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3月14日まで

南房総・館山地域公共交通活性化協議会は、日東交通が運行する路線バス「丸線」と「平群線」のルート変更を、あす18日から3月14日までの55日間の期間限定で行う。重複区間解消のための新規ルートや南房総市三芳地区での乗り継ぎなどを検証するための実証運行で、理解や利用を呼び掛けている。

南房総市の丸山地区から三芳地区や館山市の那古地区を走る丸線。南房総市の富山地区から三芳地区や那古地区を運行している平群線。

両路線は、民間バス撤退後の廃止代替バスとして運行している路線で、利用者減や車両の老朽化、路線延長が長いことによる費用の増加など課題があり、路線維持に向けた再編を検討している。

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1月16日20時00分 323
ジンベエザメのはく製とさかなクン=館山

迫力あるジンベエザメも

館山市の渚の駅たてやま内のさかなクンギャラリーの展示に、新たに魚類のはく製55点が加わった。神奈川県葉山町ではく製水族館を営んでいた故・大堀水心氏の遺族からさかなクンに寄贈された作品で、全長約3・5bもある迫力あるジンベエザメのはく製も並んでいる。

「水心堂」というはく製水族館を営んでいた大堀氏。小学生のころからカワハギなどのはく製を製作していたさかなクンにとっては憧れの存在で、テレビ番組で出会ったのをきっかけに親交を深めていたという。

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1月16日20時00分 249
金丸市長に目録を手渡す浅沼部長(左)=館山

地方創生の取り組み支援に

信用金庫のセントラルバンク「信金中央金庫」(柴田弘之理事長)は14日、地方創生の取り組みを支援するため、企業版ふるさと納税で館山市に1000万円を寄付した。寄付を通じて同市の関係人口創出・拡大事業を支援する。企業版ふるさと納税による寄付は安房地域で初めてだという。

企業版ふるさと納税の仕組みを活用した信金中金の「ふるさと応援団」事業。地域の課題解決や持続可能な社会づくりにつながる自治体の取り組みを支援することを目的としている。

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1月15日20時00分 222
飲食関係者(右)にチラシを手渡す安房地域振興事務所職員=館山

チラシ配り協力呼び掛け

飲食店を対象にした営業時間短縮要請を周知するため、県安房地域振興事務所は14日夜、関係機関とともに館山市のJR館山駅西口エリアで、見回り活動を繰り広げた。飲食店舗の協力状況などを確認するとともに、チラシを配って協力を呼び掛けた。

時短要請は、国の緊急事態宣言に伴う県の緊急措置。期間は12日から(東葛地域と千葉市は8日から)2月7日までで、営業終了時刻は午後8時までとし、酒類の提供は午後7時までとするよう要請している。

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1月15日20時00分 235
高齢者見守りシール=館山

館山市は、認知症などで行方不明となった高齢者の早期発見に役立てるため、QRコードの付いた見守りシールを支給する事業を始めた。QRコードを読み込むと家族や介護者に自動的に連絡される仕組みで、市で希望者に利用を呼び掛けているとともに周知を図っている。

徘徊(はいかい)行動のある高齢者などを介護する家族や関係者の精神的負担軽減、高齢者の安全確保を図ろうという取り組みで、近隣市でも導入している。

シールを衣服やかばん、つえなどに貼っておくことで、行方不明となった際に見つけた人がQRコードを読み取ると、家族などの保護者に通知メールが届き、見つけた人と保護者とでネットの伝言板上で健康状態などのやりとりができる。

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1月14日20時00分 402
KamoZine春号

鴨川市の鴨川観光プラットフォーム株式会社は、市内の観光情報などを掲載した鴨川ポータルマガジン「KamoZine2021かも春号」を発行した。新聞型製本B4サイズ、カラー8nで、2万4500部を市内外の観光施設などで配布している。

鴨川に関する情報を一つのウェブサイトに集積した「かもナビ」ホームページと連動した情報発信紙として平成21年6月に発刊。春、夏、秋と年3回発行している。

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1月14日20時00分 328
答申書を手渡す池田委員長(左)=館山

児童生徒の教育環境充実へ

館山市内の小中学校の将来を見据えた学校の在り方について議論してきた、市学校再編調査検討委員会(池田英乘委員長)はこのほど、市学校再編基本指針(平成22年策定)に従って学校再編をし、教育環境の充実を図るべきと市教委に答申した。中学校の再編についても対象とすべきと盛り込んだ。

児童生徒数の減少で、学校の小規模化が進むことによる教育上の影響などが懸念され、「市公共施設等総合管理計画」に基づく学校施設の個別施設計画策定が求められる中、市教委が諮問していた。

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1月13日20時00分 596
修復が終わった石堂寺多宝塔=南房総

南房総市石堂にある、国の重要文化財に指定されている石堂寺多宝塔の台風災害復旧工事が終了した。文化庁と県、同市の補助を受け、「杮葺(こけらぶ)き」の屋根や「亀腹」の割れなどが修復された。

石堂寺多宝塔は、文明18年(1486)の大火で一度焼失しているが、天文17年(1548)に再建され、関東にある数少ない中世多宝塔の遺構のひとつとなっている。

建立後には、元禄(げんろく)12年(1699)に彩色され、安永2年(1773)には彫刻や擬宝珠高欄が取り付けられた。その後、平成元年から2か年かけて修理工事が行われ、当初の形に復元された。

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1月13日20時00分 389
多くの寄付が寄せられたGCFのサイト画面

目標額を大きく上回る

南房総市は、おととしの台風で甚大な被害を受けたビワ山の復興に向け、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)の寄付受付実績をまとめた。寄付件数は348件で、金額は1283万2000円となり、目標だった1000万円を大きく上回った。

「台風15号で被害を受けた、初夏の味覚『房州びわ』を復活させたい!」と、昨年8月8日から、トラストバンクが運営するふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」内で募集した。

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1月12日20時00分 411

介護保険料は据え置きに

館山市は、来年度から3年間の次期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画案をまとめ、現在市民からの意見募集を実施している。計画案の中で示された介護保険料は現行据え置きとなった。

高齢者福祉全般の施策を総合的に進めるため、2つの計画を一体として策定作業を進めており、計画案は両計画の策定委員会の審議を経てまとまった。

計画案では、基本理念に「地域の中で、人権を守り、支え合いながら暮らせる長寿健康のまち・館山」、重点テーマに「個々の取り組みをつなげるネットワークづくり」を掲げた。

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1月12日20時00分 311

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