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回答メールを集計する職員=南房総市役所

「想定以上の成果」

南房総市は19日、災害発生時に優先業務の迅速な着手に向け、職員の現状確認をするための「職員安否確認訓練」を初めて実施した。派遣を除く全職員521人を対象に行い、安否確認用メールを配信。市総務課によると、8割を超える職員から回答(連絡)があり、このうち370人が安房地域内にいたことが把握できたという。

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17年8月24日 26,999
飛砂を取り除く参加者ら=館山市内で

8月の「道路ふれあい月間」に合わせて館山市建設協力会(早川純一会長・所属24社)と市は22日、海岸沿いの市道「鏡ケ浦通り」で道路美化活動を繰り広げた。

市建設協力会のメンバー43人、市職員15人が参加。厳しい残暑の中、鏡ケ浦通りの延長1270b区間で、主に植樹帯の飛砂を取り除く作業に汗を流した。

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17年8月24日 26,874

天候不順で過去最低か

安房4市町の今夏の海水浴場の入り込み数は、トータルで29万9696人(前年比86・2%)で、30万人を割り込んだ。震災の風評被害で大幅に落ち込んだ平成23年度を下回る数字で、過去最低とみられる。

夏のレジャーの多様化などによる海水浴離れで、年々減少傾向にあるが、この夏は8月、とりわけピークのお盆時期の天候不順の影響で、大幅に落ち込んだ。

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17年8月26日 26,671
訪問入浴サービスの実際を真剣に研修するヘルパーら=館山

館山ヘルパー連絡協

館山市ヘルパー連絡協議会の今年度2回目となる定例会が23日、同市正木にあるセントケア南房総デイルームで開かれた。市内のヘルパー事業者や包括支援センター、市高齢者福祉課から関係者49人が参加し、介護保険サービスの一つである訪問入浴サービスについて研修した。

介護者の状態の変化などで自宅での入浴が困難となってきた時はどうするのか。訪問サービスがあるのは知っていたけど、実際どのようにやるのか―。ヘルパーらが抱えるそんな疑問に対して、市内で1社だけ訪問入浴サービスを提供しているセントケア南房総スタッフがデモンストレーションした。

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17年8月26日 26,633
飲酒運転を調べる警察官=館山市内で

29人態勢で取り締まり

交通死亡事故抑止対策として、県警は交通取り締まり活動に力を入れており、館山署は20日夜、県警本部の応援を受けて大規模な飲酒運転取り締まりを展開。悪質ドライバーに目を光らせた。

本部から派遣された14人を含め、29人態勢で臨み、午後10時から2班に分かれ、館山市内で検問を実施した。

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07年12月21日 26,546

経常収支比率は県下ワースト2位

館山市は28日、平成28年度の一般会計決算を発表した。歳入総額は198億3414万円(前年度比0・0%)、歳出総額は190億5668万円(同1・8%増)。歳入は微減で、歳出は過去最大となった。翌年度に繰り越す財源を差し引いた実質収支は7億7465万円の黒字だった。財政の硬直度を示す経常収支比率は98・2%と前年度から3・4ポイント悪化し、県下ワースト2位となった。

歳入をみると、市税が58億7936万円(1・0%減)、国からの地方交付税は40億2509万円(2・1%減)、生活保護など社会保障費の増大で国、県からの支出金は、国庫が29億715万円(5・0%増)、県が11億3539万円(2・2%増)で増えた。市債は19億8850万円(6・7%減)。歳入全体における自主財源の割合は42・5%(0・8ポイント増)だった。

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17年8月29日 26,363
世界で広める日本食を語る和田さん=房日新聞本社で

元日にテレビ東京で放送

3号店は東欧のうなぎ店

世界最西のニュージーランド近くのニウエ、民間人が住む世界でもっとも北の町のスバールバル諸島(ノルウェー)ですし店を営む館山市出身の和田泰一さん(36)が、今度は東欧・クロアチアで、鉄板焼きとうなぎの店を開いて人気店になっている。スリランカでもカレーとラーメンの店の準備を進めており、グローバル感覚で「日本の食」を世界に広めている。クロアチア店の様子は、正月1日の特番「世界の秘境で大発見! 日本食堂18」(テレビ東京系、午後4時)で放送される予定。

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15年12月28日 26,356
「いちじく寒天フェア」のPRチラシ

スイーツで旬の味覚を

館山のご当地スイーツとして3年前に誕生した「いちじく寒天」をベースにしたフェアが、今年もイチジクの旬に合わせて9月1日から始まる。11月末までの期間限定で、飲食店や宿泊施設など市内14店舗が、それぞれ工夫を凝らしたオリジナルスイーツとして提供する。

市内に数多い農産物の中から、糖度・栄養価に優れ、美容にもいいと女性に人気のイチジクにスポットを当て、飲食・宿泊業者でつくる館山商工会議所の専門部会が館山市いちじく組合と連携。料理研究家で館山クッキング大使の川上文代さんにレシピの監修などを依頼し、3年前、商品開発された。規格外の多いイチジクの有効利用として農家側にもメリットがあり、農商連携の取り組みとしても注目されている。

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17年8月28日 26,203
消費生活指導員を迎えて開かれた研修会=南房総市役所

介護関係職員が防止対策学ぶ

南房総市介護支援専門員連絡協議会(伊藤宏会長)による、介護関係職員たちを対象にした研修会が南房総市役所別館1大会議室で開かれた。市内などから21人が参加。県消費者センターの佐藤静江消費生活指導員を講師に、高齢者の消費者被害防止の対策について話を聞いた。

市の消費者相談窓口では、高齢者が行う契約に関する相談が多く、相談者は高齢者の周囲にいる人から寄せられるといった特徴があるという。

そのため、高齢者の身近にいる福祉・介護関連の事業に従事する職員たちに、消費者問題の知識を深めてもらうことで、被害防止につなげようと、初めて開催した。

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15年12月29日 25,847
協定を交わした小沢支部長(右から2人目)=市役所で

館山市は22日、県LPガス協会安房支部(小沢正順支部長)と「高齢者見守り事業協力に関する協定」を結んだ。

ガスボンベの交換や検針などの際に、高齢者の異常を見つけた場合、市などに連絡してもらう。同市の協定締結は73団体となった。

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17年8月25日 25,685
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