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イチゴを披露する嶋田副市長、宮原代表、中島取締役、青沼村長(左から)=東京

付加価値商品目指す

南房総市と東京都新島村は、同村の焼酎の酒かすを散布して育てたイチゴ「東京愛らんどベリー」を発表した。17日には都内のアンテナショップでお披露目会を開催。報道関係者ら集まった50人に、イチゴの試食やオリジナルカクテルの試飲を行うなどして、広くPRした。

新島を含む伊豆諸島と小笠原諸島では、地域活性化プロジェクト「東京愛らんど」として、島で活用していない資源や副産物を使った、新たな魅力の発掘を模索。南房総市でも、地域資源を他地域とコラボレーションして付加価値を高める案を検討していた。

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2月22日20時00分 11
会場に展示されている作品=館山

きょうまで

館山市華道連盟(渡邉千榮子会長)による「いけばな春季展」が、館山市の南総文化ホールギャラリーで開かれている。春の色鮮やかな花を使った19作品が展示されており、多くの来場を呼び掛けている。きょう23日まで。

市内の池坊、草月、小原、寿峰の各流派の師範が所属する同連盟による展示会。毎年春の花を楽しんでもらおうと、この時期に展示会を開いている。

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2月22日20時00分 8
セミナーのチラシ

南房総市は、26日午後1時半(開場1時)から同市役所別館1大会議室で、空き家の活用法について専門家に講じてもらう「空家セミナー」を開催する。事例紹介や個別相談もある。参加無料。事前申し込みも不要で、広く参加を呼び掛けている。

空き家活用グループとして全国で活動しているローカルクルーズ推進委員会が企画、同市空き家バンク協議会や同市移住交流協議会、地域おこし協力隊が協力。空き家が増加傾向にある中、資産≠ニしての活用を考えてもらおうという。

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2月21日20時00分 153
作品をながめる来場者=館山

NPOが29日まで

NPO法人「安房文化遺産フォーラム」による「館山の海を愛した画家たち展〜青木繁・寺崎武男・中村彝・中原淳一〜」が館山市長須賀の館山病院ギャラリーで開かれている。29日までで、多く来場を呼び掛けている。

明治期、館山市布良に滞在し、国の重要文化財「海の幸」を描いた青木繁をはじめ、明治から昭和に活躍した館山ゆかりの画家4人の作品(一部複製)15点と解説パネルが並ぶ。

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2月21日20時00分 166
山積みのサトイモを担ぐ氏子ら=館山

氏子ら山積み担いで奉納

国重要無形民俗文化財「茂名の里芋祭り」が、館山市茂名で19日から3日間の日程で行われている。20日には、地域住民らが積み上げたサトイモを、地域の鎮主である「十二所神社」に担いで奉納し、豊作と無病息災を祈った。

地域の25戸で受け継がれている伝統の祭り。19日に各戸で栽培したサトイモを、今年の当番の黒川義寛さん(75)方に持ち寄り選別。約180個の大ぶりのサトイモをハギの枝に通し、2つの山に積み上げた。

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2月20日20時00分 206
意見交換会であいさつする三沢県議=館山

復旧・復興状況を視察

現在2期目の自民党県議でつくるグループ「一八会」(三沢智会長)のメンバーが17、18日、台風で大きな被害のあった安房地域の復旧、復興の状況の視察をした。

視察に訪れたのは、地元の三沢県議(館山市選出)、川名康介県議(鴨川市・南房総市・安房郡選出)はじめ8人。

17日には南房総市富浦地区で被災したビワ山を視察後、安房農協本店で農協役員から被害状況や要望などを聞いた。

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2月20日20時00分 279
報告会の様子=南房総

「樹木は程よい高さに」

地域で自然保全活動などを行う「南房総里山里海連絡会」の活動報告会が14日、南房総市の丸山公民館で外部講師を招いて開かれた。

活動報告は、南房総地域で里山、里海の保全活動を行っている7団体29人が参加。ちば里山センターの伊藤道男副理事長を講師に迎え、昨年の台風、大雨による里山の被害状況が話し合われた。大木が根こそぎ倒れた要因として、南房総の山は表土が30a少ないことなどが挙げられた。

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2月19日20時00分 280
改名して角界に挑む安房乃国(高田川部屋提供)

故郷背負う「安房乃国」

鴨川市東町出身の力士、長谷川=長谷川輝さん=(三段目89枚目)が、四股名を「安房乃国(あわのくに)」に改めた。3月8日に開幕する大相撲3月場所から、故郷の「安房」の名を背負って、土俵に立つ。

昨年、安房高校に在学中の18歳で、高田川部屋に入門し、角界入り。高田川親方(元関脇安芸乃島)の下、稽古に励んでいる。

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2月19日20時00分 540
国道127号の防災対策を検討した委員会=千葉

国道127号防災対策委員会で

優先度など検討

老朽化が進み、狭いトンネルや橋が多い、国道127号の防災対策強化に向けて、国土交通省千葉国道事務所は14日、有識者、行政からなる「国道127号防災対策検討委員会」を開催し、整備を進める箇所の優先度などを検討。被災時の孤立集落を防ぐため南房総市の南無谷、小浜トンネルは早期に防災対策事業を進めることで合意した。

館山市と木更津市を結ぶ127号(延長約55・2`)は、内房地域の主要道路だが、老朽化が著しく、道幅が狭いトンネルや橋が数多くある。

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2月18日20時00分 538
玉串をささげる区民ら=南房総

防災の神の信仰厚く

昨年9月の台風15号で倒壊した南房総市白浜地区の人丸神社が再建され、17日に祭典が営まれた。地域住民ら20人が参集し、手を合わせて再建を祝った。

飛鳥時代の歌人、柿本人麻呂を祭る人丸神社。全国に400社あるといわれており、学問やその名にちなんで「人生まる(ひとうまる)」として安産の神、江戸時代からは「火止まる(ひとまる)」として火防の神として、人々の信仰を集めている。

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2月18日20時00分 434

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