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300`級のジャンボカボチャ=鴨川

鴨川市宮山にある「里のMUJIみんなみの里」で13、14、15日、店舗後方のジャンボカボチャ畑で育てている300`級が公開される。並んで写真が写せる「ジャンボカボチャ記念撮影会」を開くことにしており、「写真映え間違いなし。ぜひ足を運んでください」と呼び掛けている。

ジャンボカボチャ栽培の愛好者有志が実行委員会を立ち上げ、香川県小豆島で開催される「日本一どでカボチャ大会」公認の全国大会「ジャンボカボチャ千葉県大会」を毎年、同所で企画している。5月の連休に競技品種の苗を販売して準備を進めてきた。

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8月11日20時00分 72

ATM含め全業務を停止

館山市の館山郵便局は11日、同局に勤める社員1人の新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。ATMを含む全ての業務を停止しており、配達の再開時期も未定としている。

同局の内務業務に従事する社員。安房保健所の指導の下、濃厚接触者に当たる社員は自宅で待機しており、行動履歴から局内の消毒を実施した。

11日朝から全ての業務を停止しており、同局が館山市、南房総市、鋸南町のエリアの集荷拠点であるため、「エリア内の郵便物の発送や到着はいつになるか分からない」としている。

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8月11日20時00分 258
市役所で開かれた説明会=南房総

広域ごみ処理事業で

安房2市1町と君津4市でつくる広域廃棄物処理事業協議会による、広域ごみ処理事業についての「事業説明会」が9日、南房総市役所別館1大会議室で開かれた。住民ら32人が集まり、協議会側から事業の経緯や内容、今後のスケジュールなどの説明を聞いた。

鴨川、南房総、鋸南、木更津、君津、富津、袖ケ浦の7市町でつくる同協議会。昨年4月に発足し、広域ごみ処理施設の建設に向けた協議を進めている。

これまでの協議で、日鉄エンジニアリング株式会社(東京・品川区)を代表企業とする「日鉄エンジニアリング株式会社グループ」が施設の整備・運営を行う優先交渉権者に、また、建設候補地が富津市新富地区の工業専用地域内に決まったことから、地域住民を対象にした説明会を開いた。

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8月10日20時00分 369

館山

館山市で9月に実施されるキャッシュレス決済ポイント還元キャンペーンを前に、市コミュニティセンターで6日、消費者向けのキャッシュレス講座があった。11人が参加し、対象となるスマートフォン決済の「PayPay(ペイペイ)」の使い方などを学んだ。20日にも開催される。

キャンペーンは、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ地域経済を早期回復することを狙いに、市、館山商工会議所、PayPay株式会社が連携して展開する。

期間は9月1日〜30日で、市内のPayPay加盟店で、PayPayで支払いをすると、支払金額の20%がポイント還元される。上限は一人5000円。

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8月10日20時00分 270
GCFのトップページ

ふるさと納税でGCF

南房総市は、昨年の台風で甚大な被害を受けたビワ山の復興に向け、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)による寄付制度を開始した。トラストバンクが運営するふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」で募る。目標額は1000万円で、寄付金は倒木撤去などの補助金とする他、今後の園地集約に向けたドローンによる立体マップづくりなどに充てられる。期間は11月3日まで。

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8月8日20時00分 361
寄付を手渡す美月さん(右)=鴨川

ふるさと大使の美月さん

鴨川市のふるさと大使の演歌歌手、美月優さんが4日、「昨年の台風、豪雨の災害復興に役立ててほしい」と、10万2893円を同市に寄付した。

美月さんは、最初に房総を襲った台風15号後に、北は青森から西は高知まで、各地で歌謡キャンペーンを展開。寄付は、その際に「鴨川市台風15号災害支援金」の募金箱を設置して来場者に呼び掛け、集められたもの。

同市役所へは、師匠で作曲家の大船わたる氏、同市まちづくり支援事業採択団体の「歌の街宣言推進委員会」の庄司祐輔代表と訪問。美月さんは「被害を受けられた多くの皆さんのために、災害に強いまちづくりのために、お役に立てば」などと、亀田郁夫市長に寄付を手渡した。

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8月8日20時00分 367
40人が参加した避難所開設訓練=鴨川

専門医・看護師立ち会い

鴨川市はこのほど、本格的な台風シーズンの到来を前に、鴨川中学校を会場に避難所開設訓練を実施した。災害医療コーディネーター立ち会いの下、約40人の職員が避難所での新型コロナウイルス感染症対策などを確認した。

防災班の危機管理課、避難所を総括する教育班の学校教育課と生涯学習課、傷病者を応急救護する医療支援班の健康推進課、避難所の運営を担当する健康推進課と子ども支援課、緊急時に施設を開錠する職員と学校教職員が参加。亀田総合病院の災害コーディネーター、大川薫医師、感染管理認定看護師の古谷直子看護師らが協力した。

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8月7日20時00分 332
作成した啓発はがき左から小高会長・黒田副会長・高橋署長=館山

館山署と金融防犯連

特殊詐欺被害を未然に防止しようと、館山署(高橋信安署長)と同署管内金融機関防犯連絡協議会(小高栄二会長)は連携して、管内の高齢者に対し、郵便はがき「かもめーる」を活用した広報啓発活動を実施している。

電話de詐欺等犯罪防止対策の一環で、管内に居住する高齢者に対し、電話de詐欺等の犯罪に関する被害防止のための注意事項の書かれたはがきを配達することで防犯意識の高揚を図る目的。

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8月7日20時00分 226

11日付でフェーズ3に移行

県の新型コロナウイルス感染症対策本部会議は4日、新規感染者の増加傾向が続いていることから、病床確保計画をフェーズ3に移行させることを決定した。11日付の移行で、即応病床750床を段階的に確保する。

国内でこれまで発生した患者数の動向や実際に行った社会への協力要請を踏まえて、感染のピークに至るまでフェーズごとに病床を確保する計画。今月1日にフェーズ2に移行し、目標の即応病床500床に対して514床が確保されており、3日時点で入院者数は279人と、5割以上の稼働率となっている。

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8月6日20時00分 502
要望書を手渡す安田会長(右から2人目)ら=南房総

訪問介護部会

南房総市介護支援専門員連絡協議会の下部組織で、市内の介護ヘルパーらでつくる同市訪問介護部会(安田恵子会長)は4日、新型コロナウイルス禍や災害時に安心して活動できるよう、対応やガイドラインづくりを求める要望書を、石井裕市長と市保健福祉部の朝倉和利部長に手渡した。

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8月6日20時00分 404

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