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学生が研究成果を発表した環境学習=南房総

岩井海岸の自然伝える

千葉工業大学工学部の五明美智男教授の研究室で学んでいる学生たちがこのほど、南房総市の富山中学校で同校1、2年生を対象にした環境学習を行った。

同市の岩井海岸をフィールドに、海浜植物、海岸林、漂着物についての研究をしている3人の学生が、「岩井海岸での私たちの学びから〜地域で学び育っていく皆さんへ」と題して、それぞれの研究分野ごとに成果を発表した。

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16年3月30日 34,007
卒業生から話を聞く2年生=安房拓心高で

1・2年生にアドバイス

安房拓心高校で25日、1、2年生に向けて3月に卒業する3年生や卒業生が進学、就職についてアドバイスをする「進路ガイダンス」が行われた。生徒らは先輩たちの話を熱心に聞き、将来の進路選択の参考にした。

3年生や卒業生から進路選択や実現への過程をアドバイスしてもらい、生徒らの進路意識向上や進路選択能力を育み、今後の進路実現の一助になればと実施した。

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16年2月29日 32,532
花見をしながら昼食をとる子どもたち=南房総

市民グループ 結の会が招き

福島市御山(おやま)地区学童クラブの小学生22人が25日から29日までの5日間、南房総で保養キャンプを行った。南房総市の市民グループ「結の会・南房総」(川原孝代表)が受け入れに協力し、子どもたちに春の南房総を楽しんでもらった。

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16年3月30日 32,365
マナー向上に向けて話し合う出席者ら=市役所で

昨夏に県下初の海水浴場マナー向上条例を設けた館山市は、この夏の海水浴場開設に向けて、関係機関を集めた「安心・安全に館山を楽しむための会議」を同市役所で開催した。さらなるマナー向上を目指し、改善策を話し合った。

昨夏の海水浴場シーズン終了後の会議であがった検討事項を受け、市がこの夏の対応を報告した。

検討課題となった条例の罰則規定の追加については、条例制定でマナー向上に大きな効果があり、昨夏は大きなトラブルなどもなかったため、来年度は追加しない。

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16年3月1日 31,583
多目的施設のイメージパース

基本設計がまとまる

鴨川市が平成30年夏のオープンを目指す、床張り体育館と文化活動に対応できるホール機能を備えた多目的施設の基本設計がまとまった。先ごろ諮問機関の同建設検討委員会(委員長・清水宣雄国際武道大学付属図書館長、10人)が、長谷川孝夫市長に報告した。

施設のコンセプトは▽市民のさまざまな要望に応えるスポーツ活動の拠点▽健康生活の核となる、誰もが使いやすい施設▽あらゆる世代が集う、地域コミュニティーの核となる施設▽鴨川の魅力発信と地域の活性化・地域文化を創出する施設。

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16年3月2日 31,560
市の魅力をPRしたセミナー=都内で

南房総市はこのほど都内を会場に、市内での起業や二拠点居住に興味を持っている人たちを対象にしたPR交流イベント「二拠点ワークビルディング〜南房総から創る自分らしい℃d事と暮らし」を開いた。東京や埼玉、千葉などから42人が参加。市内で二拠点ワークを実践している起業家によるプレゼンテーションなどを通して、市の魅力や仕事づくりをPRした。

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16年2月29日 30,973
イベントのポスター

北条小

高校生グループの鳳嚶會が企画

良き伝統を継承し、地域を活性化していこうと地元の高校生らが企画したイベント「伝統 安房の復活」が27日、館山市の北条小学校体育館で催される。1992年のバルセロナ五輪柔道71`級金メダリストで「平成の三四郎」の異名を持つ、古賀稔彦氏による基調講演をメーンに企画し、多くの地元住民の来場を呼び掛けている。入場無料。

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16年3月23日 30,404
作成された登山マップとスタンプ用紙

南房総観光協会 岩井支部

南房総市観光協会岩井支部(井野宏一支部長)は、地元の富山(とみさん)、伊予ヶ岳、御殿山の登山マップ「ぶらり ゆったり のんびり お気軽登山 南房総名峰三山」を作成した。A2判のカラー刷りで、持ち歩きやすいようにA5判サイズに折りたためる。2万部つくっており、1部50円で販売。スタンプラリーも実施している。

マップは両面刷り。マップ面は各登山口や登山ルートを表記したほか、初心者向けに持ち物をまとめた「ハイキングガイド」、警察や消防、医療機関といった「緊急連絡先」を掲載。裏面は岩井海岸上空から見た三山をイラストで描いた。

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16年3月1日 29,923
矢を放つ石野さん=日枝神社

「早生は比較的豊作」

南房総市増間の日枝神社で1日、稲作などの豊凶を占う「御神的(おまと)神事」が行われた。古式にのっとり、地元の若者2人が矢を放った。「早生(わせ)は比較的豊作」というご託宣があった。

1300年以上続けられているという伝統的神事。2人の射手が、約43b離れた直径約2bの的をめがけ、2本ずつ交互に合計36本の矢を放ち、当たり具合で豊凶や天候を占っている。

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16年3月2日 29,386

4・5日に防火マラソン

「無防備な 心に火災が かくれんぼ」をスローガンにきょう1日から、全国火災予防運動がスタートする。安房郡市消防本部では、職員が走って火の用心≠呼び掛ける防火リレーマラソン(4、5日)を実施するなど広報活動を強化する。

火災の発生や高齢者を中心とした逃げ遅れによる犠牲者を減らすため、全国の消防関係機関で取り組みを強める。

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16年2月29日 29,264
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