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挿し絵の展示を前に左から明石さん、山鹿さん、佐久間さん=南房総

19日にライブイベント

夢酔藤山さんトークも

房日新聞連載の歴史小説「夏の波濤」の第3回原画展が、作画した山鹿公珠さんが、オーナーを務める南房総市下滝田のギャラリーsfkで始まった。19日午後2時からは、ライブイベントが予定されている。展示は20日まで。

連載の全挿し絵は332枚で、一度に全てを展示できないため、昨年3月に第1回展、7月に第2回展が開かれた。今回は246話から最終話までのうち80枚を額装にして展示した。小説を彩った原画が壁4面に飾られて壮観だ。

会場には草月流生け花の佐久間爽光さん、明石良美さんの作品が生けられ、季節の花が展示を彩っている。

イベントは馬頭琴の美炎さんのコンサートと、小説を書いた夢酔藤山さんのミニトークが予定されている。参加費は2000円(茶菓子付き)。

小説は現在、完結編「秋の幻」が連載されている。

展示は午前11時から午後4時まで。火曜、水曜は休館。問い合わせはギャラリーsfk(0470―36―3052)へ。

【写真説明】挿し絵の展示を前に左から明石さん、山鹿さん、佐久間さん=南房総

17年2月6日 9,055
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