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経済交流へ市を挙げ歓迎

日本に拠点のある台湾の中小企業で組織する「日本台湾商会連合総会」の定例総会、懇親会がきょう18日、館山市の「千里の風」で開催される。県内では初開催。懇親会には来賓を含め総勢約120人が集まる。市側も台湾からの観光客誘致、経済交流の機会として、市を挙げて歓迎する。

日本の商工会議所にあたる組織の連合会。東京や千葉、関西、琉球など6つの地域団体で組織されており、今年は「日本千葉台湾商会」が取りまとめている。

今回の総会開催は、台湾を外国人観光客誘致のメーンターゲットに定め、同連合総会との関係強化を図っていた市と市観光協会の誘致活動で実現した。

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11月17日20時00分 357
水島弁護士による講演=鴨川

後見人制度などの理解も促進

鴨川市社会福祉協議会(石井一巳会長)が主催する第7回社会福祉大会が、同市総合保健福祉会館で開かれた。功労者に対する表彰や講演などが行われ、集まった関係者や一般市民160人余りが、地域福祉発展に向けての決意を新たにした。

大会は2部に分けて開催。1部の式典では功労者らの顕彰で30個人・団体に対し、石井会長が表彰状や感謝状を贈呈。受賞者を代表して大島喜美子さんが「皆様からの感謝や笑顔に助けられ、また一緒に活動する仲間の支えもあり、活動を続けることができた。これからも地域福祉の向上のために努力したい」などとあいさつした。

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11月17日20時00分 369
最新の著作を手にする大場俊雄さん=房日新聞社

新財閥から切り込む新著作

長い間、水産試験場に勤務、アワビ漁業や潜水器などの漁業史研究をライフワークとしている、館山市那古の大場俊雄さん(85)が、最新著『房総のカジメとアワビで成った新財閥―森家と安西家―』を出版した。潜水漁などを調べるうち、千葉で財閥を形成した両家の事業実績なども調査。房総半島特有の海産物から財を成した両家に焦点を当てた。これまであまり知られていなかった地場産業史に新しい視点で切り込んだ労作。崙書房出版刊で、税別1300円。

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11月16日20時00分 372
野田部長に要望書を手渡す亀田会長ら=千葉市で

期成同盟会が県に要望

主要地方道市原天津小湊線、同千葉鴨川線、同鴨川保田線の各改良期成同盟会(各会長・亀田郁夫鴨川市長)はこのほど、県に対して危険箇所や幅員の狭い交通難所の早期改良を求める要望活動を行った。

亀田会長をはじめ、君津市の鈴木洋邦市長、富津市の高橋恭市市長ら期成同盟会を構成する首長や幹部職員が、地元選出の川名寛章、吉本充、木下敬二、川名康介の各県議らの立ち会いのもと、千葉市中央区のポートプラザちばで、県土整備部の野田勝部長に要望書を手渡した。

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11月16日20時00分 479
オリジナルの創作照明を前に中村茂夫さん=南房総の正林寺で

鴨川の中村茂夫さん

衰えない意欲で3日間

難病のパーキンソン病を患いながらも、創作意欲の衰えない男性の個展が、南房総市海老敷の浄土宗寺院、三峰山正林寺(大串大慈住職)で、きょう17日から3日間開かれる。「創作灯(あか)り展」と題された個展で、照明を展示する芸術のため、3日間とも午後5時から8時までの予定。

鴨川市江見東真門で陶芸の「一風庵」を構える、中村茂夫さん(67)。30年間ほど作陶を続けていたが、10年前に難病となり、強い力で陶土をひねり創作期間の長い陶芸ができなくなった。かねてから天然木にひかれており、自然の素材を生かした照明に転換。病状なりにつくれる芸術なので、こちらに注力することに。

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11月16日20時00分 298
LED灯への切り替え作業=館山市内で

町内会に無償貸与

館山市内の防犯灯のLED化が進められている。町内会が管理している防犯灯に、市がリースしたLED灯を無償貸与する。先月下旬に配布が始まり、各町内会で設置を進めている。今年度中には約7割がLED灯に切り替わる。

市内の防犯灯は、ほとんどが町内会、区が設置、管理している。従来の蛍光灯は電気代など維持管理費が高く、老朽化もしているため、市がLED灯を貸与することで負担軽減を図る。

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11月15日20時00分 402
作品を鑑賞する入館者=鴨川

21人が絵画や陶芸など120点

県立長狭高等学校美術部卒業生による第13回OB・OG展が、鴨川市民ギャラリーで始まった。自らが巣立った地で、多くの人たちに鑑賞してもらおうと、隔年で開く美術展。絵画を中心に約120点が並び、市民や卒業生らが足を運んでいる。

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11月15日20時00分 397
市役所で開かれた行政事業レビュー=鴨川

鴨川市は11、12の両日、市民目線で事務事業の必要性などを検証する「行政事業レビュー(事業仕分け)」を同市役所で実施した。無作為抽出した86人の市民が4班に分かれて判定人となり、24事業について「現行どおり」「要改善」など4段階で判定。結果、2件が「不要・凍結」となった。

今年3月に当選した亀田郁夫市長の目玉事業として、同市が初めて取り組んだ。同市では「事業の説明責任を果たし、事業の将来を市民と考え、今回の取り組みを、事業を検証する仕組みづくりにつなげたい」という考えだ。

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11月14日20時00分 548
開幕したデフィレのステージ=南総文化ホール

館山市のアンナバレエスタジオ(春田建二・清美夫妻、真耶子さん主宰)による、バレエ・コンサートが12日、同市の南総文化大ホールであり、上質なバレエ芸術が展開された。大ホールは満席となり、幕場のたびに大きな拍手が送られた。

同市の第70回文化祭参加コンサートで、同スタジオとしても大舞台。全員による「デフィレ」で第1部が開幕。年代の異なる男女がそれぞれ練習の成果をステージで花開かせた。

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11月14日20時00分 392
「教育の日」中央行事のチラシ

表彰や講演会など多彩に

南房総市の「教育の日」中央行事が、18日午前10時半(9時半開場)から嶺南中学校で開かれる。功労者表彰や百文字作文表彰、給食レストラン(予約制)、発達障害をテーマにした教育講演会など多彩なプログラムが繰り広げられる。

同市が制定している教育の日(11月の第3土曜日)。市民の教育への関心を高め、教育活動の振興を図ろうと、平成18年に制定し、毎年この日を中心に各学校などでさまざまなイベントが展開されている。

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11月13日20時00分 390
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