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ふるさと納税でGCF

南房総市は、昨年の台風で甚大な被害を受けたビワ山の復興に向け、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)による寄付制度を開始した。トラストバンクが運営するふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で募る。目標額は1000万円で、寄付金は倒木撤去などの補助金とする他、今後の園地集約に向けたドローンによる立体マップづくりなどに充てられる。期間は11月3日まで。

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8月8日20時00分 251
寄付を手渡す美月さん(右)=鴨川

ふるさと大使の美月さん

鴨川市のふるさと大使の演歌歌手、美月優さんが4日、「昨年の台風、豪雨の災害復興に役立ててほしい」と、10万2893円を同市に寄付した。

美月さんは、最初に房総を襲った台風15号後に、北は青森から西は高知まで、各地で歌謡キャンペーンを展開。寄付は、その際に「鴨川市台風15号災害支援金」の募金箱を設置して来場者に呼び掛け、集められたもの。

同市役所へは、師匠で作曲家の大船わたる氏、同市まちづくり支援事業採択団体の「歌の街宣言推進委員会」の庄司祐輔代表と訪問。美月さんは「被害を受けられた多くの皆さんのために、災害に強いまちづくりのために、お役に立てば」などと、亀田郁夫市長に寄付を手渡した。

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8月8日20時00分 276
40人が参加した避難所開設訓練=鴨川

専門医・看護師立ち会い

鴨川市はこのほど、本格的な台風シーズンの到来を前に、鴨川中学校を会場に避難所開設訓練を実施した。災害医療コーディネーター立ち会いの下、約40人の職員が避難所での新型コロナウイルス感染症対策などを確認した。

防災班の危機管理課、避難所を総括する教育班の学校教育課と生涯学習課、傷病者を応急救護する医療支援班の健康推進課、避難所の運営を担当する健康推進課と子ども支援課、緊急時に施設を開錠する職員と学校教職員が参加。亀田総合病院の災害コーディネーター、大川薫医師、感染管理認定看護師の古谷直子看護師らが協力した。

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8月7日20時00分 264
作成した啓発はがき左から小高会長・黒田副会長・高橋署長=館山

館山署と金融防犯連

特殊詐欺被害を未然に防止しようと、館山署(高橋信安署長)と同署管内金融機関防犯連絡協議会(小高栄二会長)は連携して、管内の高齢者に対し、郵便はがき「かもめーる」を活用した広報啓発活動を実施している。

電話de詐欺等犯罪防止対策の一環で、管内に居住する高齢者に対し、電話de詐欺等の犯罪に関する被害防止のための注意事項の書かれたはがきを配達することで防犯意識の高揚を図る目的。

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8月7日20時00分 183

11日付でフェーズ3に移行

県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議は4日、新規感染者の増加傾向が続いていることから、病床確保計画をフェーズ3に移行させることを決定した。11日付の移行で、即応病床750床を段階的に確保する。

国内でこれまで発生した患者数の動向や実際に行った社会への協力要請を踏まえて、感染のピークに至るまでフェーズごとに病床を確保する計画。今月1日にフェーズ2に移行し、目標の即応病床500床に対して514床が確保されており、3日時点で入院者数は279人と、5割以上の稼働率となっている。

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8月6日20時00分 449
要望書を手渡す安田会長(右から2人目)ら=南房総

訪問介護部会

南房総市介護支援専門員連絡協議会の下部組織で、市内の介護ヘルパーらでつくる同市訪問介護部会(安田恵子会長)は4日、新型コロナウイルス禍や災害時に安心して活動できるよう、対応やガイドラインづくりを求める要望書を、石井裕市長と市保健福祉部の朝倉和利部長に手渡した。

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8月6日20時00分 354
口絵の「天真爛漫」の記念誌を広げる山鹿公子さん=南房総

孫の山鹿公子さん実感

「筆こそがわが師」と

「黒田家の祐筆・傳壽郎の絶筆か? 故郷・北九州関連の2書発見」(7月12日付「深層真理」)で取り上げた、書家の山鹿傳壽郎(1883―1955、号・峯月)の書に、その後、大きな展開があった。傳壽郎の孫で水墨画家の山鹿公子さんが、これを報じた本紙を福岡県北九州市の則松小学校に郵送。渕上昇一校長から返信と同校の100周年記念誌(昭和53年発行)が送られてきた。この記念誌の口絵モノクロ写真に「天真爛漫(てんしんらんまん)」と「是吾師」の額装の書があったのだ。詳しい事情は分からないままだが、山鹿さんは祖父の故郷とのつながりに、書への思いをさらに深めている。

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8月6日20時00分 204
石井市長(左)と新貝総務部長代理=南房総

南房総市は30日、大手段ボール製造会社・レンゴー株式会社千葉工場と、「災害時における段ボールベッド等の物資供給に関する協定」を締結した。災害発生時に市の要請に基づき、段ボール製の簡易ベッドなどを早期に避難所に届けてもらうもの。同様の協定は県内では富津市、佐倉市で結んでいて、安房では初だという。

東日本大震災では、長引く避難所生活により、エコノミークラス症候群などの健康被害が問題化。また、避難所では床面に雑魚寝で生活する状態が続き、長期化によって心身のストレスが生じるといわれている。

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8月5日20時00分 269

県は4日、新型コロナウイルスの感染者数が県内や近隣都県で急激に増加していることを踏まえ、特措法に基づくさらなる協力要請を決定した。接待を伴う飲食店やカラオケ店にさらなる感染防止対策を求めるとともに、8日から対策が徹底されていない店舗に休業要請を行うという。

県内の感染者数は、今月1日に73人と過去最多を更新し、その後も増加傾向にある。特に接待を伴う飲食店やカラオケ店でクラスターが発生していることから、さらなる拡大を食い止めるために対策を取った。

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8月5日20時00分 506

あすから完全予約制で

新型コロナウイルスの影響を受ける事業者の地代や家賃の負担を軽減する経済産業省の「家賃支援給付金」の申請サポート会場が6日、館山市の館山商工会館に開設される。完全予約制で、電話またはウェブサイトから予約を受け付けている。

資本金10億円未満の中小企業、個人事業者や幅広い法人、個人が対象で、給付額は、申請時の直近1か月の支払い賃料(月額)に基づき算定された給付額(月額)の6倍(6か月分)。

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8月4日20時00分 340

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