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10日から17日まで

2020年東京オリンピックの正式種目に追加され金メダルへの期待が掛かるソフトボールの女子日本代表の強化合宿が、10日から17日までの日程で鴨川市総合運動施設で行われる。

来年8月に県内を会場に開催される第18回世界女子ソフトボール選手権大会に向けての強化合宿。昨年12月にスタートし、沖縄、台湾、オーストラリアなどを経て、第4次合宿として鴨川入りする。

メンバーは、金メダルを獲得した北京五輪のエース、上野由岐子投手ら選手26人と、宇津木麗華ヘッドコーチをはじめコーチ、スタッフ10人。

一行は、10日午後に鴨川入り。午後2時半から市営球場でセレモニーが開かれ、市長や地元の田原小の代表児童が、宇津木ヘッドコーチと選手2人らに記念品を贈呈するなどして歓迎する。

12日午後3時からは、市営球場で市内の少年ソフトボールチームを対象に指導教室も開かれる。

期間中は市営球場、ソフトボール場、文化体育館を使い、午前9時から終日(12日のみ午後3時まで)練習が行われる予定。

同市では「これをきっかけに、全日本代表チームの五輪に向けた強化合宿、大会後の継続的な合宿誘致に弾みをつけたい」と話している。

強化合宿の参加選手は次のとおり。

=敬称略

▽投手=泉礼花、上野由岐子、岡村奈々、海部栞菜、田内愛絵里、中野花菜、濱村ゆかり、藤田倭▽捕手=我妻悠香、清原奈侑、佐藤みなみ▽内野手=奥田茉優希、市口侑果、内藤実穂、川畑瞳、鈴木鮎美、洲鎌夏子、山本優、渥美万奈、那須千春▽外野手=江口未来子、河野美里、長?望未、原田のどか、舛田妃美呼、山田恵里

3月3日20時00分 9,962
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