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半田農林水産部長に要望書を手渡す安房の4市町の首長ら=県庁で

安房の4市町は8日、台風15号によって大きな被害を受けた農業、漁業施設の早期復旧に向け、県に財政支援などを求めた。

台風15号の記録的な暴風で、安房地域の農産物や農業施設、漁業用施設などでは甚大な被害が発生し、農、漁業者の活動に大きな影響を及ぼしている。

要望活動では、▽農業、漁業施設の再建や修繕、倒壊した施設の撤去、処分にかかる経費ついての補助金の上乗せなど手厚い財政支援▽果樹園の進入路の倒木除去など被災状況に即したきめ細やかな支援▽農業用廃プラスチック処理に要する県予算の増額――などを求めた。

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10月10日20時00分 362

まちづくり塾受講募る 鴨川会場

地域の観光人材の育成を目指した「安房の国観光まちづくり塾」が25日から、インバウンド(訪日外国人旅行)観光をテーマに全4回の日程で開催される。主催者で受講者を募集している。参加は無料。

城西国際大学観光学部、南房総観光連盟、県安房地域振興事務所が主催。

来年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、増加が見込まれる外国人旅行客の集客に向け、受け入れ態勢を築こうと「インバウンド 新たな安房の可能性」をテーマに開催する。

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10月5日20時00分 385

国指定史跡の秘話も

安房地方を研究している人を講師に迎え、歴史や考古学などさまざまなテーマについて分かりやすく講演する「安房学講座」(館山市文化財保護協会主催)の第4回が、あす6日午後1時半から、館山市コミュニティセンターで開かれる。県教育振興財団の麻生正信上席文化財主事が語る。参加費は200円で、定員は150人(事前申し込み不要、当日先着順)。

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10月4日20時00分 471
クイズを出題するメイヤーさんら=鴨川

17人がマ市の女性と交流

鴨川市の姉妹都市、アメリカ・マニトワック市の交流事業で、鴨川の中高生を受け入れているマニトワックのエイプリル・メイヤーさんがこのほど、鴨川市中央公民館でアメリカ文化を紹介した。

鴨川の国際交流員も協力。集まった17人の市民に、アメリカを州ごとにクイズで出題し、子どもたちに人気のカードゲーム「スラップジャック」を紹介した。休憩時間には、コメのシリアルとマシュマロでつくるデザートと、リンゴのピーナツバターサンドを試食した。

参加者は「リンゴとピーナツバターは意外な組み合わせだが、おいしかった」などと話していた。

【写真説明】クイズを出題するメイヤーさんら=鴨川

9月26日20時00分 476
市役所別館1に開設された相談窓口=南房総

リフォーム推進協議会

県や建築・住宅関連団体でつくる「ちば安心住宅リフォーム推進協議会」は、台風15号による住宅被害の相談窓口を南房総市内に開設した。3、4日は市役所本庁別館1が会場となっている。

被災家屋の修理や再建に関する、住民の不安や疑問に対し、専門家である建築士たちが、ボランティアで相談に答えている。

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10月2日20時00分 503
説明を聞く参加者ら=館山

施策説明や相談に50事業所

台風15号による被害を受け、経済産業省関東経済産業局と県内の経済団体が連携した被災中小企業向けの支援施策説明会が3日、館山市の館山商工会館で開かれた。金融支援制度の説明の他、個別相談に応じた。50事業者が参加した。

説明会では、被災小規模事業者向け小規模事業者持続化補助金、被災事業者への専門家派遣などの説明の他、政府や関係機関による災害復旧貸し付けやセーフティーネット保証4号など金融支援策の説明があった。参加者らは熱心に耳を傾けた。

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10月4日20時00分 503
企業ブースで説明を受ける来場者ら=東京

地元企業13社がブース

移住者、Uターン希望者に向けた合同企業説明会「南房総のお仕事さがしin東京」がこのほど、東京都中央区の「移住・交流情報ガーデン」であり、都内在住者を中心に62人が参加した。

安房3市1町とハローワーク館山、NPO法人おせっ会が連携して開催。台風15号の影響で、辞退する企業もあったが、地元企業13社がブースを設けた。

参加者らは、それぞれが興味を持った企業の説明を聞いたり、移住相談ブースで地域の様子を確認したりして、安房地域での仕事、暮らしなどをイメージするための情報収集をした。

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10月5日20時00分 510
地域おこし協力隊に委嘱された荒川さん

移住交流支援に期待

南房総市は、移住交流の支援役として、荒川悠さん(25)=東京都練馬区出身=を、地域おこし協力隊に委嘱した。市移住交流推進協議会や、8月に委嘱されたもう一人の協力隊と連携しながら、移住者や二地域居住者の増加に向けて活動する。任期は今年度末で、最大3年間の延長がある。

少子高齢化や若年層の地域外流出などにより、人口減少が加速度的に進行しており、持続可能な地域づくりが課題になっている同市。

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10月7日20時00分 514
試作商品の紹介も行われた勉強会=南房総

商品開発のポイントなど学ぶ

南房総市はこのほど、11月に開催する「南房総名品づくりグランプリ(GP)」への出場を予定している生産者や事業者たちを対象にした事前相談会・勉強会を同市役所で開いた。26の生産者や事業者が参加し、商品開発のポイントを学んだ他、GPに向けた試作品を紹介し合うなどした。

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9月25日20時00分 536
力作を審査する渋谷会長ら=南房総

赤い羽根募金箱コンクール

入賞作品決まる 南房総

共同募金会南房総市支会が南房総市内の小学生を対象に募集した「赤い羽根募金箱コンクール」の審査がこのほど、同市千倉保健センターで行われた。力作ぞろいの99点の応募の中から、最高賞である金賞には、低学年(小学1〜3年)の部で平井翔大君(南小1年)、高学年(小学4〜6年)の部で岡本真結さん(富浦小4年)の作品が選ばれた。

募金箱の製作を通じ、次代を担う子どもたちに共同募金運動に関心を持ってもらい、創造力を育てる機会を提供するのが狙い。赤い羽根や赤い羽根共同基金のシンボルキャラクターの他、昨年生まれた県共同募金会のマスコットキャラクター「びわぴよ」をモチーフとした自由な発想の募金箱を募った。

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18年10月7日 541
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