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坂井所長(右)から賞状を受ける金丸市長=館山

多様な取り組み評価され

「日本風景街道」に登録される「南房総・花海街道」が、平成31年度の日本風景街道関東優秀活動賞(特別賞)を受けた。ルート沿線での多様な活動をしていることが評価された。2年連続3回目の受賞。

日本風景街道は、道を舞台に景観、自然、歴史など地域資源を生かし、官民一体となって美しい国土形成を図り、地域活性化、観光振興につなげる取り組み。全国で144ルートが登録されている。

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11月25日20時00分 187
免疫力について語る加藤教授=鴨川

免疫力でウイルス排除へ

鴨川市と同市前原にセミナーハウスを持つ東洋大学の交流事業で、同大理工学部の加藤和則教授による講演会がこのほど、同市文化財センターで開かれた。「ウイルス排除に大切な免疫力とは」と題した講話に、市民ら18人が耳を傾けた。

平成16年の同セミナーハウス開設から継続している交流事業。大きな社会問題などをクローズアップしており、今回は新型コロナウイルス感染症の拡大で注目される、ウイルスに対する免疫力を取り上げた。

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11月25日20時00分 154
後期基本計画原案について協議した委員ら=館山

館山市のまちづくりの最上位の計画となる「第4次市総合計画」後期基本計画の策定作業を進める、市総合計画審議会(石渡和男会長)の第7回会議が18日、市コミュニティセンターであり、同計画の原案について話し合った。事務局で会議での意見を反映し、12月初旬には原案を確定する。

今年度で終了する前期基本計画に代わり、令和3年度から5年間のまちづくりの指針となる計画で、来年3月の策定に向けて同審議会で議論を重ねている。

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11月24日20時00分 203

新たな生活様式も盛り込む

鴨川市は、市民の健康づくりの取り組みを景品の贈呈などで応援する「かもがわ健康ポイント事業」を展開している。

市民1人1人の健康づくりへの関心を高めることを目的に、具体的な取り組みを推奨する事業。同市では平成28年、安房では初めてこの実証事業を実施し、好評を得たことから翌年から本格的に展開している。

今年は、新型コロナウイルス感染症の予防で、新たな生活様式の取り組み▽咳(せき)エチケットやマスクを着用する▽帰宅後や食事前など、こまめに手洗いする▽こまめな換気と人との距離を2b以上空ける▽毎日体温測定を行う――の「『感染症』を予防しよう!」を盛り込んだ。

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11月24日20時00分 202

29日にワークショップ

台風被害を受けた館山市沖ノ島の森の再生に向け、NPO法人たてやま・海辺の鑑定団は29日、森の環境再生のワークショップを現地で実施する。市民参加型で楽しみながらみんなで再生活動をしていこうという取り組み。前日の28日は再生活動のアドバイザーで、森の環境再生に詳しい高田宏臣氏による講演もあり、参加を呼び掛けている。

台風による倒木などで森の姿が一変した沖ノ島。同NPOでは、高田氏が代表理事のNPO地球守、市消防団の協力で再生の取り組みを始めている。

今回は「50年後の森の再生へ」として、高田氏らNPO地球守のスタッフを講師に、みんなでできる改善活動を学びながら実践しようという。

当日は午前9時半沖ノ島に集合。沖ノ島の現状や今後について話を聞いた後、移植ごてやのこぎり鎌を使って作業をする。午後4時ごろまで。参加費は1500円で、小学生無料。先着50人。

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11月23日20時00分 265
市の説明を聞く参加者ら=館山

食のまちづくり拠点施設整備の実施方針公表に伴い館山市は18日、施設整備予定地周辺の館野、九重地区の町内会、近隣事業者を対象に同方針の説明会を、市コミュニティセンターで開催した。

町内会や区の代表者、事業者ら18人が出席。市から事業のコンセプトや概要、今後の整備のスケジュールなどの説明を受けた。

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11月23日20時00分 278
検体を嗅ぎ分けるがん探知犬=館山

館山

館山市犬石にある「セントシュガージャパン がん探知犬育成センター」で訓練された犬のがんを発見する研究が、スイスの学術サイト「cancers」で掲載された。日本医科大学の宮下正夫教授らのグループとの研究で、子宮頸(けい)がんを発見する試験全てを正確に判別したと紹介。公開されている研究では世界初だという。

がん探知犬とは、犬の驚異的な嗅覚を利用して、がん患者の呼気や尿などに含まれる特有のにおいを嗅ぎ分け、がんの早期発見につなげることを目的に訓練される犬。

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11月21日20時00分 348
買い物を楽しむ地域住民ら=館山

高齢者などの買い物弱者に、商品を届ける出張移動販売が、館山市の富崎地区で19日に行われた。

勾配のきつい地域で、スーパーなどの商店がない同地区での日常の買い物を支援するため、同市社会福祉協議会富崎支部と、ふれあいショップ平砂浦などが連携し、地域貢献の取り組みとして企画した。

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11月21日20時00分 398
協定書にサインをした石井市長と早川校長(右)=南房総

南房総市と県立安房拓心高校は13日、「災害発生時における避難所等の指定に関する協定」を締結した。災害発生時に、同校を和田地区の広域避難所として活用するもので、県内の高校が避難所として協定を結ぶのは初だという。市役所で締結式があり、石井裕市長と早川貴英校長がサインを交わした。

同市和田地区では、小中学校の統廃合や公共施設の民間活用などにより、広域避難所が減少している中、同地区にある市唯一の高校である同校に、広域避難所としての使用を打診したところ、県教育委員会と同校から了解が得られたため、協定を結んだ。

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11月20日20時00分 376

沿線団体で要望活動

富津館山道路や国道127号館富トンネルの4車線化などを求め、沿線の関連団体が、国や国会議員、関係機関に対して要望活動を展開した。

富館道については、沿線6市町で構成する「東関東自動車道館山線・一般国道127号富津館山道路建設促進期成同盟会」(会長・金丸謙一館山市長)、国道127号館山バイパスについては、南房総市など関係15団体を代表する形で館山市が実施した。

主な要望事項は、▽富館道の早期4車線化▽国道127号の富浦IC以南の館富トンネルを含む約1`区間の4車線化▽国道127号の道路防災対策の推進――など。

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11月20日20時00分 498

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