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2市連携で初めて行われるセミナーのチラシ

7月8日に東京で開催

南房総市と鴨川市は、7月8日に東京・有楽町の「ふるさと回帰支援センター」で、移住・二地域居住セミナーを開催する。「千葉外房で海のある生活をデザインしよう!」をテーマに、広域連携で外房地域の魅力を発信する。都内を中心にPRをしており、広く参加を呼び掛けている。

移住や二地域居住を促進するとともに、南房総地域を広く知ってもらおうというイベント。両市と南房総市空き家バンク協議会、鴨川市ふるさと回帰センターが主催、NPO法人ふるさと回帰支援センターが共催する。

これまで個別に移住促進を図ってきたが、両市は外房海岸に臨み、サーフィンをはじめマリンスポーツの聖地となっていることから、それらを趣味とする層をターゲットに、広域連携して外房エリアへの移住や二地域居住者を呼び込もうと、初めて合同で開催することになった。

セミナーは、午後6時半に開会。二地域居住を経て実際に鴨川市に移住し、カフェを経営しながら趣味のサーフィンを続けているという先輩≠フ移住者・二地域居住者をゲストに、トークセッションが行われる。

その後、7時15分からは個別相談会を開いて、住居や仕事、子育てなど幅広い質問、相談に応じるという。午後8時までの予定。

参加は無料で、定員は先着30人。詳しい問い合わせや申し込みは、南房総市企画財政課(0470―33―1001)へ。

【写真説明】2市連携で初めて行われるセミナーのチラシ

6月12日20時00分 3,802
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