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今年の安房農業賞・同農業奨励賞の受賞者が決まった。農業賞が3人、奨励賞が1人で、いずれも野菜、果樹部門で大きな功績を挙げた篤農家。きょう7日に鋸南町中央公民館で表彰式があり、表彰される。

安房地域独自の表彰制度で、安房農林業振興協議会が主催。農業賞は地域農業の振興に功績を残した農業者、奨励賞は将来性のある若手農業者に贈られている。

受賞者と主な功績は次のとおり。 =敬称略

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12月6日20時00分 408
嶺岡牧の活用についてアイデアを出し合う参加者=鴨川

「日本酪農発祥の地」として知られる嶺岡牧を地域活性化に活用しようという「嶺岡牧を知り、活用を考える会」が30日、鴨川市中央公民館で開かれた。同市と南房総市から50人余りの市民らが参加し、理解を深めた。

嶺岡牧は、日本に4か所存在した江戸幕府直轄牧の一つで、鴨川市から南房総市にまたがる外周75`の巨大な牧。日本の酪農と製乳業を築き上げた農業・食品産業近代化遺跡であるとともに、牛乳・乳製品による栄養的な食生活をもたらした食生活近代化遺産でもあり、世界遺産級の優れた遺産として近年注目されている。

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12月6日20時00分 364

11日に里見正史講座

里見正史をテーマに活動を続ける、南房総市の富浦地区生涯学習推進員が企画する講座「里見氏祈願寺・安房高野山妙音院 里見史を訪ねて」が11日に、館山市上真倉の妙音院を訪ねるコースで開かれる。同院で福岡宥璋住職から話を聞き、里見正史の一端に触れようという。

天正7年(1579)に、里見義頼の発願による、高野山の別院として安房に開山した妙音院をバスで訪ねる。

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12月6日20時00分 277

浅田氏講師に招き

館山有害鳥獣対策協議会は10日午後1時半から、「くらしの害獣対策〜住宅地周辺のイノシシ、アライグマ、ハクビシンなどの害獣対策」をテーマにした講演会を、館山市コミュニティセンターで開催する。参加無料で、事前の申し込みは不要。

館山市内ではイノシシやアカゲザルによる農作物被害の増加の一方で、イノシシと車が衝突する事故やタヌキ、アライグマなどの住宅侵入被害、住宅地周辺でのイノシシ、サルの出没など市民に身近な場所での被害も起きているという。

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12月5日20時00分 334
パワハラについて学んだ特別講習会=南房総市役所

南房総市はこのほど、市役所別館1大会議室で、市の顧問弁護士を講師に「パワーハラスメント」をテーマにした特別講習会を開いた。職員約50人が受講し、より良い職場環境のつくり方やパワハラの防止法などを学んだ。

顧問弁護士を務めている伊藤綜合法律事務所の伊藤義文弁護士を迎え、職員の資質向上を図ることを目的に、不定期で講習会を開いていて、今回はパワハラの未然防止を図ろうと行われた。

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12月5日20時00分 321

市がクラウドファンディング

台風21号で被災し、立ち入り禁止の状態となっている館山市沖ノ島の復興に向け市は、「ガバメントクラウドファンディング」の手法で復興費用の資金調達をする。550万円を目標金額に、来年2月28日まで募集する。

使い道を明確にして、ネットなどを通じて不特定多数から資金調達するクラウドファンディングの自治体版で、ふるさと納税のサイト「ふるさとチョイス」の仕組みを利用して募る。通常のふるさと納税と同じように返礼品もある。

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12月4日20時00分 1,283
開通式でテープカットする亀田市長ら=鴨川

亀田市長らが現地で開通式

鴨川市が平成21年度から進めてきた市道貝渚大里線「貝渚橋」の架け替えが完了した。現地でこのほど、亀田郁夫市長をはじめ地元関係者、田原小児童ら約50人の参加で開通式を開き祝った。

同市貝渚地区から2級河川加茂川をまたいで主要地方道鴨川保田線(長狭街道)に接続する貝渚橋。地元のほか、長狭街道から国道128号線を使って南房総市方面に向かう車両が、長狭高前交差点の渋滞時に迂回ルートとして利用することが多い。

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12月4日20時00分 568
紅白戦を観戦する大勢のファンら=鴨川

経済効果は3億4870万円に

鴨川市は、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの秋季鴨川キャンプの来場者数と市内の経済効果額(速報値)を発表した。それによると期間中の来場者数は3万647人と過去最多を記録し、経済効果額については3億4870万円と試算した。

今年の秋季キャンプは、先月1日から13日まで(休日2日)と、例年より1週間ほど短い期間で実施。新任の井口資仁監督をはじめコーチ・スタッフ陣と、選手会長の角中勝也選手、キャプテンの鈴木大地選手、石川歩選手ら主力を含めたほとんどの選手の参加により、総勢102人(最大時)と鴨川キャンプ最大規模となった。

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12月2日20時00分 443
寺田大臣官房審議官へ署名を提出する松苗代表(前列中央)=国土交通省

10人が5467筆の署名手渡す

JR内房線の利便性と安全性向上を訴える「内房線と地域を守る会」(松苗禮子代表)が29日、ダイヤ改正によって廃止された日中の館山―千葉間の直通列車や平日の館山―東京間の特急列車などの復活を訴える署名を手に、JR東日本旅客鉄道株式会社や国土交通省を訪れ、手渡した。

青木愛参議院議員の仲介で、松苗代表ら10人が都内に。JRでは澤田博之総務部次長、国交省では寺田吉道大臣官房審議官が対応。今年5月から集めた5467筆の署名を集約し、手渡した。

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12月2日20時00分 775
外国人6人が参加した「おしゃべりカフェ」=鴨川

新たに「おしゃべりカフェ」

市内在住の外国人と顔の見える関係づくりを進める鴨川市国際交流協会は、ボランティアと外国人が気軽に交流する「おしゃべりカフェ」を新たにスタートさせた。先ごろ中央公民館で開いた初回には6人の外国人が参加した。

安房地域で最も在留外国人の多い同市ならではの取り組み。おしゃべりしながら交流し、日本の暮らしで分からないことの解決や友人づくりの場にしてもらおうという。

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12月1日20時00分 378
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