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市政運営について説明する亀田市長ら=鴨川

被災支援や国保病院など説明

鴨川市は広報広聴活動の一環として、亀田郁夫市長らが地域に出向き、市民と膝を交える地区別の市民懇談会を開いた。4会場に計371人が集まり、亀田市長が進める市政運営などについて説明した。

「より多くの市民に出席してもらい、市政運営などに理解を深めてもらうとともに意見を募るため」(同市秘書広報係)に、定期的に開いている。

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12月5日20時00分 36
お仕事説明会のチラシ

来年1月26日

南房総市は、「高齢者見守り協定」を締結しているセブン―イレブン・ジャパンと共催して、来年1月26日に三芳農村環境改善センターで「シニア従業員のお仕事説明会」を開く。セブン―イレブンの業務内容の説明や個別相談会が行われる。対象はおおむね60歳以上。要予約制で定員は10人程度。参加は無料。新型コロナウイルス対策として、マスクの着用を呼び掛けている。

平成25年度から、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域全体で見守る体制・地域づくりをしようと、さまざまな事業所などと見守り協定を結んでいる同市。セブン―イレブン・ジャパンとは26年6月から協定を結んでいる。

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12月5日20時00分 35
今後の対応を協議した対策本部会議=南房総

節水周知や地元説明へ

南房総市和田町上三原にある「小向ダム」の貯水量が、少雨によって減少していることを受け、市は3日、市役所で石井裕市長を本部長とする「渇水対策本部会議」を開いた。今後もまとまった雨が予想されず、長期にわたる断水の恐れがあることから、部長級や給水エリアの地域センター長らを集め、今後の対応に向けた協議を行った。

断水が見込まれる和田、丸山地区の住民に向けては、石井市長が5、6日に防災行政無線で節水を呼び掛ける。また、両地区では11〜13日に住民説明会も開く。給水エリアの和田、丸山、千倉の区長にも説明するという。

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12月4日20時00分 403
センリョウを選別する農家=館山

縁起物で明るい正月を

正月の縁起物として飾られるセンリョウの出荷に向けた作業が、特産地の館山市畑地区でピークを迎えている。昨年は台風で大きな被害を受けたが、今年は生育も良く、平年並みの収穫量に回復した。

常緑小低木で、花の少ない冬に赤い果実を付けることで人気のセンリョウ。生育に日陰を好み、竹簾(たけす)で側面と天井を覆った高さ2bほどの「千両小屋」で栽培される。

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12月4日20時00分 171

農家平均年齢67・6歳に

県は27日、令和2年農林業センサスの速報値を発表した。5年前の前回調査と比べて、安房地域の個人や法人を含む農業経営体は22・5%減、耕作面積は11・5%減で、農家の平均年齢は67・6歳。高齢化や担い手不足が進む実態が明らかになった。

農林業の生産構造や就業構造を明らかにするとともに、農林行政の推進に必要な基礎資料を整備することを目的に、5年に一度、2月1日現在で行われている。

県全体の農業経営体数は、3万5419で、7万6555fが耕地面積。農業経営体は21・3%、面積は7・4%減少した。

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12月3日20時00分 260
渡辺さんの写真が表紙となった議会だより

市民に親しまれる議会だよりに向け、表紙の写真を公募していた館山市議会は、第1号となる12月号の表紙に市内のアマチュア写真家、渡辺秀夫さんの作品「銀杏のじゅうたん」を採用した。引き続き写真を募集している。

年4回発行される議会報。議員4人による議会報編集委員会(石井敬之委員長)では、より読みやすく、より親しまれる内容を目指し、紙面デザインを刷新しており、表紙の公募もその一環。

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12月3日20時00分 257
市民に配布されるクーポン券(見本)

南房総市は、市民1人当たりの2500円分のクーポンを配布、登録した市内の飲食店で利用してもらう「食べて応援クーポン券」事業を行う。夏に行った同様の取り組みの第2弾。今回も譲渡が可能。今月末ごろから市民全員に配布を開始する予定で、利用期限は来年3月31日。利用できる加盟店も募集している。

新型コロナウイルスの影響で、売り上げが減少している市内の飲食業や生産者の事業継続を支援しようという目的。

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12月2日20時00分 531
オランダ大使館から届いた球根=館山

東京五輪・パラリンピックのオランダのホストタウンとなっている館山市に、同国大使館から友好の証としてチューリップの球根1000個が届けられた。市では市内に植栽し、花を通した交流につなげていきたい考えだ。

館山市は、同国のホストタウンで、トライアスロン競技の事前合宿地に決まっている。コロナ禍で行動が制限される中、オランダを身近に感じてもらいたいと贈呈された。

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12月2日20時00分 227
白石町長(右)に提言書を手渡す増田座長=鋸南

6項目で魅力的資源まとめる

鋸南町の次期総合計画の策定に当たり、3月に発足した同町総合計画策定懇話会(増田光俊座長)がこのほど、ワークショップを中心に7回の会議で議論した内容をまとめた提言書を、白石治和町長に手渡した。

提言書は、開催したワークショップのテーマごとに、@町の現状と課題A地域産業B福祉・医療C教育・文化D防災・防犯・交通・生活環境E人口減少対策として優先的に取り組むべきこと――を、それぞれの強みと弱みを踏まえて提言をまとめた。

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12月1日20時00分 265
オンラインで講義する砂原さん=神奈川

「21世紀の実学」として語る

各界で活躍する人たちを講師として招き、オムニバス形式で授業を展開する慶応義塾大学の「21世紀の実学」の講師に、南房総市白浜町滝口出身のヘアメークアーティスト、砂原由弥さんが選ばれた。同大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)で19日にオンライン講義が行われ、学生らに自分らしさについてや夢をかなえる方法を講義した。

21世紀の実学は各界で活躍する人を講師に招き、オムニバス形式で行う授業。研究者や大学教員とは違った視点で、活躍する人たちの考えや知識の一端に触れることができる人気の講義。

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12月1日20時00分 493

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