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情熱的なサンバのステージ=ちくら潮風王国で

情熱のサンバで盛り上がる

「真夏のちくらサンバフェスタ2017in潮風王国」が5日、南房総市の道の駅ちくら潮風王国で開かれた。サンバダンサーらによるステージや音楽ライブがあり、多くの観光客や地元住民らでにぎわった。

盛夏の夜を、情熱的なサンバや軽快なリズムで吹き飛ばしてもらおうと、同実行委員会と潮風王国が主催する毎年恒例のイベント。今年は、潮風王国の20周年を記念したイベントとしても実施された。

特設されたステージで、浅草サンバカーニバルで1部リーグに出場する松戸市の実力派サンバチーム「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」が情熱的なサンバダンスを披露。ダンサーとバテリア(打楽器隊)が本格的なパフォーマンスを繰り広げた。飲食物を販売する露店・熱帯屋台村も盛況で、観客らはモヒートやパエリア、かき氷などに舌鼓を打ちながら、ステージに見入っていた。クライマックスには観客らも飛び入りでダンスに参加。サンバのリズムと観客らの歓声、手拍子が響き、会場全体が熱狂的な夏の夜を楽しんだ。

都内からの観光客は、「爽やかな海風の中でサンバを楽しめ、とても気分が良い。また、夏の南房総に遊びにきたい」と話した。

その他、藤井康一さんを中心に結成されたバンド「リトルジャイブボーイズ」などによる音楽のステージもあり、サンバのリズムを取り入れた陽気な音楽でにぎわった。打ち上げ花火がイベントのフィナーレを飾った。

【写真説明】情熱的なサンバのステージ=ちくら潮風王国で

8月7日20時00分 4,548
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