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0周年記念表彰で賞状を手渡す尾形会長(左)=鴨川

総会に合わせ記念行事

鴨川市内の有志などでつくる城西国際大学観光学部協力会(会員数158人)が、創立10周年を迎えた。先ごろ同大安房キャンパスで開いた平成29年度総会で、記念事業として同学部の発展に尽力した5人を表彰、講演も行った。

総会には会員と、亀田郁夫市長、川名康介県議、同学部の内山達也副学部長ら来賓を合わせて48人が出席した。

冒頭、尾形喜啓会長が「設立10周年という節目の年を迎え、これまでにも増して観光学部を盛り立てていくという使命を全うしたいと考えている。会員各位の一層の協力をお願いしたい」などとあいさつ。平成28年度事業・収支決算報告、新年度事業・予算などを承認し、学生への奨学金が授与された。

10周年記念事業では、設立当初から同会、同学部の発展に尽力した室田章隆氏、速水伸雄氏、川名義夫氏、斎藤俊夫氏、故高梨政道氏の5人を表彰した。

記念講演では、同学部の現役学生の藤田裕大さんが「車椅子の学生生活を通して」、元鴨川市長で城西大学評議員の本多利夫氏が「城西国際大学観光学部の思い出」と題して語った。また、卒業生3人のビデオレターも放映された。

【写真説明】10周年記念表彰で賞状を手渡す尾形会長(左)=鴨川

6月17日20時00分 9,085
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