ニュース » 記事詳細
面接の練習をする参加者ら=館山市コミセンで

地元高校生23人が実技学ぶ

安房地域の就職希望の高校生を対象にした「面接対策セミナー」がこのほど、館山市コミュニティセンターであり、安房拓心、館山総合の3年生23人が就職の心構えと面接の実技を学んだ。

秋から本格化する就職活動を前に、若年者就労支援事業として県の就職活動支援施設「ジョブカフェちば」と安房の4市町が、元キャビンアテンダントのコンサルタント2人を講師に招いて開催した。

講師は就職にあたっては働く目的を明確にすることが大切と話し、経営者が新卒者に期待しているのは「コミュニケーション」「ビジネスマナー」「協調性」がベスト3と強調。

面接の実技では、入室から面接、退室までの練習をして、最後はグループに分かれて模擬面接を実施。講師からのアドバイスを受けたほか、参加者で互いに気づいた点を教え合って練習していた。

【写真説明】面接の練習をする参加者ら=館山市コミセンで

8月7日20時00分 6,981
Copyright (C) 2007 Bonichi. All Rights Reserved