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天候不順で過去最低か

安房4市町の今夏の海水浴場の入り込み数は、トータルで29万9696人(前年比86・2%)で、30万人を割り込んだ。震災の風評被害で大幅に落ち込んだ平成23年度を下回る数字で、過去最低とみられる。

夏のレジャーの多様化などによる海水浴離れで、年々減少傾向にあるが、この夏は8月、とりわけピークのお盆時期の天候不順の影響で、大幅に落ち込んだ。

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17年8月26日 28,793
訪問入浴サービスの実際を真剣に研修するヘルパーら=館山

館山ヘルパー連絡協

館山市ヘルパー連絡協議会の今年度2回目となる定例会が23日、同市正木にあるセントケア南房総デイルームで開かれた。市内のヘルパー事業者や包括支援センター、市高齢者福祉課から関係者49人が参加し、介護保険サービスの一つである訪問入浴サービスについて研修した。

介護者の状態の変化などで自宅での入浴が困難となってきた時はどうするのか。訪問サービスがあるのは知っていたけど、実際どのようにやるのか―。ヘルパーらが抱えるそんな疑問に対して、市内で1社だけ訪問入浴サービスを提供しているセントケア南房総スタッフがデモンストレーションした。

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17年8月26日 28,747

15日午後8時40分ごろ、鋸南町大六の大六漁港船揚場で、船が燃えていると119番通報があった。4トンの漁船3隻が全焼した。消防で出火原因を調べている。

07年7月17日 28,650
「いちじく寒天フェア」のPRチラシ

スイーツで旬の味覚を

館山のご当地スイーツとして3年前に誕生した「いちじく寒天」をベースにしたフェアが、今年もイチジクの旬に合わせて9月1日から始まる。11月末までの期間限定で、飲食店や宿泊施設など市内14店舗が、それぞれ工夫を凝らしたオリジナルスイーツとして提供する。

市内に数多い農産物の中から、糖度・栄養価に優れ、美容にもいいと女性に人気のイチジクにスポットを当て、飲食・宿泊業者でつくる館山商工会議所の専門部会が館山市いちじく組合と連携。料理研究家で館山クッキング大使の川上文代さんにレシピの監修などを依頼し、3年前、商品開発された。規格外の多いイチジクの有効利用として農家側にもメリットがあり、農商連携の取り組みとしても注目されている。

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17年8月28日 28,327

経常収支比率は県下ワースト2位

館山市は28日、平成28年度の一般会計決算を発表した。歳入総額は198億3414万円(前年度比0・0%)、歳出総額は190億5668万円(同1・8%増)。歳入は微減で、歳出は過去最大となった。翌年度に繰り越す財源を差し引いた実質収支は7億7465万円の黒字だった。財政の硬直度を示す経常収支比率は98・2%と前年度から3・4ポイント悪化し、県下ワースト2位となった。

歳入をみると、市税が58億7936万円(1・0%減)、国からの地方交付税は40億2509万円(2・1%減)、生活保護など社会保障費の増大で国、県からの支出金は、国庫が29億715万円(5・0%増)、県が11億3539万円(2・2%増)で増えた。市債は19億8850万円(6・7%減)。歳入全体における自主財源の割合は42・5%(0・8ポイント増)だった。

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17年8月29日 28,312
市長に受賞報告に訪れたメンバーら=館山市役所で

大学生と地域で古民家改修

館山市の「西岬海辺の里づくり協議会」(小金晴男会長)が、総務省「全国ふるさとづくり大賞」で団体表彰(大臣表彰)を受賞した。大学と地域が一緒になった古民家改修の取り組みが、まちづくりの参考事例として評価された。

同市塩見の古民家を拠点にした地域づくりに向け、千葉大学研究室の教授や学生、地元・西岬地区の住民らで立ち上げられた団体。

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16年2月17日 27,730
協定を交わした小沢支部長(右から2人目)=市役所で

館山市は22日、県LPガス協会安房支部(小沢正順支部長)と「高齢者見守り事業協力に関する協定」を結んだ。

ガスボンベの交換や検針などの際に、高齢者の異常を見つけた場合、市などに連絡してもらう。同市の協定締結は73団体となった。

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17年8月25日 27,724
調印を交わした榊原支部長、石井市長、高橋光洋研修担当(左から)=南房総市役所

安房で初

建築士協会と南房総市が協定締結

南房総市は29日、千葉県建築士事務所協会安房支部(榊原裕繁支部長)と「被災建築物応急危険度判定業務の実施協力に関する協定」を締結した。地震災害発生時に防災拠点施設や避難所となる建物の速やかな応急危険度判定などをしてもらうもので、石井裕市長と榊原支部長が調印した。

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17年8月30日 27,585
集めたキャップを届けた子どもたち=南房総市役所

たくさん集めました

南房総市千倉町の上瀬戸と金沢地区でつくる「ほしぞら子ども会」(高野美幸育成会長)が23日、同市役所を訪れ、ペットボトルキャップ17万8000個を担当課職員に手渡した。エコキャップ運動の一環として、地区内に設置した回収箱に集まったキャップを届けた。

上瀬戸地区では、地域の環境問題に取り組んでいる「上瀬戸さんあーるの会」(戸倉城男代表)が、「日本一きれいなまちづくり」をコンセプトに資源ごみの回収などに取り組んでいる。

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17年8月29日 27,582
ウガンダ支援のためのチラシ

支援グループがクラウドファンディング

NPO法人安房文化遺産フォーラムのウガンダ支援グループ「ひかりの」が、ウガンダの子どもたちのために現地で活動している車両の買い替えを目指し、クラウドファンディング(インターネットによる資金調達)を始めた。目標金額は120万円で、10月31日まで募金活動する。返礼品も充実させ、早期達成を目指している。

ウガンダ共和国は今も孤児が多く、厳しい生活環境にある。南房総地域でのウガンダ支援は、旧安房南高校で始まる。物心両面での支援が続けられた。その交流の証しとして、現地に職業訓練校「安房南洋裁学校」が設立されている。

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17年8月22日 27,136
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