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講座の概要について説明を受ける教員ら=館山小で

放送大学の講座を活用

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されるのを受け、館山市教委は、放送大学が新たに設けた教員向けオンライン講座を取り入れた。各小学校のプログラミング教育のリーダーとなる教員10人が受講して、指導に向けて理解を深める。21日には、同大学の担当者が、集まった担当教員らに講座の概要を説明した。

同大学が今年度スタートさせた小学校教員向けの「プログラミング教育プラン」の導入編で、概要や授業事例、教材などについての全3回。スマホなどからも受講可能で、オンラインによる小テスト、修了試験などもある。団体での利用は、館山が初めてだという。

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6月25日20時00分 61
マイナンバーカードを説明する市職員=南房総

南房総市丸山地区のボランティア団体「おたがいさまネットワークまるやま」を中心に住民らが運営する同市岩糸の「おたがい茶間(さま)カフェ」でこのほど、「マイナンバーカード出張申請」が行われた。

マイナンバーカードの普及促進を図ろうと、同市が市民や市内の事業所、団体を対象に実施している出張申請。役所まで出向かずに申請が可能で、端末を使って無料で顔写真が撮影できることなどのメリットを強調し、利用を呼び掛けている。

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6月25日20時00分 68
本を選ぶ施設利用者=「千の風・清澄」で

「みんなにやさしいまちづくり」を合言葉に、バリアフリーやユニバーサル社会の実現に向けた活動を展開する鴨川市のNPO法人「鴨川未来倶楽部」は、市内の高齢者施設を巡回することで利用者が直接、図書(本)を手に取り、選ぶことができる「移動図書」事業の実証実験をスタートした。

図書のバリアフリーは、視覚障害者を対象とした大活字本や点字本、音声録音など、図書そのものをバリアフリー化したものが一般的。同NPOでは「施設入所者ら図書館や公民館に出向く手段がない人にとっては、それこそがバリアーである」との考えから、直接手にして、見て、選ぶ機会を提供するアクセスフリーの移動図書を企画した。

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6月24日20時00分 160
青山杉雨賞を受賞した浦上さん

館山市出身で大東文化大学文学部書道学科3年生の浦上裕介さん(20)が、同大学の「青山杉雨賞」を受賞した。同大板橋校舎で行われた授賞式で門脇廣文学長から賞状などを受け取った。「名誉ある賞を受けることができ、驚いているとともに、大変うれしいです」と喜んでいる。

同大学文学部の教授を務めるなど、日本の書壇≠つくり上げた一人で、大東書道≠フ礎を築いた青山杉雨氏。遺族からの寄付で設けられている表彰で、優秀と認められた書道学科と大学院の書道学専攻の学生に贈られている。10回目となる今年が最後で、浦上さんをはじめ5人が受賞した。

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6月24日20時00分 228
篠原氏の講義に聞き入る受講者ら=館山

初回は28人 JA安房

定年帰農者など多様な担い手の育成に向けた「JA安房 農業元気塾」が15日、JA安房館野支店で開講した。初回は定年退職後の就農を検討する50〜60歳代を中心に28人が受講。「定年後の農業の取り組みについて」をテーマにした講義に耳を傾けた。今後、月1回のペースで開催し、就農を後押しする。

農作物の栽培基礎から実践までを学ぶ場を提供し、定年帰農者や子育てを終えた女性など多様な担い手を育て、地域の農業を盛り上げようというのが狙い。

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6月22日20時00分 261
冒頭あいさつする河口所長=安房合同庁舎で

夏に安房地域を訪れる海水浴客、観光客らの安全を守るため、関係機関による安房地区夏期観光安全対策本部会議が18日、館山市の安房合同庁舎で開催され、今夏の重点施策や各機関の安全対策の取り組みが報告された。

県安房地域振興事務所の河口靖行所長を本部長に、県出先機関、市町村、警察、消防、観光協会など22機関で組織する。設置期間は24日から9月20日まで。

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6月19日20時00分 285
セミナーを受講する会員ら=館山信用金庫本店で

館山信用金庫の取引先企業の若手・後継経営者、幹部らで組織する「たてしん経営者会」の今年度総会が11日、同金庫本店であり、会員22人が参加した。人事評価などについてのセミナーもあり、会員らが耳を傾けた。

同会は、会員同士の交流や情報交換を通し、経営全般の視野拡大を図ることなどを狙いに昨年7月に発足。年4回程度の勉強会、企業視察などの活動をしている。

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6月20日20時00分 287
気象について学んだ研修会=南房総

南房総市は17日、市職員や市内の教職員たちを対象にした「気象と防災に関する研修会」を同市三芳農村環境改善センターで開いた。約80人が参加。気象情報会社「ウェザーニューズ」の社員を講師に迎え、雨雲や台風のメカニズムなど、今後の防災にも役立つ気象の知識を学んだ。

近年、前例のない大雨や土砂災害などが全国的に増加傾向にあり、早期の備え、避難行動が求められている。研修会は、防災時に初期配備につく市職員の他、荒天時の児童の登下校の判断などに生かしてもらおうと、市内小中学校の教職員にも参加を呼び掛け実施された。

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6月20日20時00分 312
夏のイベントを集約したポスター

南房総市観光協会は、市内で実施される夏のイベントを紹介する観光ポスターとチラシを作成した。ポスターはA2サイズで500部、チラシはA4サイズで1万部を作成。協会員の宿泊施設をはじめ、市内外の観光施設に配布、設置し、誘客を図っている。

これまで各イベントごとにPRポスターをつくっていたが、昨年から各地で行われるイベントを1枚≠ノ集約した。

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6月21日20時00分 321

沿岸部中心に5000人参加へ

鴨川市は沿岸部を中心に大津波を想定した避難訓練を、26日午前9時から実施する。市内の幼保育園や学校、地域を含め5000人を超える大規模訓練。防災無線の警報発表を合図に、それぞれ指定された避難所に移動し、所要時間や経路などを確認する。

東日本大震災の大津波をきっかけに、海抜10b以上の場所に速やかに避難する行動を身に付けてもらうため継続している。地域住民の他、防災教育の観点から子どもたちも交え、大掛かりに展開している。

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6月19日20時00分 326
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