ニュース » 新着記事一覧
発表する生活支援コーディネーター=南房総

80人が活動報告会で情報共有 南房総

南房総市社会福祉協議会(渋谷幸一会長)の呼び掛けで組織する、高齢者の暮らしを地域で支え合う体制づくりに向けて活動する協議体「ささえあいネットワーク南房総」の活動報告会が15日、同市の千倉保健センターであり、7地区の生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)から1年間の活動が発表された。民生児童委員、地区社会福祉協議会員、ボランティアら約80人のささえあいネットワーク委員が参加し、今後の地域福祉活動への意識を高めた。

[ .. 全文表示へ ]

3月20日20時00分 1,522
弁当と一緒に啓発チラシを手渡し注意を喚起する隊員=鴨川

独居老人宅で啓発 鴨川署

市民の身近で発生する犯罪や事故を防ぐために鴨川署(君塚裕治署長)が発足させた「鴨川を良くし隊(抑止隊)」の初めてとなる活動が、鴨川市の曽呂地区であった。隊員らは独居老人宅を訪問し、電話de詐欺に注意するよう呼び掛けた。

同隊は、管内の治安維持活動や事故・犯罪の抑止、啓発活動のため今月に発足。隊員は警務、警備、刑事、交通、生活、地域の各課から選ばれた計7人で構成されている。

課を超えた人員を選出することで、管内の治安情勢を考慮した取り組みをする狙いだ。隊員自らが活動内容を企画・立案し、懸案事項に対処する。

[ .. 全文表示へ ]

3月20日20時00分 1,680
「おれんじ」の専門職ら

認知症初期集中支援チーム発足

館山市の認知症初期集中支援チーム「おれんじ」が発足し、活動を始めている。専門医と看護師など複数の専門職でつくるチーム。認知症の人に早めにかかわり、早期診断、早期対応につなげ、住み慣れた自宅などで生活が続けられるようサポートする。

市の業務委託を受けた「慶勝会」が運営。専門医1人と看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、作業療法士、介護福祉士の資格のある4人の専門職のチームで、「慶勝会なのはな訪問看護ステーション内」に配置されている。

[ .. 全文表示へ ]

3月18日20時00分 2,283
活動報告する石井会長=千葉市で

地域支え合い活動で知事賞 鴨川

千葉市でこのほど開催された高齢者孤立化防止県民シンポジウム(千葉県主催)で、県内で最も優れた実践活動に取り組んだ団体として鴨川市の主基地区社会福祉協議会(石井一巳会長)が、県知事賞を受賞した。

県では、孤立化防止の啓発活動として、「しない・させない・孤立化」の頭文字のアルファベットを使った「ちばSSKプロジェクト」を展開。その中で、優れた活動団体の取り組みをたたえるとともに、内容を広く紹介することを目的に表彰を行っている。

[ .. 全文表示へ ]

3月18日20時00分 2,193

希望者は4月5日に説明会

館山総合高校(安田健治校長)が定時制課程で「聴講生制度」の来年度受講者を募集している。在籍生徒以外でも、同校の生徒らと一緒に授業の一部を受けられる。4月5日の午後2時から説明会と面接を行う。

15歳以上で高校に在籍しておらず、年間をとおして聴講できる人が対象。過去に受けた講座は申し込みできない。国語、世界史、数学、理科、保健(2講座)、英語の7講座を開設。定員は各講座とも5人程度で、聴講料は1単位(毎週1時間の授業)あたり年間1740円(予定)。

同制度で科目を修得すると、同校定時制に入学の際に卒業に必要な単位として認められる。

[ .. 全文表示へ ]

3月17日20時00分 2,607
賞状を手に近藤周平さん(前列右)と従業員ら=南房総

リコッタプディングが県で金賞に

クレマ・カタラーナは農水大臣賞

ブラウンスイス、ジャージー牛などの放牧に力を入れ、牛乳はもちろん、乳製品の地産地消を続けている、南房総市の近藤牧場(近藤周平さん経営)の2商品が、県と全国のコンクールで受賞を果たした。両商品は道の駅富楽里とみやまの近藤牧場ショップなどで販売している。

県産農林水産物の加工品で埋もれた逸品を発掘するコンテスト「食のちばの逸品を発掘2017」で、直売所部門「金賞」に輝いたのは「リコッタプディング」。直営イタリアンレストランで「クレマデコリッタ」名で提供していたメニューを持ち帰りたいという客の要望に応えて商品化した。自牧場産の低温殺菌ノンホモ牛乳とリコッタチーズをたっぷり使用、房州ビワソース(季節によってパッションフルーツかブルーベリーソースになることも)をかけている。

[ .. 全文表示へ ]

3月17日20時00分 2,726
新築なった柔剣道場=安房高

旧道場の流れくむ意匠で

老朽化と耐震性強化のため、新築工事が進められていた安房高校の柔剣道場が完成した。旧道場の歴史あるデザインを継承し、一部に学校林を使った木造建築となった。25日に落成式典が行われる。

築85年を経過した旧道場が老朽化、地震防災の安全対策を施す必要があったため、全面建て替えに。平成28年度事業で旧道場を解体し、新道場の建設に着手。

新道場は木造平屋建て。旧道場と同じ場所に建てられた。剣道場が379・08平方b、柔道場が365・04平方bで、延べ床面積は897・24平方b。これまでそれぞれの道場にあった玄関を中央の1か所に統一し、調理室や部室だったスペースも道場として使用。両道場に審判席、師範室、助手室が構えられ、これまでより広く機能的に。

[ .. 全文表示へ ]

3月16日20時00分 3,627
講義に耳を傾ける参加者ら=館山コミセン

訪日外国人観光客誘致に向け旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の活用を学ぶセミナーが8日、館山市コミュニティセンターであり、地域の宿泊、観光施設、飲食店などから17人が受講した。

外国人観光客の誘致による地域活性化を目指す「外国人観光客を安房に呼び込み隊」(出口洋隊長)が主催した「インバウンドセミナー」。出口隊長が日本を取り巻く旅行者の動向について解説した後、安房地域専門で活躍するインバウンドコンサルタントの講師がトリップアドバイザーについて講義した。

[ .. 全文表示へ ]

3月16日20時00分 3,016
富山学園を視察する有識者メンバーら=南房総

一貫教育施設や完全米飯給食など

総理大臣の諮問機関である「教育再生実行会議」の有識者メンバーが8日、南房総市の教育現場を訪問した。幼保一体化施設の富浦子ども園、小中一貫校の富山学園の施設や学習の様子を見学したほか、完全米飯給食も味わうなど、同市の取り組みを視察した。

21世紀にふさわしい教育体制を築き、教育の再生を実行し、内閣の最重要課題のひとつである教育改革を推進させようという同会議。総理大臣、官房長官、文部科学大臣と有識者で構成し、平成25年1月からこれまでに9次にわたる提言をまとめている。

[ .. 全文表示へ ]

3月15日20時00分 3,383
きょなんビッグマルシェのチラシ

鋸南町の農作物と鮮魚などが並ぶ「きょなんビッグマルシェ」が18、19の両日、同町の道の駅保田小学校で開かれる。両日とも午前9時から午後6時まで。総菜や弁当コーナー、テナントの人気メニューの出店もある。

町が農林水産省交付金を活用して実施するPR事業を「ようこそ鋸南プロジェクト」が受託、運営する。

鮮魚は勝山、保田漁協が水揚げした魚を並べる。花きと野菜は直売所出荷組合が出荷、販売する。

イベント広場での販売、ワークショップなども予定されている。

問い合わせは道の駅保田小学校(0470―29―5530)へ。

【写真説明】きょなんビッグマルシェのチラシ

3月15日20時00分 3,404
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved