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電話相談に応じる職員=鴨川

職員3人が幅広く対応

鴨川市は、新型コロナウイルス感染症による困りごと相談への対応、各種支援策の窓口などを紹介する、専用の電話相談(04―7093―7862)を22日からスタートさせた。

新型コロナの対策については、多くの支援メニューが用意され、その内容も日々更新されているが、同市には「申請手続きが複雑」「支援の要件や必要な支援策が分かりづらい」「問い合わせ先が分からない」といった声が寄せられているという。

同市では、こうした市民の悩みに対応しようと、広報広聴サービスの一環として、経営企画課の秘書広報係が中止となり、他部署からの応援職員、専用電話の設置、相談窓口対応マニュアルの作成などの準備を進めてきた。

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5月23日20時00分 193

館山にサポート会場

新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などに支給される国の持続化給付金について、中小企業庁による申請サポート会場が、28日から館山市の館山商工会館に開設される。期間は7月末まで。予約制で、25日の予約開始を予定している。

給付金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、前年同月比で売り上げが50%以上減少した事業者が対象で、中小法人などの場合は最大200万円、個人事業主などは最大100万円が支給される。

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5月23日20時00分 261
昨年のジャンボカボチャ県大会=鴨川

新型コロナに留意を条件に

鴨川市が市民活動を側面支援するために設けている「みんなで育て鯛! まちづくり支援事業」で、今年度の採択団体が決まった。本紙「素人がジャンボカボチャを育ててみた」に協力する、鴨川ジャンボかぼちゃ研究会など、4団体。全団体に「新型コロナウイルス感染症拡大防止に留意して活動すること」を付帯条件とした。

同事業は、自主的・主体的なまちづくりに取り組む市民団体を支援するため、平成22年度から継続されている。経費の全部、または一部を補助するもので、新たに取り組みをスタートする「はじめ鯛!」と、これまでの活動を充実・発展させ自立を目指す「発展させ鯛!」の2コースで展開している。

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5月22日20時00分 279
簡単な運動を指導する早島住職=南房総

南無谷の住職が朝の瞑想

「ヘルシーテンプル」展開

南房総市富浦町南無谷の妙福寺(早島英観住職)で16日、生活のリズムを整え、心と体の健康を養うオンライン朝活「ヘルシーテンプル@オンライン」が始まった。宗派を超えた全国6県7か寺の住職が日替わりで登場して、毎日午前7時から行うオンライン講座で、参加者が毎回100人を超すなど、注目を集めている。

早島住職は、一般社団法人「寺子屋ブッダ」の理事。同団体は「お寺をもっと身近で、楽しくて、温かい場所に」を掲げ、僧侶だけでなく一般市民やアーティストなど立場の異なる人が参加してさまざまな活動を展開している。寺が地域にどう貢献するかという問いから「健康寿命」というテーマが生まれ、2年ほど前から健康に関する事業「ヘルシーテンプル」を始めた。

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5月18日20時00分 334
オンラインで講義する梁さん=館山

館山市薗のパッションフルーツ農家、梁寛樹さん(34)が、インターネット農学校「The CAMPus(ザ・キャンパス)」で始動した「コンパクト農ライフスクール」の講師に選ばれた。16日にオンラインで講義が行われ、全国各地の就農希望者25人に向けて自らが実践する農業論を展開した。

梁さんは、東京都杉並区から地域おこし協力隊として館山市へ移住。平成27年に3年の任期を終えてパッションフルーツ農家として独立し、8棟(15e)のハウスで営農する。生産だけでなく、国産バターや卵、砂糖とじっくりと煮込んだ「リリコイバター」を自ら製造販売し、6次産業を実践している。

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5月19日20時00分 351
プロジェクトのイメージ画像

参加施設を1次募集

新型コロナウイルスで厳しい状況にある館山市内の宿泊・観光施設を支援してもらおうと、クラウドファンディング(CF)を使ったプロジェクトが動き出した。各施設で8月20日から使えるチケットの事前購入や寄付をしてもらう仕組み。29日から始める予定で、現在、参加施設を募っている。

観光産業経営者らの有志で実行委員会を立ち上げ、市の補助も受けて進めている。飲食店支援では、すでに同様の取り組みが展開されている。

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5月21日20時00分 380

文化施設は段階的に解除へ

政府は21日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、8つの特定警戒都道府県の中で京都、大阪、兵庫の関西3府県の緊急事態宣言を解除した。首都圏4都県は宣言を継続するが、感染状況によって全面解除する方針を示し、森田健作県知事は図書館や美術館などの文化施設は、国の解除を待たずに段階的に休業要請を解除すると発表した。

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5月22日20時00分 407
パソコン上で振込処理する職員=鴨川

鴨川市は19日、新型コロナウイルス感染症対策の一環として国が1人10万円を給付する特別定額給付金で、オンライン申請の第一弾となる78世帯186人分の振込手続きを完了した。25日に給付金が各世帯主の口座に入金される。同市では「引き続き迅速な受け付け、振込手続きに努める」としている。

同市では、本庁舎6階に特別定額給付金の受付窓口を設置し、システムの整備などの体制を整えて15日からオンライン申請の受け付けを開始した。

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5月20日20時00分 414
マスクを手渡す斉藤健康支援課長(右)=南房総

新型コロナ対策

南房総市は、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策として、約10万枚のマスクを購入した。市内の医療機関、歯科診療所、高齢者施設、障害者施設など合わせて214の施設に順次配布していく。

2月20日には、備蓄していたマスク約1万枚を市内の医療施設などに配布している同市。今回は配布先を拡充しようと新たにマスクを購入し、歯科診療所や通所・訪問型サービスを行っている高齢者・障害者施設にも配布することにした。

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5月21日20時00分 447
市内の18歳以下に配布されるクーポン券(見本)

南房総市は、市内18歳以下に1人当たり1万円分のクーポン券を配布し、登録した市内飲食店などで利用してもらう「食べて応援クーポン券」事業をスタートさせる。各店でのデリバリーやテークアウト、店内飲食で利用してもらう。譲渡も可能。6月10日ごろから各世帯に配布を開始し、使用期限は8月31日まで。加盟店の募集も行っている。

新型コロナウイルスの感染拡大による非常事態宣言が発令され、営業自粛などで売り上げが減少した市内の飲食業や生産者の事業継続を支援する。

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5月20日20時00分 486

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