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本格的な運用をスタートした開発工房=みんなみの里

地域産品のブランド力向上へ

鴨川市宮山にある同市総合交流ターミナル「里のMUJIみんなみの里」で、敷地内に新設した「開発工房」の運営が本格的にスタートした。地域の生産者や団体に貸し出し、生産される農産物などを素材とする加工品の開発を支援していく。

みんなみの里は、農産品の販売、文化紹介や農業体験を通じた都心住民との交流など、地域情報の発信基地として平成11年3月に開業。今年4月には指定管理者に無印良品ブランドで知られる株式会社良品計画を迎え「里のMUJI」を冠にリニューアルオープンした。

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9月4日20時00分 546

経営者らの参加募る

宿泊施設の魅力アップに向けた「安房のお宿 パワーアップセミナー」が10月17日午後1時半から、館山市北条の安房合同庁舎を会場に開催される。講師は合同会社宿のミカタプロジェクト代表で旅館、ホテルの支援事業を展開する永本浩司氏。地元経営者の事例紹介などもある。受講は無料で、宿泊施設経営者らの参加を呼び掛けている。

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9月4日20時00分 586
ドクターヘリによる急患の搬送=亀田総合病院提供

1日平均76人でヘリ搬送は109人

鴨川市の亀田総合病院救命救急センター(不動寺純明センター長)は、「救急の日」(9月9日)を前に2017年度(昨年4月1日から今年3月31日)の救急医療実績を発表した。それによると総受け入れ患者数は2万8031人(前年度比141人増)で、1日平均76人を数えた。

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9月3日20時00分 664

館山市沖ノ島の「アマモ場」再生に向け、官民でつくる「沖ノ島について考える検討会議」は8日、6月に採集したアマモの花枝から種子を選別するイベントを、同市香にあるお茶ノ水女子大学湾岸生物教育研究センターで開催する。広く市民らの参加を呼び掛けている。

海草のアマモが群生する「アマモ場」は、小さな海の生き物が生息する「海のゆりかご」とも呼ばれるが、沖ノ島周辺では台風による砂の流出、その後の魚の食害によって減少してしまっている。

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9月3日20時00分 453

あすから参加企業募る

安房の関係団体

安房の4市町とハローワーク館山、移住を支援するNPO法人「おせっ会」は、Uターンを考える安房地域出身者や移住希望者を対象にした合同企業説明会「南房総のお仕事さがしin東京」を10月26日に東京・新宿で開催する。あす3日から参加企業の募集を始める。募集期間は14日まで。

企業の人手不足や地域の人口減少が課題となる中、労働力の確保とUターン、移住の促進につなげようという取り組み。共同で開催するのは今回が4回目。

会場は西新宿にある「東京新卒応援ハローワーク『出会いのフロア』」で、時間は午後1時半から4時まで。当日は各企業ブースで個別面談、個別面接などをする。参加者の事前予約は不要。

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9月1日20時00分 626
災害を想定して話し合う参加者=南房総

ボランティア講座に72人

南房総市社会福祉協議会(渋谷幸一会長)による災害ボランティア養成講座がこのほど、同市の丸山公民館で行われた。市民ら72人が参加し、いつ起こるか分からない災害に備えた。

同会では、災害時に協力できるボランティアを養成すると共に、市民らに災害に関する知識を身に付けてもらおうと講座を開催。いざという時の連携、協力できる体制づくりを図ろうと赤十字防災ボランティア第7ブロックと共催した。

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9月1日20時00分 440

鴨川市は、記録的な今夏の猛暑を受け、市内小中学校の普通教室に冷房設備を設置することを決め、設置にかかる調査費を一般会計補正予算に盛り込み、9月定例議会に上程した。

熱中症による児童の死亡事故が起こるなどしている今年の異常な暑さの中で、「学校で学ぶ児童・生徒の熱中症予防など健康面への配慮と、意欲を持って学べる学習環境を確保する必要がある」という亀田郁夫市長の指示で7月から検討していた。

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8月31日20時00分 807
計量を待つジャンボカボチャ=みんなみの里で

今年の優勝は何`に

カボチャの重量を競う「ジャンボかぼちゃ千葉県大会」が9日、鴨川市宮山の「里のMUJIみんなみの里」で開催される。計量や表彰式が公開されることになっており、「超重量級のカボチャを自分の目で見て、驚いてください」と来場を呼び掛けている。

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8月31日20時00分 510
新しい働き方講座のチラシ

クラウドソーシング学ぶ

南房総市は、インターネットで仕事の受発注を行うクラウドソーシング(CS)について学んでもらう「新しい働き方講座」を9月からスタートさせる。同市役所別館1大会議室で5日午前10時から、「きっかけセミナー」と題して、CSについての説明会を開く。きょう31日まで参加者を募集している。

CSは、インターネットを通して企業と個人がつながり、仕事の受発注ができる働き方の仕組み。ホームページづくりやデザイン、記事作成など時間、場所を選ばずにできるため、子育て中の女性をはじめ移住者たちの間で注目されている。

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8月30日20時00分 575
最新著作を手にするかわな静さん=房日新聞社

鋸南・中山輝夫さんの戦争体験

「満蒙開拓の夢」聞き取り

戦争体験者からの聞き取りを続け、著作にまとめる活動を続ける、南房総市在住の作家、かわな静さん(81)が、鋸南町中佐久間の中山輝夫さん(92)の体験を聞き取った『満蒙開拓へ進めた国策―獣医師の夢破れシベリア抑留』を出版した。自ら志願して旧満州へ渡った体験だが、これまで取り上げた戦争体験者も一部登場させるなど、一連の反戦著作の集大成ともいえる内容。「これで(著作も)一区切りにしたい」とかわなさん。

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8月30日20時00分 476
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