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全国有数のヒマワリの産地・館山市西岬地区で、「父の日」(18日)に向けた出荷作業がピークを迎えている=写真=。

水はけの良い砂地でつくるヒマワリは、茎が細くて硬く、花持ちが良いのが特長で「西岬のひまわり」としてブランド化されている。

同市坂井、小沼の16戸でつくる「JA安房西岬共撰ひまわり部会」では、東京・大田市場を中心に昨年は152万本を出荷。出荷時期は3月下旬から9月上旬まで。今年は暖かくて生育が良く、160万本を目指す。

生産者の山崎佑太さん(33)は、切り出したヒマワリを選別して束ね、丁寧に箱詰め。「ヒマワリは見る人を元気にする花。父の日に贈ってもらって、皆に元気、笑顔になってもらいたい」と話していた。

6月5日20時00分 7,668
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