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第1回の国土強靭化会議=鋸南

鋸南町はこのほど、国土強靱(きょうじん)化地域計画の策定のための第1回町国土強靭化推進本部会議を同町役場内で開いた。

国土強靭化地域計画は、国土強靭化基本法(強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法)に基づき、地方公共団体が国土強靭化に関する総合的で計画的な推進を図るための計画で、他の計画の指針として位置づけられている。

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7月8日20時00分 106
製された観光ポスター

南房総市観光協会は、同市内への誘客を図るための観光ポスターを作製した。B2サイズフルカラーで500部をつくった。市内宿泊施設や道の駅をはじめ、東京湾フェリーなど観光施設に配布、設置される。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、同市内では主要な観光イベントが中止、海水浴場も不開設となっているが、市が発行している宿泊クーポンを活用した誘客を図ろうと作製した。

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7月8日20時00分 116
パソコンで予約・申し込みする画面

キャッシュレス決済とひも付け

マイナンバーカードを取得すると、キャッシュレス決済で最大5000円分のポイントが付与される「マイナポイント」の申し込みが1日から始まった。安房4市町での取得率は現在約20%で、ポイント期間中の取得を呼び掛けている。

マイナポイントは、消費の活性化やマイナンバーカードの普及、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とした総務省の事業。これまで予約を受け付けてきたが、1日から申し込みが可能となり、付与されたポイントは9月〜来年3月末の期間で買い物に使える。

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7月7日20時00分 218

空間広い小学校体育館に

館山市は、新型コロナウイルス対策として、風水害時などに開設する避難所を変更した。主に公民館から空間の広い小学校体育館へと変えた。

これまでの避難所は、北条地区はコミュニティセンター、その他は地区公民館だったが、感染防止対策でより利用空間の広い小学校(旧小学校も含む)の体育館、校舎を避難所とすることにした。

昨年の台風19号では市内で2332人もの避難者があったことも教訓に、初動から広い避難所を設定した。

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7月7日20時00分 257

新型コロナウイルスの影響を受ける事業者の事業継続を下支えするための「家賃支援給付金」の制度概要が3日、発表された。幅広い法人や個人事業主を対象とした支給制度で、土地や建物の賃料の月額に基づき、給付額が決定する。具体的な申請方法は追って公表される。

同感染症に伴う緊急事態宣言の延長などで、売り上げが減少する事業者を支援する経済産業省の制度で、第2次補正予算で成立した。

対象は、資本金10億円未満の中堅企業、中小企業だけでなく、フリーランスを含む個人事業者や医療法人、農業法人、NPO法人など幅広い法人、業種となる。

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7月6日20時00分 245
感染対策の実施を周知するポスター

地域経済の早期回復へ

館山市は、新型コロナウイルス感染防止対策を実施する飲食店、宿泊施設、商店などの事業所に向けて、対策実施店であることをPRするポスターを配布している。

「新型コロナウイルス対策実施中」のポスターは、▽手洗いうがい健康チェック▽マスクの着用などによる飛沫(ひまつ)防止▽手指消毒設備の設置▽定期的な換気及び消毒▽身体的距離の確保――の5項目が表示されており、それぞれ各店が実施している項目についてチェックして掲示できるようになっている。

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7月6日20時00分 221
食品を受け取った于准教授(左)と菊地代表=鴨川

生協など 鴨川

生活協同組合パルシステム千葉(本部・船橋市、佐々木博子理事長)は、フードドライブ(食品回収)に取り組む「フードバンクちば」と連携し、鴨川市の城西国際大学安房キャンパスの外国人留学生約100人に食品を提供した。

新型コロナウイルスの影響で、生活困窮者が増加していることから、困窮者の支援に取り組む地域団体の要請を受け、食料支援を実施している。3月から6月までの間、9団体に延べ15回、フードパントリー(食品配布)などの支援を行った。

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7月4日20時00分 258

県は1日から31日までの期間で、「愛の血液助け合い運動」を展開している。今年の標語は、「行ってみよう 少しの勇気で 救える命」で、献血への協力を呼び掛けている。

血液事業を安定的、継続的に維持し、血液製剤の国内自給を確保するため、献血運動の一層の推進を図ることを目的に毎年7月に実施している。

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7月4日20時00分 261

館山市と南房総市は3日、定住自立圏形成に向けた協定を締結した。人口流出を防ぐため、互いに連携・協力して、定住の受け皿となるような魅力ある圏域づくりを目指す。今後、両市で具体的な取り組みを盛り込んだ定住自立圏共生ビジョンを策定する。

定住自立圏形成に向けては、昨年9月に中心市の要件を満たす館山市が中心市宣言。今回は両市議会での議決を経て、第2段階として連携して取り組む事項を定めた協定書締結をした。

館山市役所で締結式があり、両市の議長も出席する中、館山市の金丸謙一市長、南房総市の石井裕市長が協定書に署名した。

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7月3日20時00分 419
展示されている溝口さんの作品=館山

2期に分け絵画5点

房州の自然や風景を描いた洋画家で、昨年死去した鋸南町の溝口七生(かずお)さんの寄贈作品展が、「渚の駅たてやま」内の渚の博物館2階企画展示室で始まった。

地元に作品を残したいという溝口さんの意向で、遺族が地元の鋸南町、館山市などに作品を寄贈。館山市には「海の記憶」など5点の絵画が寄贈された。

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7月3日20時00分 347

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