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10の道の駅

館山自動車道が4日に全線開通するのを前に、安房地域道の駅10駅で3日、クリーンキャンペーンが展開される。各駅で開店前に、それぞれのスタッフが清掃活動をする。小雨決行。

安房道の駅連絡会が、全線開通に合わせて行う。開通後、当地を訪れる観光客に、気持ちよく過ごしてもらおうという。

参加するのは各駅のスタッフで、各駅の開店前に清掃する。

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07年6月29日 13,762
安房拓心高の乳牛

日本ホル協 審査で認定

県内高校で初の最高栄誉

日本ホルスタイン登録協会が行う、平成19年度前期体型審査(牛群審査)で、安房拓心高校で飼育している乳牛「アワノー・ドラマチック・デニス」が、体型得点90点と評価され、県内の高校で初めて、同校としても初となる、栄えある「エクセレント級」を獲得した。高い乳の分泌(泌乳)能力を持つ牛として評価され、酪農関係者から注目されている。

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07年6月29日 12,897
金丸市長に認定書を伝達する篠原所長

「渚の駅」整備へ国が支援

国土交通省港湾局が今年度から創設した「みなと振興交付金」の対象港湾に館山港が選定され、28日、館山市役所で同省関東地方整備局千葉港湾事務所の篠原史朗所長から金丸謙一市長に認定書が伝達された。これにより、県事業でようやく動き出した多目的観光桟橋の受け皿として、同市が計画している交流拠点「渚の駅」の整備について、国からの資金的な支援が受けられる。

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07年6月29日 12,945
消防職員の話に聞き入る児童ら

興味と驚きと

社会科の授業の一環として、鴨川市立西条小の4年生児童26人が28日、館山消防署を見学した。119番通報を受ける消防本部通信指令室を見学したほか、消防車、救急車などを見て回り、消防の仕組みについて学んだ。

案内役の消防職員が、消防車、救急車、救助工作車など各種消防車両の役割、ホースなどの資機材の使い方について分りやすく解説。子どもたちは、持参したノートに書き込むなど熱心に聞き入った。

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07年6月30日 12,939
ジャスティンスタッフのメンバー

活動拠点を充実し新たな門出 鴨川

鴨川市を拠点に活動し、ポップスやロックなど軽快な南房総サウンド≠奏でる「ジャスティンスタッフ」が今年、結成20年の節目を迎える。記念事業で、市内にあるプライベートライブハウスに多機能スペースを整備。「施設を音楽やダンスなどの拠点として使ってもらい、地域の活性化にもつなげていきたい」と、意気込みも新たにしている。

学生時代にバンドを組んでいた歯科医師の亀田秀次さんが、職場の仲間や友人に呼びかけ、87年に結成した。現在のメンバーは、リーダーでリードボーカルの亀田さん、ギターの熊谷修治さん(福祉施設の施設長)、ドラムスの小野央さん(中学校教諭)、ベースの北浦茂さん(病院管理事務)、プロデュース・キーボードの桐生和史さん(音楽家)、キーボート・アレンジャーの坂本伸二さん(会社員)。

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07年6月30日 14,692
ステージで語る関係者

記念フォーラムに1000人

館山自動車道の全線開通を記念したフォーラムが東京・有楽町のよみうりホールであり、関係者が全線開通で近くなる、南房総エリアをPRした。午後4時の開場前から待ちきれない人でにぎわい、来場者は1000人を記録した。安房八幡太鼓の演奏、ジョン・海山・ネプチューンさんの尺八演奏、南房総の魅力を語るパネルディスカッションなどで、全線開通後の来訪を呼びかけた。

石井裕南房総市長を会長とする、実行委員会が主催、関連団体が後援し、都内で開いた。4日に全線開通する館山自動車道で、南房総が便利になると訴えた。

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07年6月30日 13,173

安房広域圏組合が公告

4団体が上限年齢引き上げ

安房郡市広域市町村圏事務組合は、構成市町と関係団体が来春採用する平成19年度職員合同採用試験について公告した。団塊世代の大量退職期を迎え、各団体が人員削減を進める中ではあるが、退職者補充などで今年は6団体で合わせて、昨年の倍近い38人を募集する。

合同採用試験に参加するのは、館山、鴨川、南房総、鋸南の3市1町と三芳水道企業団、安房広域の消防職。都市部では民間が景気回復傾向にあるが、雇用の場のない安房地域にとっては、安定した職場として人気は高まるばかり。とくに、今年からは国が推進する再チャレンジ構想に呼応し、館山市をはじめ南房総市と鋸南町、三芳水道の4団体が上限年齢を28歳から35歳までに引き上げ、職種も多彩なことから、例年以上の応募があるものとみられている。

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07年6月30日 14,069

青年の家 地元小中学生の体験促進へ

県立鴨川青年の家(清澤潔所長)は、人気プログラムのカッターを、より気軽に体験してもらおう、と宿泊団体以外の利用を可能にした。地元小中学生の体験促進を意識したもので「これを機会に、ぜひ体験してもらいたい」と話している。

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07年7月2日 10,554
エッセイ集「医は仁なり いまだ健在」

「医は仁」の心貫く

本紙3面で毎週火曜日に「医事エッセイ・健康つれづれ記」を連載している、亀田総合病院主任外科部長兼内視鏡下手術センター長の加納宣康氏(57)=鴨川市在住=が、最新エッセイ集「医は仁なり いまだ健在」(幻冬舎ルネッサンス、税込み1365円)を出版した。本紙に連載した珠玉のエッセイを自身で厳選、8章建てにまとめた。手術書や専門書を多数手がけている加納医師だが、エッセイ集は前著「いい患者さん、困った患者さん」(新潮社)に続き、2冊目。

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07年7月2日 10,746

南房総市富浦町の一部で1日未明、停電があった。東京電力によると、停電したのは同町の約1000戸で、午前0時45分から約2時間送電がストップした。倒木により電線が切れたことが原因だという。

07年7月2日 14,354
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