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最高金賞に輝いた「超特撰大吟醸 寿萬亀」

鴨川市の亀田酒造(亀田雄司社長)の日本酒「超特撰大吟醸 寿萬亀」が、品質評価国際機関「2017年モンドセレクション」の最高金賞を受賞した。昨年に続いて2年連続で、関係者も喜んでいる。

モンドセレクションは、食品や化粧品などさまざまな商品の品質を評価する機関で、専門家による審査で銅、銀、金、最高金賞を認定している。最高金賞は平均得点が90%以上という。

受賞した「超特 大吟醸 寿萬亀」は、兵庫県三木市吉川町の特A地区産地でつくられている特等・山田錦米を35%まで磨き、「一切の手抜きはない」(同社)という仕込みのこだわりの大吟醸。720_g入りで価格は3800円(税別)。

辛口でありながらうま味があり、フルーティーな香りが特長。一昨年は米国の品評会でも最優秀金賞を受賞しており、昨年はモンドセレクションに初出品で、最高金賞に輝いた。

亀田社長は「安房で唯一の造り酒屋として品質にこだわった。2年連続の受賞は名誉なことで、会社全体の士気も上がる」などと話している。

【写真説明】最高金賞に輝いた「超特撰大吟醸 寿萬亀」

4月19日20時00分 4,033
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