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駅西口は重点地区に

館山市は、景観まちづくりに向けて「市景観計画」を策定し、同計画を運用するための条例を制定した。一定要件に該当する建築物の建築などの届け出を義務化し、重点地区の館山駅西口地区は全ての建築物を対象にした。景観基準に合わない場合には改善の勧告などをすることも盛り込んだ。計画、条例とも周知期間を経て、11月から施行する。

計画では、景観まちづくりの目標に「海と暮らす いくつものまちなみ 館山」を掲げ、4つの基本方針を定めた他、市内10地区ごとに海辺、漁村集落、中心商業など各ゾーン別の具体的な景観まちづくりの方針を示した。

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7月10日20時00分 375
市民課窓口前に設置された房州うちわ=南房総市役所で

うちわで涼んで

館山市と南房総市は、市役所窓口に房州うちわを設置した。来庁者に暑さ対策に活用してもらおうというもので、それぞれ市民課前に置かれている。

両市の業者が製作している房州うちわ。京都の「差し柄うちわ」、香川・丸亀の「平柄うちわ」に並ぶ日本三大うちわで、経済産業大臣指定の伝統的工芸品に認定されている。

窓口に設置することでPRを図るとともに、房州うちわ特有の柔らかく涼しい風≠ナ暑さをしのいでもらおうという。

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7月10日20時00分 415
竹ランタンの準備をする学生たち=鴨川

四方木の自然でゆったりと

過疎化が進む鴨川市四方木地区で21日、城西国際大学観光学部の学生が企画したイベント「里山のひかり〜時間を忘れる1日を〜」が行われる。房総の秘境とも言われる奥清澄の「紅の里」で、流しそうめんや竹ランタンの鑑賞会を企画。「子どもから大人まで大自然の中でゆったり過ごし、ありのままの四方木を体感してほしい」と参加を呼び掛けている。

人口87人、65歳以上の高齢化率は51・7%(平成30年4月現在)と過疎化や高齢化が深刻な同地区。若い力で地域を盛り上げようと、同学部の内山達也准教授ゼミの3年生11人が企画した。

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7月9日20時00分 362
高知から伊豆神津島まで外洋航海した葦船カムナ号

葦船テーマに講演会

葦(あし)船を製作し、世界各地で葦船航海を続ける、葦船航海士の石川仁さんを招いての講演会が、21日午後4時から、南房総市の「上瀬戸さんあーる亭」(同市千倉町瀬戸1161)で開かれる。参加費1000円。

石川さんが「草の船で海を渡る〜太古の知恵をつなぐ旅〜」のテーマで語る。アメリカ西海岸から太平洋を航海する計画「太平洋航海プロジェクトEXPEDITION AMANA」についても、房州の人に語り掛けるという。

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7月9日20時00分 361
遊休施設となっている旧太海小学校=鴨川

鴨川市は、廃校により遊休施設となっている旧太海小学校と幼稚園の跡地を、一体的に活用する事業者を公募型プロポーザルで募集している。企画を提案してもらい、優れた内容の業者を選定する方式で「人が来る、交流を生むなど、地域の活性化につながる提案を期待している」と同市。

旧太海小と幼稚園は、児童数の減少に伴う統廃合で、新しい小学校と幼稚園を開校、開園したことを受け、平成27年3月末に廃校となった。同市によると、跡地活用について地元に投げ掛けていたが、現在まで利用がないことから、広く公募することにしたという。

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7月8日20時00分 526
】「富永敏雄と元気な仲間コンサート」チラシ

絵のプレゼントも

自由奔放な作風で知られる画家、富永敏雄画伯(85)=館山市在住=を囲んでの「富永敏雄と元気な仲間コンサート」が、13日午後0時半(正午開場)から、同市の南総文化ホールで開かれる。入場無料。抽選で富永画伯の油彩画のプレゼントもある。

子どものころから歌と人が大好き。年齢を重ねてもいつも歌い、周囲に明るいオーラを発している。自宅近くの「ひとみホール」に自分の絵を展示。ホールは一般開放し、コーラスグループやバンド活動などを支えている。

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7月8日20時00分 372
2019年版の夏旅ガイド

南房総市観光協会と同市観光プロモーション課は、夏の観光情報をまとめた「南房総2019 夏旅ガイド」を作成した。縦型観音折りで1万6000部をつくり、市内の道の駅や観光インフォメーションセンター、海ほたるなどに設置、誘客を図っている。

観光客をはじめ、南房総に訪れる人に夏の思い出づくりに生かしてもらおうと、毎年作成している。

表紙は、点灯150周年の野島埼灯台を採用。市内10か所の海水浴場をはじめ、「南房総・みどころマップ」、7〜9月に実施されるイベント、花火大会の日程などをまとめた。

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7月6日20時00分 420
地域住民らが訪れた花苗の無料配布=南房総

丸山で花の景観づくり 南房総

南房総市の丸山地域づくり協議会「郷づくりまるやま」(稲葉正義会長)はこのほど、花の景観づくりの一環として、丸山地域センターで花苗の無料配布を行った。訪れた約30人の地域住民たちに、マリーゴールドやサルビアなど約500株を配布した。

「お花あふれる地域づくり」を推進している同協議会の「まるやま花華倶楽部」(鈴木順一部会長)が実施した。

同倶楽部では、花壇整備や植栽活動を行ってきたが、会員が種から育てた苗を景観づくりに賛同する人たちに配り、植えてもらうことで、地域を花でいっぱいにしようという。

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7月6日20時00分 358

11月まで

館山市立博物館はきょう6日から、市制施行80周年記念展「館山の昭和と平成」、館山駅開業100周年記念展「鉄道がまちにやってきた」を同時開催する。節目の年に館山市、館山駅の歩みを紹介する内容で、来場を呼び掛けている。11月24日まで。

館山市は昭和14年11月3日、県内5番目の市として誕生。29年に近隣6村と合併し、現在の館山市となった。記念展では、市制施行前後から戦後の復興、観光地としての発展など現在までの歩みを、文書や写真などから振り返る。

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7月5日20時00分 676
南房総市の職員採用試験をPRするポスター

南房総市は、9月22日に実施される職員採用試験に向けて、受験者募集をPRするポスターとパンフレットをつくった。多くの受験者を呼び込み、優秀な人材を求めようというもので、5年連続の作成となった。

ポスターは、A2サイズで100部を作成。「住み続けたいまち 選ばれるまちを目指して!」をキャッチフレーズに、採用2年目の職員がモデルを務めた。

パンフレットはA3四つ折りで200部つくった。「職員採用ガイド」として、石井裕市長や2年目の職員たちのメッセージ、市内7地区の特色、さらに、採用の流れ、勤務条件などが掲載されている。

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7月5日20時00分 492
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