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要望書を手渡す3団体のトップら=JR千葉支社で

館山市など市内3団体のトップが27日、JR内房線の特別快速の増発と特急の復活を、JR東日本千葉支社の藤森伸一支社長に要望した。

要望に出向いたのは、金丸謙一市長と館山商工会議所の杉井繁樹会頭、館山市観光協会の小金晴男会長。

要望では、昨年3月のダイヤ改正では、特急「さざなみ」の平日の君津駅以南が取りやめとなり、1日1往復の特別快速(館山―東京間)が新設されたが、「内房線の利便性は大きく低下した」と指摘。

千葉支社を訪問した3氏は、内房線利便性確保に向けて、館山からの通勤、通学に使える時間帯の特別快速の増発と特急復活を強く求めた。

要望書を受け取った藤森支社長は「昨年のダイヤ改正で特急を見直し、特別快速を新設したが利用状況は厳しい。イベント開催時や繁忙期には臨時列車の運行等も検討していくので関係機関皆さまのご理解とご支援を頂きたい」と答えたという。

【写真説明】要望書を手渡す3団体のトップら=JR千葉支社で

16年2月2日 10,350
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