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鴨川市は、記録的な今夏の猛暑を受け、市内小中学校の普通教室に冷房設備を設置することを決め、設置にかかる調査費を一般会計補正予算に盛り込み、9月定例議会に上程した。

熱中症による児童の死亡事故が起こるなどしている今年の異常な暑さの中で、「学校で学ぶ児童・生徒の熱中症予防など健康面への配慮と、意欲を持って学べる学習環境を確保する必要がある」という亀田郁夫市長の指示で7月から検討していた。

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8月31日20時00分 820
計量を待つジャンボカボチャ=みんなみの里で

今年の優勝は何`に

カボチャの重量を競う「ジャンボかぼちゃ千葉県大会」が9日、鴨川市宮山の「里のMUJIみんなみの里」で開催される。計量や表彰式が公開されることになっており、「超重量級のカボチャを自分の目で見て、驚いてください」と来場を呼び掛けている。

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8月31日20時00分 520
新しい働き方講座のチラシ

クラウドソーシング学ぶ

南房総市は、インターネットで仕事の受発注を行うクラウドソーシング(CS)について学んでもらう「新しい働き方講座」を9月からスタートさせる。同市役所別館1大会議室で5日午前10時から、「きっかけセミナー」と題して、CSについての説明会を開く。きょう31日まで参加者を募集している。

CSは、インターネットを通して企業と個人がつながり、仕事の受発注ができる働き方の仕組み。ホームページづくりやデザイン、記事作成など時間、場所を選ばずにできるため、子育て中の女性をはじめ移住者たちの間で注目されている。

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8月30日20時00分 586
最新著作を手にするかわな静さん=房日新聞社

鋸南・中山輝夫さんの戦争体験

「満蒙開拓の夢」聞き取り

戦争体験者からの聞き取りを続け、著作にまとめる活動を続ける、南房総市在住の作家、かわな静さん(81)が、鋸南町中佐久間の中山輝夫さん(92)の体験を聞き取った『満蒙開拓へ進めた国策―獣医師の夢破れシベリア抑留』を出版した。自ら志願して旧満州へ渡った体験だが、これまで取り上げた戦争体験者も一部登場させるなど、一連の反戦著作の集大成ともいえる内容。「これで(著作も)一区切りにしたい」とかわなさん。

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8月30日20時00分 487

鴨川市は28日、平成29年度の一般会計および特別、企業会計の決算見込みを発表した。それによると一般会計は、歳入総額が165億5403万円(対前年度比2・3%減)、歳出総額は160億6595万円(同1・4%減)となった。あす31日に開会する定例議会に提出、認定を求める。

同市では「29年度は普通交付税の合併算定替えの特例による増額交付分が5割減となり、合併時に調整、設計された業務内容、システムを全て見直し、適正規模で再構築することで持続可能な財政規模を確保した」としている。

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8月29日20時00分 560
一戦場公園での明け方の記念撮影=鴨川

房総半島南部の嶺岡中央林道を夜通し歩く「房総半島横断ロングハイキング」が26日朝にゴールするコースで開かれ、参加した28人全員が30`を踏破、鴨川市の一戦場公園展望台で、朝日を拝んだ。7月開催予定だったが天候の都合で1か月延期された。人数は減ったが、筋金入りのハイカーが夜通し歩いた。

鋸南町の味わいハイキングとして開かれた。夕刻に同町役場をスタート。中央林道を4本つないで歩き、朝日を見るコース。西スタート、東スタートと交互に開かれており、今年は2年ぶりの西スタート。

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8月29日20時00分 667
ユーモラスな姿で面白実験する2人の講師=鋸南

子どもたちの防災意識を高めようと鋸南町でこのほど、防災科学実験教室が開かれた。町社会福祉協議会と町放課後子ども教室が夏休みボランティアスクールの一環として連携。会場となった鋸南小には100人を超える小学生と保護者が参加した。

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8月29日20時00分 448
ゲストを交えディスカッションする参加者ら=館山

30人が空間利用で意見交換

館山市のJR館山駅周辺エリアの魅力ある空間利用について考えるイベント「大家の臨海学校」が24、25の両日、館山駅東口にある商業施設の房州第一ビルなどを会場に行われた。地元住民や移住者ら約30人の参加者が、プレゼンなどでさまざまな発想を出し合った。

大家の学校は、賃貸住宅の運営をとおしてまちに魅力的な場所や空間を増やし、価値を高められる大家を育てようと2016年に開校。都内で講義を行い、これまで100人以上が受講している。

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8月28日20時00分 708
紙面制作の流れを説明する忍足次長=房日新聞社

制作現場 目の当たりに

「だ・である」で記事も

NIE(教育に新聞を)活動の一環となる、「小学5・6年生の記者体験」が24日、館山市の房日新聞本社であり、小学5年生5人が新聞制作の現場や記事の書き方を学んだ。

本社主催で初めて開催。新聞に興味のある小学生や、将来、記者職を目指す小学生を対象に、定員5人で募った。

安房管内から応募があり、男子2人、女子3人が本社を訪れた。

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8月28日20時00分 500
歓迎の言葉を述べる豊藏部長=南総文化ホールで

相互理解深め視野広げる

県内の高校インターアクトクラブが集う、国際ロータリー第2790地区の第52回インターアクト年次大会が25日、館山市の南総文化ホールで開かれ、クラブメンバーである高校生やロータリークラブ会員など180人の参加があった。「〜結〜広める・深める・結ぶ」をテーマとした記念講演などがあり、他者との相互理解を深め視野を広げる機会とした。

ロータリークラブの支援・指導で、国際社会奉仕などに取り組む高校生のインターアクトクラブ。年に1回、県内各校が持ち回りで、クラブメンバーが一堂に会し交流する年次大会を開いている。

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8月27日20時00分 509
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