小商いについて学んでもらう。参加費は1万円で、31日まで受講者を募集している。

同市の地方創生の取り組みのひとつ。「働く場」「仕事をつくる場」をつくり出すことで、移住者や雇用の増加を図り、地域経済の活性化につなげようという。

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8月20日20時00分 336
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