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内藤医師と小林さんによるトーク=鴨川

鴨川

在宅ホスピス医の内藤いづみ医師を招いた講演会「看取(みと)りから学ぶ 命のメッセージ〜あなたはどんな人生を送りますか?〜」がこのほど、鴨川市にある亀田医療大学ミズキホールで開催された。

同市社会福祉協議会が主催、鴨川市、県社会福祉協議会が後援、同市ボランティア連絡協議会の協力で開催。同市内を中心に遠くは船橋、市川などから20〜80代の男女約130人が聴講に集まった。

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9月22日20時00分 47
展示されている地獄極楽図=慈恩院で

30日まで慈恩院で

館山市上真倉の慈恩院(石井寛道住職)で、地獄極楽図を公開する「秋季御開帳」が開かれている。拝観無料で30日まで。多くの来場を呼び掛けている。

展示されているのは閻魔(えんま)大王などが描かれた襖絵20枚と血の池地獄や針山地獄などが描かれた絵図3幅。

石井住職は「このような伝統的絵画に接し、文化、芸術、歴史を感じ、心の優しい思いやりのある人生を送ることの尊さを知ってほしい」と呼び掛けている。

詳しい問い合わせは同寺(0470―23―7261)へ。

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9月22日20時00分 66
感謝状を受け取った石井校長

気象観測データの提供で貢献

館山総合高校が管理し、海洋科の実習などで使用される県の実習船「千潮丸」(早川哲生船長)の乗組員一同がこのほど、水路記念日(9月12日)に伴う海上保安庁長官表彰を受けた。海洋調査への貢献に、感謝状が贈られた。

明治4年(1871)9月12日に兵部省海軍部水路局が誕生し、日本で海図作製が開始されたことにちなみこの日を水路記念日に。海上保安庁では毎年、海の調査や海洋情報の提供など海洋情報業務に貢献した個人、団体に感謝状を贈っている。今年は3個人、9団体が対象となった。

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9月21日20時00分 123
亀田社長と「寿萬亀どぶろく」

鴨川市の亀田酒造株式会社(亀田雄司社長)が、同社としては初めてとなる「どぶろく」をつくった。「寿萬亀どぶろく」のブランドで、限定500本。720_g瓶入り1500円(税別)で販売している。

国の構造改革特区政策「どぶろく特区」で、安房地域でも限定的にどぶろくが製造されたことを受け、「特区のどぶろくは、限定的な販売。造り酒屋として、広く愛飲家に提供したい」(亀田社長)と考え、どぶろくづくりに必要な「その他の醸造酒」の免許を新たに取得し取り組んだ。

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9月21日20時00分 148

安房2署

啓発活動などで事故防止へ

秋の全国交通安全運動がきょう21日からスタートする。子どもと高齢者の交通事故防止や夕暮れ時の安全運転などを重点目標に掲げ、30日までの10日間、各署で警戒を強める。館山、鴨川両署でも交通安全キャンペーンや安全講話を開き、住民の安全意識を高める。

スローガンは「ハイビーム 上手に使って 事故防止」で重点目標は▽子どもと高齢者の安全な運行の確保と高齢運転者の交通事故防止▽夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止▽全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽飲酒運転の根絶――の4つ。

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9月20日20時00分 220
工場内を見学する参加者=流山で

清潔な環境に感心

鴨川市中央公民館(高橋史郎館長)が主催する「生涯いきいき教室」がこのほど行われ、市民43人が流山市にある無添加化粧品ファンケル美健千葉工場を見学した。

一行はバスで鴨川を出発。流山までの道中が長いため、車内ではレクを楽しみながら和気あいあいと現地に向かった。

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9月20日20時00分 191
15人が受講した創業支援セミナー=南房総市役所

創業者の経営や財務、人材育成、販路開拓などの知識取得を目的とした、南房総市の「創業支援セミナー」がスタートした。第1回目は8日に同市役所別館1で開かれ、製造業をはじめ宿泊業、小売業等の創業者・創業希望者ら15人が受講。専門家の講話を聞いた。

国から認定を受けた「創業支援事業計画」に基づく取り組みのひとつ。創業や起業の手助けをし、地域経済の活性化や雇用促進にもつなげようというもので、今回で3年目の開催となった。

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9月19日20時00分 193
昨年の最優秀賞作品

10月10日まで

安房グリーン・ブルーツーリズム推進協

安房地域グリーン・ブルーツーリズム推進協議会は、「第6回ふるさと農山漁村写真コンクール」の作品を募集している。安房地域で撮影した農山漁村の風景などグリーン・ブルーツーリズムの写真を募っている。応募は10月10日まで。

県安房農業事務所を事務局に4市町や農業、漁業の関連団体、道の駅など幅広い関係機関で組織する同協議会が毎年実施するコンクール。

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9月19日20時00分 210
真剣に問題と向き合う受験者=館山三中で

1次発表は 10月26日

安房の4市町と一部事務組合が来春採用する合同職員採用試験が16日、館山市の市立第三中学校であった。陰りも見え始めてきた公務員人気だが、5団体で44人の募集枠に対して、最終的には242人が受験。全体で11%ほどの辞退者があり、平均倍率は5・5倍にとどまった。

ぐずつき模様の空の下、午前8時半からの受け付け開始に合わせ、やや緊張した面持ちの受験者が続々と来場。職員の案内で試験会場に充てられた各教室に入り、時間までテキストを見て入念にチェックする受験者の姿も見られた。

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9月18日20時00分 346
クラウドファンディングを呼び掛けるホームページの画像

館山の社福法人

館山市布沼の社会福祉法人日本介助犬福祉協会(川崎芳子理事長)が、介助犬普及啓蒙(けいもう)へ向けて「介助犬まなび塾」を開塾するため、クラウドファンディング(CF)で目標額100万円の寄付を募っている。募集期間は来月15日まで。

第1期生として、南房総市白浜町出身で生まれつき上肢下肢に障害を持つ佐藤旭君(12)に犬と生活する場を提供しようという。

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9月18日20時00分 313
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