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任期後の出口戦略へ動き出した黒澤さん(左)と白石治和町長=鋸南

任期後の出口戦略固める

鋸南町の地域おこし協力隊(有害鳥獣対策担当)の黒澤徹さん(52)が、任期満了となる今年11月以降の出口戦略を固めた。有害鳥獣対策で3年間、身を粉にして働いた。この経験を基に、「獣害スパイラル」からの脱却を目指して、着地型旅行商品に活路を求めた。地域限定旅行業の登録を受け、個人旅行需要を伸ばして、地域振興を図ろうという。

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6月27日20時00分 830
講習を受ける市職員ら=南房総

南房総

南房総市は23日、同市役所駐車場で、災害時に備えて電気自動車(EV車)を活用した電力確保講習会を開いた。職員30人が参加し、車両からケーブルで電力を引き、投光器などへの給電の仕方を実技で学んだ。

EV車は、災害発生時に避難所などで照明などの電源として使用でき、移動できる場所であればどこでも給電できるため、活用に注目が集まっている。

同市では昨年の台風被災時に、自動車メーカーなどからEV車の貸し出し支援があったため、今後に向けて有効に活用できるようにしようと、東京電力館山営業所の協力で講習会を開いた。

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6月27日20時00分 512
宮田所長(右)に要望書を手渡す4市町の関係者ら=館山

安房の4市町は25日、今夏海水浴場は開設しないが、海岸に遊泳などに訪れる人が予想されるため、海岸管理者の県に対して海岸の安全対策に関する要望書を提出した。

この夏は新型コロナウイルスの影響で、県内全ての自治体が海水浴場を不開設としているが、開設されなくても遊泳に訪れる人が一定数予想され、水難事故や海岸の無法地帯化なども懸念されている。

しかし、県からは、夏の海岸の安全対策が示されてないことから、要望書では、海岸管理者として適切、主体的な安全対策を講じ、具体的対応策を早急に決めて各自治体に提示するよう求めた。

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6月26日20時00分 616

鴨川市のスポーツコミッション「ウェルネスポーツ鴨川(ウェルスポ)」は、同市民限定の健康プログラム「自転車×ダイエット 1週間チャレンジ」を展開している。長期のスポーツバイク(クロスバイク)のレンタルで、最初の1週間は無料、その後も特別価格で提供する。「日常生活に運動を組み込むきっかけに」と、チャレンジを呼び掛けている。

県南地域唯一のスポーツコミッションのウェルスポでは、市民が気軽に運動をスタートできるさまざまなプログラムを提供している。今回は、新型コロナウイルスによる自粛で、運動不足や体脂肪増加に悩む市民に向け、スポーツバイクを活用したダイエット企画を立ち上げた。

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6月26日20時00分 395
アプリを起動した画面

インストールを呼び掛け

厚生労働省は19日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、スマートフォン(スマホ)用の接触確認アプリ(COCOA)を公開した。利用者が増えることで感染拡大の防止につながることが期待されるため、インストールを呼び掛けている。

スマホの近接通信機能(ブルートゥース)を利用したアプリで、互いに分からない形で接触した可能性について通知を受けることができる仕組み。アプリを利用する人同士が15分以上、約1bの距離にいると接触した相手としてスマホに記録される。電話番号や位置情報など個人の特定につながる情報は記録されず、14日間経過すると接触情報が自動的に削除される。

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6月25日20時00分 411

県は、県下12か所で集計した20日午後3時の滞在人口分析結果を公開した。安房地域では、南房総市の南千倉海岸周辺で昨年同期時比で91・6%と、徐々に客足が回復してきていることを示す数値となった。

auスマートフォンの利用者のうち、個別に同意を得た人を対象に、個人を特定できない処理を行うKDDI Location Analyzerを活用して、数値化している。

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6月25日20時00分 523
協定を結んだ池内支店長(左)と金丸市長=館山

熱中症対策に飲料品提供

館山市と大塚製薬株式会社(本社・東京都港区)は23日、市民の健康増進や災害対策などで協力する包括連携協定を結んだ。締結を受け、熱中症予防に清涼飲料水が同市に提供された。

栄養飲料品や医薬品事業を展開する同社では、全国的に熱中症対策や生活習慣病予防などの啓発活動に取り組んでおり、全国の自治体と同様の協定の締結を進めている。

館山市には、オーシャンフェスタに協賛している他、昨年の台風災害時に救援物資を提供するなどつながりがあり、今回の締結となった。安房地域では鴨川市に続いて2例目。

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6月24日20時00分 488
依頼文を手渡す福原部長(左)=館山

南房総市は19日、市内の海水浴場を開設しないことから、海岸管理者である県に、適切かつ安全な管理を求める依頼文を、安房土木事務所に提出した。

市では、海水浴場の開設を検討していたが、関東圏の多くで不開設とし、県内外から多くの人が訪れ、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を十分に図ることが困難と判断し、開設しないことを決めている。

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6月24日20時00分 572

7月3日まで安房3市

館山、鴨川、南房総の安房3市は、10月1日を調査期日に実施される国勢調査の調査員と指導員を募集している。希望者は、7月3日までに各市に連絡する。

人口や世帯の実態を調べ、さまざまな施策の計画策定などに活用するため、5年に一度行われる国勢調査。調査員、指導員は、総務大臣に任命される非常勤の国家公務員となる。

調査員は、8月下旬〜10月下旬が任命期間。業務は▽調査員説明会に参加▽担当地域の確認▽調査の説明と調査書類の配布▽回答確認リーフレットの配布と調査票の回収▽調査票の整理と提出――。報酬は、1調査区(50〜70世帯)当たり約3万8000円、2調査区で約7万1000円の予定。

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6月23日20時00分 581

沖ノ島公園は閉鎖を継続

館山市は、今夏海水浴場を開設しないが、夏場には海岸を訪れる人が増えることが予想されるため、夏の海辺の安全確保にパトロールや注意看板の設置などの安全対策を実施する。

同市は、新型コロナウイルスの感染防止対策でこの夏は市内4海水浴場を開設しないこととし、例年は多くの人出がある沖ノ島公園については閉鎖の措置を夏場も継続することとしている。

一方で、沖ノ島を除いて、海岸への出入りは自由で、遊泳などに訪れる人も予想されることから、安全対策を実施することにした。

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6月23日20時00分 702

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