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受賞した「ふっくら納豆」と三浦会長

館山市の納豆製造・販売会社「三浦商店」(三浦祥範社長)が、全国納豆鑑評会(先月19日・宮城県気仙沼市)で、宮城大会特別賞・気仙沼市長賞を受賞した。千葉県内の入賞は初めてだという。同社の三浦英喜会長は「大変な名誉で励みになる」と喜んでいる。

今年で21回目を迎える鑑評会で、全国納豆協同組合連合会が主催。出品数は全国79メーカーから194点。見た目、香り、味・食感の3項目で審査があり、最優秀賞など入賞20点を選出した。同社は大粒・中粒部門で大会特別賞を受けた。

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16年3月3日 30,171
人工芝舗装されたサッカー場=鴨川

式典や 記念試合

鴨川市は、総事業費1億8190万円で進めてきた同市総合運動施設サッカー場の人工芝化と夜間照明設置工事の完成を受け、リニューアルオープニングセレモニーを4月2日、現地で開催する。式典のほか、地元の女子サッカーチーム「オルカ鴨川FC」の記念試合、イベントなどで市民とともに完成を祝う。

セレモニーは1、2部に分けて実施。1部は式典で午前9時半から10時まで、主催者あいさつやテープカット、施設の概要説明などが行われる。

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16年3月23日 28,262

15日午後8時40分ごろ、鋸南町大六の大六漁港船揚場で、船が燃えていると119番通報があった。4トンの漁船3隻が全焼した。消防で出火原因を調べている。

07年7月17日 28,120
取り外された鬼瓦=同

修復に向け勧募呼び掛けへ

鴨川

鴨川市小湊の誕生寺で、世界有数の大きさを誇る祖師堂の鬼瓦が落下、破損し、鬼瓦の無い状態が3か月以上続いている。同寺では、修復の準備を進めているが、規格外のサイズだけに製作などに時間が必要としており、地元では「早く元の姿に戻ってほしい」という声が聞こえている。

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16年3月23日 27,440
ワークショップで意見を出し合う生徒ら=県立安房高で

地方創生に活発議論

安房の将来、どうしたらいい――。県立安房高生徒が17日、まちづくりについて意見を交わした。地方創生に向けた県の企画。「雇用が少ないが、この土地ならではの仕事をつくれば」「案外いいところ。もっと移住してもらえるような政策を」。人口減少が続く地域の将来を若者目線で真剣に考えた。

参加者は生徒会を中心とした1、2年生16人。千葉大の地方創生担当部門の進行で、グループごとに安房の課題、良い点などを洗い出し、自分たちがどうすればいいかを考え、発表した。

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16年2月19日 27,252

房総一周コースの提案も

館山

自転車の旅による安房地域の活性化をテーマにしたスポーツ観光セミナー(JR、安房の4市町など主催)が22日、館山市コミュニティセンターであり、講師4人が安房地域での可能性を語ったり、先進事例を紹介したりした。自転車雑誌編集長の岩田淳雄さんは、房総一周コースのブランド化によるサイクリストの誘客を訴えた。

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16年3月23日 27,109
山積みした里芋を担ぐ氏子ら=館山市茂名で

山積み担いで奉納 館山

館山市茂名地区で20日、国の重要無形民俗文化財「茂名の里芋祭り」があった。氏子らが山積みしたサトイモを近くの十二所神社に奉納し、五穀豊穣と無病息災を願った。

神社の祭神が子どもを甘酒とサトイモで育てたという言い伝えに由来する祭りで、地域の27戸で受け継がれている。

各戸が前日までにふかしたサトイモを、今年の当番・石井伸さん(66)方に持ち寄り、ハギの枝を使ってきれいに2つに山積みした。

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16年2月20日 27,075
木村さんの説明を聞きながら花枝を摘む参加者(6月の採取会で)

市民の参加募る

館山市沖ノ島の「アマモ場」再生に向け、官民でつくる「沖ノ島について考える検討会議」は9月9日、アマモの花枝から種子を選別するイベントを、同市にあるお茶の水女子大学研究施設で開催する。6月の花枝採取会に続く第2弾の取り組み。広く市民らの参加を呼び掛けている。

アマモ場の再生は、別の海のアマモ場で種子となる花枝を採取、熟成させて種を取り、種から苗を育てて来春に島の砂州北側の海域に移植する計画。

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17年8月23日 26,439
飲酒運転を調べる警察官=館山市内で

29人態勢で取り締まり

交通死亡事故抑止対策として、県警は交通取り締まり活動に力を入れており、館山署は20日夜、県警本部の応援を受けて大規模な飲酒運転取り締まりを展開。悪質ドライバーに目を光らせた。

本部から派遣された14人を含め、29人態勢で臨み、午後10時から2班に分かれ、館山市内で検問を実施した。

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07年12月21日 26,282
市長に受賞報告に訪れたメンバーら=館山市役所で

大学生と地域で古民家改修

館山市の「西岬海辺の里づくり協議会」(小金晴男会長)が、総務省「全国ふるさとづくり大賞」で団体表彰(大臣表彰)を受賞した。大学と地域が一緒になった古民家改修の取り組みが、まちづくりの参考事例として評価された。

同市塩見の古民家を拠点にした地域づくりに向け、千葉大学研究室の教授や学生、地元・西岬地区の住民らで立ち上げられた団体。

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16年2月17日 26,078
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