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竹ランタンの準備をする学生たち=鴨川

四方木の自然でゆったりと

過疎化が進む鴨川市四方木地区で21日、城西国際大学観光学部の学生が企画したイベント「里山のひかり〜時間を忘れる1日を〜」が行われる。房総の秘境とも言われる奥清澄の「紅の里」で、流しそうめんや竹ランタンの鑑賞会を企画。「子どもから大人まで大自然の中でゆったり過ごし、ありのままの四方木を体感してほしい」と参加を呼び掛けている。

人口87人、65歳以上の高齢化率は51・7%(平成30年4月現在)と過疎化や高齢化が深刻な同地区。若い力で地域を盛り上げようと、同学部の内山達也准教授ゼミの3年生11人が企画した。

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7月9日20時00分 359
高知から伊豆神津島まで外洋航海した葦船カムナ号

葦船テーマに講演会

葦(あし)船を製作し、世界各地で葦船航海を続ける、葦船航海士の石川仁さんを招いての講演会が、21日午後4時から、南房総市の「上瀬戸さんあーる亭」(同市千倉町瀬戸1161)で開かれる。参加費1000円。

石川さんが「草の船で海を渡る〜太古の知恵をつなぐ旅〜」のテーマで語る。アメリカ西海岸から太平洋を航海する計画「太平洋航海プロジェクトEXPEDITION AMANA」についても、房州の人に語り掛けるという。

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7月9日20時00分 359
】「富永敏雄と元気な仲間コンサート」チラシ

絵のプレゼントも

自由奔放な作風で知られる画家、富永敏雄画伯(85)=館山市在住=を囲んでの「富永敏雄と元気な仲間コンサート」が、13日午後0時半(正午開場)から、同市の南総文化ホールで開かれる。入場無料。抽選で富永画伯の油彩画のプレゼントもある。

子どものころから歌と人が大好き。年齢を重ねてもいつも歌い、周囲に明るいオーラを発している。自宅近くの「ひとみホール」に自分の絵を展示。ホールは一般開放し、コーラスグループやバンド活動などを支えている。

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7月8日20時00分 370

駅西口は重点地区に

館山市は、景観まちづくりに向けて「市景観計画」を策定し、同計画を運用するための条例を制定した。一定要件に該当する建築物の建築などの届け出を義務化し、重点地区の館山駅西口地区は全ての建築物を対象にした。景観基準に合わない場合には改善の勧告などをすることも盛り込んだ。計画、条例とも周知期間を経て、11月から施行する。

計画では、景観まちづくりの目標に「海と暮らす いくつものまちなみ 館山」を掲げ、4つの基本方針を定めた他、市内10地区ごとに海辺、漁村集落、中心商業など各ゾーン別の具体的な景観まちづくりの方針を示した。

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7月10日20時00分 373
市民課窓口前に設置された房州うちわ=南房総市役所で

うちわで涼んで

館山市と南房総市は、市役所窓口に房州うちわを設置した。来庁者に暑さ対策に活用してもらおうというもので、それぞれ市民課前に置かれている。

両市の業者が製作している房州うちわ。京都の「差し柄うちわ」、香川・丸亀の「平柄うちわ」に並ぶ日本三大うちわで、経済産業大臣指定の伝統的工芸品に認定されている。

窓口に設置することでPRを図るとともに、房州うちわ特有の柔らかく涼しい風≠ナ暑さをしのいでもらおうという。

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7月10日20時00分 414
2019年版の夏旅ガイド

南房総市観光協会と同市観光プロモーション課は、夏の観光情報をまとめた「南房総2019 夏旅ガイド」を作成した。縦型観音折りで1万6000部をつくり、市内の道の駅や観光インフォメーションセンター、海ほたるなどに設置、誘客を図っている。

観光客をはじめ、南房総に訪れる人に夏の思い出づくりに生かしてもらおうと、毎年作成している。

表紙は、点灯150周年の野島埼灯台を採用。市内10か所の海水浴場をはじめ、「南房総・みどころマップ」、7〜9月に実施されるイベント、花火大会の日程などをまとめた。

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7月6日20時00分 418
総会後の懇親会に出席した会員ら=鴨川

鴨川市自衛隊協力会(会長・亀田郁夫鴨川市長、会員160人)の令和元年度総会がこのほど、鴨川市内のホテルで開かれ、会員と来賓合わせて60人余りが出席した。

総会では、災害派遣部隊に対する支援で大分県耶馬渓町で発生した斜面崩壊に出動した陸自別府駐屯地の第41普通科連隊、北海道胆振東部地震に出動した陸自木更津駐屯地の第1ヘリコプター団のそれぞれに、飲料水を贈り、感謝と激励を伝えたことと、空自三沢基地に所属するF―35Aの墜落事故発生後、「操縦者の早期発見、救助」と献花の要請を行ったことを報告。

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7月2日20時00分 423
力作を審査する渋谷会長ら=南房総

赤い羽根募金箱コンクール

入賞作品決まる 南房総

共同募金会南房総市支会が南房総市内の小学生を対象に募集した「赤い羽根募金箱コンクール」の審査がこのほど、同市千倉保健センターで行われた。力作ぞろいの99点の応募の中から、最高賞である金賞には、低学年(小学1〜3年)の部で平井翔大君(南小1年)、高学年(小学4〜6年)の部で岡本真結さん(富浦小4年)の作品が選ばれた。

募金箱の製作を通じ、次代を担う子どもたちに共同募金運動に関心を持ってもらい、創造力を育てる機会を提供するのが狙い。赤い羽根や赤い羽根共同基金のシンボルキャラクターの他、昨年生まれた県共同募金会のマスコットキャラクター「びわぴよ」をモチーフとした自由な発想の募金箱を募った。

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18年10月7日 427
社員と交流する韓国の学生ら=南房総

ソフトウエア会社大手の「インターコム」(本社・東京、高橋啓介代表取締役社長)の子会社で、南房総市にある「インターコムR&Dセンター」に8日、韓国の亜州(あじゅ)大学校の学生ら40人が視察に訪れた。保育所だった建物を利活用した施設や業務内容を見学した。

同市が新たな税収確保や雇用の創出を図ろうと進める企業誘致で、同センターは旧千倉保育所を活用して、平成28年10月から事業開始。インターコムの100%子会社で、親会社のコールセンター業務、商品の開発、品質検査、配送業務などを行っている。

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7月11日20時00分 429

27日に「子ども幸せ考える会」

安房母と女性教職員の会が主催する「子どもの幸せを考える会」が27日、館山市の南総文化ホール、同市コミュニティセンターで開催される。記念講演と分科会の2部構成で男女、世代に関係なく広く参加を呼び掛けている。

昨年まで「安房母と女性教職員の会」という名称で52回実施していたが、今年から子どもの幸せについてより広い人たちに考えてほしいという思いから名称を変更して開催する。

今年のテーマは「『子どもたちに平和な未来を!』〜育てようゆたかな心・つなごう地域の輪〜」。正午から受け付けで午後0時35分に開会。関係者あいさつの後、記念講演に移る。

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7月3日20時00分 437
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