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災害を想定して話し合う参加者=南房総

ボランティア講座に72人

南房総市社会福祉協議会(渋谷幸一会長)による災害ボランティア養成講座がこのほど、同市の丸山公民館で行われた。市民ら72人が参加し、いつ起こるか分からない災害に備えた。

同会では、災害時に協力できるボランティアを養成すると共に、市民らに災害に関する知識を身に付けてもらおうと講座を開催。いざという時の連携、協力できる体制づくりを図ろうと赤十字防災ボランティア第7ブロックと共催した。

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9月1日20時00分 422
優勝した平川さん(右)とジャンボカボチャ=みんなみの里で

長ヒョウタンは上野さん(鴨川)が日本記録

カボチャの重さを競う「第9回ジャンボカボチャ千葉県大会」(同実行委員会主催)が9日、鴨川市宮山の「里のMUJIみんなみの里」で開かれた。優勝は野田市からエントリーしたキッコーマンバイオケミファ株式会社かぼちゃクラブで399`。16日に香川県小豆島で開かれる「第32回日本一どでカボチャ大会」に県代表として出場する。また、ヒョウタンの長さを争う競技会も同時開催され、鴨川市宮山の上野貢司さん(57)が3b23の日本新記録を樹立した。

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9月10日20時00分 422
当時の写真や家電が並ぶ展示会場=鴨川

24日まで蔵出写真や家電展示 鴨川

鴨川市郷土資料館で、昭和10年ごろから60年代までにかけて撮影された市内の写真と、当時の家電などを蔵出し展示する収蔵資料展「昭和ノスタルジー〜思い出の写真展〜」が開かれている。写真は初公開となる89点を含め102点を展示しており、当時の市民生活や風景を切り取った写真の数々が、来場者の郷愁を誘っている。24日まで。

同資料館が収集、保管している資料の中から、未公開のものを中心にクローズアップして企画している企画展。今回は「元号が昭和から平成となって30年が経過し、さらに来年には新元号となることから、昭和の市内の様子を撮影した写真を展示することにした」という。

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9月8日20時00分 428

館山市沖ノ島の「アマモ場」再生に向け、官民でつくる「沖ノ島について考える検討会議」は8日、6月に採集したアマモの花枝から種子を選別するイベントを、同市香にあるお茶ノ水女子大学湾岸生物教育研究センターで開催する。広く市民らの参加を呼び掛けている。

海草のアマモが群生する「アマモ場」は、小さな海の生き物が生息する「海のゆりかご」とも呼ばれるが、沖ノ島周辺では台風による砂の流出、その後の魚の食害によって減少してしまっている。

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9月3日20時00分 429
セミナーのチラシ

成功事例などを紹介

千葉県産業振興センターと千葉県、京葉銀行の3者共催による「インバウンド集客セミナー」が19日、館山市の県南総文化ホール大会議室で開かれる。安房地域の宿泊施設や飲食店、観光事業者が対象で、インバウンドビジネスの成功例を解説する。

地域資源を活用した新商品、新サービスの開発・事業化に取り組もうとする中小企業などに対し、アドバイザーを配置し支援する「千葉のポテンシャルを活かした地域産業活性化事業」の一環。

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9月5日20時00分 431
60人が参加したフォーラム=鴨川

介護保険制度も学ぶ 鴨川

鴨川市の小湊地区社会福祉協議会(大藤康夫会長)が主催する第21回地域福祉フォーラムがこのほど、同市コミュニティーセンター小湊で開かれ、地区住民とボランティアら約60人が参加した。

「知って得する勉強会」として、さまざまなテーマを設けて年2回企画している。

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7月21日20時00分 432
上映会のチラシ

「平和を考えるきっかけに」

鴨川市立図書館は19日午後1時半から、大戦時の元少年兵による証言などを基につくられたアニメ「あの日、僕らは戦場で〜少年兵の告白〜」の上映会を開く。無料。

上映作は、2015年の終戦記念日に合わせたNHKスペシャルのアニメドキュメントとして放映されたもの。戦地を生き抜いた30人余りの元少年兵による証言、資料を基にした再現アニメ。沖縄北部の山岳地帯を舞台に、子どもたちがゲリラ部隊の少年兵として戦争に利用されていった歴史を伝えている。

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8月13日20時00分 432
ユーモラスな姿で面白実験する2人の講師=鋸南

子どもたちの防災意識を高めようと鋸南町でこのほど、防災科学実験教室が開かれた。町社会福祉協議会と町放課後子ども教室が夏休みボランティアスクールの一環として連携。会場となった鋸南小には100人を超える小学生と保護者が参加した。

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8月29日20時00分 438
「青い目の人形」の紙芝居=鴨川

子どもら戦時に思いはせる

鴨川市の有志でつくる「戦争を語り、伝える会in鴨川」は4日、子どもたちに平和の大切さを伝える「子どもフェスタ」を同市西条公民館で開いた。集まった小学生の親子や90代の戦争経験者ら約40人に、東条小に残る「青い目の人形」の紙芝居を上演、大戦時に12、13歳だった市民の疎開体験を伝えた。

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8月10日20時00分 439
作品を展示している女性ら=館山

館山

「装道礼法きもの学院」分院「鈴木佳尾留きもの学院」による生徒発表会が23日、館山市の館山商工会館1階中会議室で始まった。同教室に通う女性15人が着付け作品や帯結びなどを展示している。きょう24日までの開催で、午前9時半から午後3時半まで。

今回は振り袖4点、色留め袖1点、黒留め袖1点、伊勢崎銘仙などの産地もの4点、子ども用4点、付け下げ1点などがボディーに着付けられている。創作帯結びも並ぶ。

今回は「日本の伝統文化」がテーマ。2年後に東京オリンピック・パラリンピックを迎えることから、日本の民族衣装を広くPRしている。会場では着付けやお色直しの実演なども行われた。

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6月23日20時00分 442
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